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昨日は内田先生の「戦略とリーダーシップ」を受講。
他学科の聴講生も多かったため、教室に入りきらないほどの大盛況だった。内田先生の人気は相変わらずです。(この分だと「リーダーシップ論A」の受講希望者も多そうで心配…)

さて、授業は前半がゲストスピーカーを招いてご講演及び質疑応答。後半は内田先生と生徒でディスカッションと、先生のまとめという構成。

ご講演頂いたのはリクルート社の、「じゃらんNet」立ち上げから現在の楽天トラベルを抜いてNo.1旅行予約サイトにまで成長させた立役者の方。

「じゃらん」という旅行雑誌による広告収入中心の事業から、ネット予約による手数料収入モデルの「じゃらんNet」へ、どのようにパラダイムシフトを起こされたか、泥臭い話も含め熱くお話頂いた。

特に質疑応答の内容については、かなり本音の部分まで赤裸々にお話頂いたため、とてもここに書くことはできないが非常に興味深かったとだけ言っておきます。

ディスカッションの要点だけ書くと、
現状は売上や利益が順調に稼げている、しかしそう遠くない将来にパラダイムシフトが起きそうである、ということがなんとなくわかっている事業があるとする。
そんな事業でどのように既存の上手く行っている事業モデルから脱却し、新たなパラダイムに適応させていくか。

というようなテーマである。売上が激減しているなど、上手くいっていない事業であればパラダイムシフトは起こしやすい。なぜならその必要性を当の事業メンバーが誰よりも感じているからだ。

ところがこのディスカッションテーマの場合、既存事業が上手くいっている。そのため、既存事業のメンバーにとって新たなパラダイムはこれまでの成功体験を否定すること、まさに自己否定を強いることになるし、既存事業とカニバリを起こす「敵」とみなされる場合もある。

私がすぐに思い浮かんだのは、ソニーが薄型テレビ事業参入に遅れた時の状況と似ているなということ。
パナソニックやシャープが薄型テレビに注力して売上が伸び始めたころ、ソニーのトリニトロンは過去最高益を叩き出していた。そして結果はご存知の通り薄型テレビへの参入が遅れ、低迷が数年続いた。

当時のソニーにできなくて、リクルートにできた本質的要因はなにか?

いくつか要因は想像できるけど、レポート課題にも影響するためここには書きません^^



どんな企業や事業でも、同様のシチュエーションでパラダイムシフトを起こすために必須な、共通する本質的要因はなにか?

という命題への解に対し、「これだ!」というものを自分の中で見つけてみたい。

昨夜からずっと考えているけど、なかなか難しい…


でも面白い。


04.09 (Thu) 20:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は春学期初日。それも新校舎の馬蹄型というかすり鉢状のビジネススクールっぽいイカした教室で授業を受けた。(だえみさんのエントリに写真があるので勝手にリンク!)

久しぶりに会うM2の同級生や初めてお目にかかるM1の方々(先週土曜に新内田ゼミ生とは顔合わせを実施済。これもだえみさんのブログを参照されたし^^)、いろんな意味で刺激的で再びやる気が湧いてきた。

受講したのは、菅野先生の「実践競争戦略」と根来先生による「デジタル時代の経営戦略」。

「実践競争戦略」は履修予定だが、「デジタル時代の経営戦略」は聴講予定だ。
というのも、卒業に必要な単位は十分とれそうなので、今期以降は本当に注力したい授業のみ履修しようと考えている。卒論や仕事も大変な状況だし・・・

毎週火曜は、昨年までBCGでパートナーだった菅野先生と、WBSの看板教授の一人である根来先生、実践とアカデミック両方のエッセンスを堪能できる贅沢な一日になりそうだ。


そして今日、水曜はMy師匠の内田先生による「戦略とリーダーシップ」、及び「リーダーシップ論A」。

「リーダーシップ論A」は内田先生+田原総一郎氏がファシリテーターで、毎週経営者などゲストスピーカーを招くという豪華な授業だ。早稲田MBA版朝まで生テレビのような授業を期待している^^

ただ、、、「リーダーシップ論A」は受講希望者が多いため、事前レポート課題による受講者の選抜が行われる。 もちろんレポートは先週提出したが、選抜に漏れたら結構ショックでかいっス。

04.08 (Wed) 14:40 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今日は学校へ履修登録の書類と冊子を受け取りに行ってきた。

そして家まで読むのを我慢できず、早稲田駅近くのシャノアールで読みふけること一時間、、、、

取りたい授業いっぱいあるぞ!!! (経営戦略系と競争戦略系ばかりだが)

2年目は修論あるし! 仕事も不況で大変だ! でもこんな学びの機会は最後だぞ! どうする俺!?

てな感じで一人で悶々としながら激しく唸っていたら、横で本を読んでた学部生っぽい女の子におもいっきり怪訝そうな視線を向けられていた・・・・おじさんはノイローゼじゃないからね。



まあ最終的には週4日 or 5日登校しなきゃいけないくらい履修しちゃうと思うので、とっとと覚悟を決めて挑んでいきたいと思う。

03.31 (Tue) 00:07 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
先月のゼミ合宿にて、リーダーシップについてディスカッションするということで、そのベースとして課題図書にした一冊です。

創造力―自然と技術の視点から創造力―自然と技術の視点から
(1990/07)
西堀 栄三郎

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ちなみに本書はリーダーシップについて書かれた部分は1章分にも満たないが、非常に簡潔に西堀さんの考えがまとめられている。

リーダーシップを一言でいうなら、「組織の目標を示し、役割を決め、メンバーが自身の努力により達成に導くようモチベートすること」としている。

他に重要と思った部分は以下の5つ
・ 具体的な方法についてはチームメンバーの自主性に任せ、メンバーの自主管理能力の向上を考えて教育する
・ 不測の事態に慌てふためかない「平常心」が必要である。「平常心」が自信につながり、アイデアも浮かびやすく、分岐点での判断も誤らなくなる
・ リーダーの素質は生まれながらのものだけではなく、日常のたゆまない努力により醸成される
・ リーダー個人の力には限界がある。メンバー全員のパフォーマンスを最大化することが重要である
・ 「任せる」と「放任」は違う。真剣さを持ってメンバーへの強い関心を持つこと

そして本書のメインは、技術、技術者としてのあり方についてであり、西堀流「技士道」がもっとも読み応えがある。

私は典型的な文系タイプの人間で、仕事内容もいわゆる研究開発や生産・品質管理とはほど遠いが、とても感銘を受けた。

というのも、西堀さんの定義する「技術」とは、道具や機械に結集した部分だけでなく、組織をどのようにシステム化するかとか、経営をどうしようとか、販売はどうするかといったノウハウ、あるいは現場での熟練、手法、技能などあらゆるものを含んでいるとしている。

そうすると本書の全ての要素が我が事として読むことができ、虚心坦懐に物事を見つめ、創造力を働かせて生きるという西堀流の生き方がとても興味深く、一気に読み終えたが、直ぐに読み返すほどの勢いだった。

しかし初版からすでに20年近く経つ古い本であるが、今読んでも全く古さを感じないどころか、少し前のライブドア事件などに対する、企業のモラルに対する警鐘や、弱くなってきた日本のものづくりに対する提言としても読めるし、色あせないどころか現代にもずばり当てはめて読める。

こういう本を普遍的な良書と言うんだろうな。
子供ができて中学生くらいになったら、ぜひ読ませたいと思う。

先ほど4月から通うことになる新校舎へ、成績表を受け取りに行ってきた。
その新校舎だけど、綺麗なのは新築だから当たり前として、規模(デカイ!)や最新の設備ばかりという力の入れように早稲田の気合を感じた。そこらのオフィスビルより充実してるし^^
少子化による学部生の減少を社会人大学院の拡充で補おうという戦略の象徴だなこりゃ。

さて、前置きはこれくらいにして、秋学期の結果はと言うと、、、、

共通基礎科目5つ(1つは全日制MBAの科目)、専門科目4つ(1つは全日MBAの科目)、計9科目を履修した。春学期と同じ履修数だが、春学期はA+が5個、それに対して秋学期は2個だけ・・・・

予想通りではあるけど、やっぱり悔しいなあ(T_T)

A+が減った理由は2つで、1つは仕事中心にシフトせざるを得なかったこと(予習復習を徹底的にやれなかった&関連図書も満足いくほど読み漁れなかった)、2つ目は仕事と関連性が低い、専門分野外の授業(データ分析とファイナンス)が多かったこと。脳味噌の特性的にも理系の要素が高い授業は相対的に成績が低くなる・・・

右脳系というかアートな要素が高い授業(経営戦略系や競争戦略系)は、やはり秋学期もA+と最高の評価を頂いている。強みと弱みがここまではっきり出る自分がなんだか愛おしい(笑)

今後は得意分野をガンガン伸ばすか、苦手分野のスキルを底上げするか悩みどころだ。


1年を通じて、仕事と学業を両立するための時間管理や生活習慣、頭の切り替え方法などが確立してきたので、2年目は仕事と学業どちらも満足いく結果を残したいと思う。


ちょっと燃えてきた
03.18 (Wed) 20:39 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
大不況+期末のコンボで少々テンパリ気味なS.Hayatoです。

ほぼ24時間ビジネス絡みの悩みが脳ミソの90%以上を占めていて、ブログに新しいエントリを書く余力が心身ともに無い日々が続いております。

だけど、やっとエキサイティングで規模の大きいDealが2,3育ってきて、不況を吹っ飛ばせる気配が見えてきました。そうすると不思議なもので、とたんにいろんなことに前向きになってきました。

前置きが長くなったけど、つまりやっとブログでも書こうかな、という気になったわけです^^


テンパっているうちに、当ブログの方向性的に絶対書くべきエントリがたくさん溜まってきたので、今日はその書きたいランキングとその書くべきエントリについてすでに書かれたブログを紹介します。


1. 早稲田MBA 内田ゼミによる春合宿!先週山中湖の某別荘にて実施 
    *内田先生のブログMさんのブログだえみさんのブログ

2. 立教大学MBAとの交流会
    *立教MBAのFuwawaさんのブログ早稲田MBA(根来ゼミ)のpontaさんのブログだえみさんのブログ
(Fuwawaさん、お礼が遅れましたが、お忙しい中、幹事の労を頂きありがとうございました!)

3. グローバル・キャリア打ち上げ(裏・谷口ゼミ)

4. 書評:修論に関係があるリーダーシップ系の本を読み倒しています。徐々に紹介していきたい。

5. この不況の時代に思うこと


とりあえずこのあたりをガンガンUpしていく。頭の整理&リフレッシュ、記憶の定着&アンカーリング、などなど、ブログを書くことによって仕事にもいい影響が出ればいいなと思う。

それでは、とりあえずリンクを張った先のブログをお楽しみください^^

03.11 (Wed) 19:00 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
木曜は嶋口研究会です。今週は雨続きらしいので、お天気が少し心配ですね。

以下はご案内の詳細です。奮ってご参加をお願い申し上げます。


■ご案内

開催日:平成21年2月26日(木)19時~ (18:45~受付開始)

演目:BMのこれからの戦略「A SMARTER PLANET」とご自身の日本でのキャリアについて」
※ 講演は英語と日本語の混成となります。

講師:日本アイ・ビー・エム(株) 専務執行役員 ピーター・カービー氏

場所:社団法人日本マーケティング協会
    (詳細は下記参照 ※1)

会費:一般1千円/1回、または年間5千円 (お申込みは不要)
   (詳細は下記参照 ※2))


■概要
A SMARTER PLANET 「スマート」になることで未来を拓く経済再生への道、「スマート」な未来についてIdeas from IBM: 今ある当たり前をスマートになどのIBMの新戦略やアピールをベースにしたお話を伺います。

ピーター・カービー氏は日本での14年を含め、20年近いコンサルタントとしての経験から、ビジネス戦略とIT戦略の連携、顧客管理および流通チャネル戦略、金融サービスの融合といった領域をコンサルティングの専門領域にし、また資産管理、アセットマネジメント、生命保険の販売・流通に関するリサーチ・プロジェクトをリードするなど、グローバルでの豊富なビジネスの実績から、お話が聞けると考えていますので、是非、ご期待ください。


■講師略歴
ピーター・カービー氏は、2007年1月、専務執行役員‐グローバル・ビジネス・サービス(GBS)事業担当に就任、GBS事業の業績とビジネス及びマーケティング戦略、オペレーション、リソースと投資に関する意思決定について責任を有しています。前職はIBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(IBCS)のゼネラル・マネージャーとして、コンサルティング・サービスとシステム・インテグレーション・ビジネスを担当、またIBCSアジア・パシフィックでは、ビジネス/マーケティング戦略、オペレーションをリードしていました。東京に着任する以前は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点に、ビジネス・イノベーション・サービスにおいて戦略コンサルティング及びフィナンシャル・マーケットのマネージング・プリンシパルを務めました。

メインスプリング社フィナンシャル・サービスのバイス・プレジデントであった2001年にIBMのメインスプリング社買収によりIBMに入社。メインスプリング入社以前は、ジェミニ・コンサルティングにて戦略コンサルティングのプリンシパルとしてロンドン、東京、ケンブリッジで活動をしていました。

ハーバード大学にて、経済学学士を取得。またバージニア大学ダーデン校にて経営学修士(MBA)を取得しています。過去20年のうち14年以上を日本で過ごし、日本語に堪能です。

※1) 場所:
東京都港区六本木 3-5-27 六本木山田ビル 9 F
TEL (03) 5575-2101
http://www.jma2-jp.org/guide/office.html

交通アクセス:
日比谷線・大江戸線「六本木駅」下車5番出口
徒歩5分程度
南北線「六本木一丁目駅」下車1番出口 
徒歩5分程度
※ 1 階に HMV 本社が入居する山田ビルの 9 階です。

※2) 会費:
1) 今年度分を一括でお支払いいただく場合 (お支払い月から 2009 年 3月まで)
5 千円/年
2) ご参加の都度お支払いいただく場合
1 千円/1 回
1) 2) ともに、研究会当日受付にて徴収致します。
(KBS、WBS、多摩、法政、青山、東大 MOT の各在校生は不要です)
一昨日にWBSのゼミ企画でキッザニア(株式会社キッズシティージャパン)への視察ツアーに参加してきました。(企画されたSさんTks!)

独身の方はあまりご存じないかもしれませんが、かく言う私もゼミで話題になった時(昨年11月に嶋口研究会で住谷CEOにご講演頂きました)に初めて知りました。

社会を擬似仕事体験から楽しく学ぶというコンセプトで、約50のパビリオンが詰まった“街”のテーマパークです。

キッザニアのWeb-site

詳しくはゼミ仲間のMさんのブログを見て頂くとして、私の雑感だけざっくり書きます。あと雰囲気を知って頂くために写真もいくつか掲載しておきます。ちなみにこの写真はゼミ仲間のSさん撮影です。ナイスなコラボですね。手抜きじゃないよ!(笑)

WBS内田ゼミ(市場競争戦略モジュール)所属の私としては、やはり競争戦略的にどうか、異業種格闘技的にはどうか、ということが気になった。

マーケティング的にはコンセプトが他のテーマパーク、例えばディズニーランドの「夢」や、遊園地の「家族のふれあいと楽しさ」とは一線を画し、キッザニアは「現実」を与えるというもので、既存市場にはないコンセプトで差別化を打ち出している。

ビジネスモデル的(儲けの仕組み)には、まず特筆すべきは驚異的なローコストオペレーションだ。
全てのパビリオンがスポンサー企業による初期投資、維持コスト負担によって成り立っていること、大半のスタッフ(スーパーバイザーと呼ばれる擬似的な先輩社員役)はアルバイトを活用し、また、Webで予約制限を行っているくらいの客入りなため、広告宣伝もほとんど行っていない。
これははっきり聞けてはいないが、かなり高利益体質なんじゃないかと想像する。

では異業種格闘技的にはというと、案内して頂いたNさんはディズニーランドなどとは競合しないとおっしゃられていたが、たしかにコンセプト的には上述したように差別化が測られている。
しかしファミリーの余暇を過ごすアクティビティという観点では、コンセプトが違うテーマパークと言えどかなりバッティングすると思う。

顧客の選択基準として、子供からすれば「楽しい」と思うか、「また行きたい」と思うかという意味ではディズニーランドもキッザニアも同列で行きたい方を主張するだろうし、親からすれば同じ家族で過ごす半日以上の時間をどこで過ごすか、または子供のために、という観点で「その場の楽しさ」か、「将来の役に立つ(と思われる)」どちらのコンセプトを選ぶか、という形で比較対象にはなると思う。

そのため、例えば、今年はディズニーの年間パスを買わずに、キッザニアに通いまくるか!なんて考える親がこの先行きの不透明な世の中だと多いかもしれないし、教育効果と楽しさを掛け合わせれば集客できる(儲かる)と考えれば、大手英会話スクールなどの業者サイドもファミリーレッスン型のコースを創りだすかもしれない(すでにあるかも・・・)。


関西の甲子園で3月27日にオープンするキッザニアも、おそらく他に同等のモデルがないため大盛況になるだろう。今は拠点を増やせば増やすほど儲かると思うが、最大の問題はスポンサー集めで、今後のキッザニアの成長のためのKSFは、スポンサーへのさらなるValue upをいかに生み出すか、個人的にはこれにつきると思う。

最後に、子供ができたらぜひ連れて行きたいと思いました(^^)

↓↓↓写真集


02.20 (Fri) 19:59 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
たまにはやわい話題でも一つ。

古今東西世にある車の中で、私が最もあこがれる1台が、


こいつだ!

 3

 2

 1

 ↓

DBS
Aston Martin DBS Touchtronic2 ¥33,771,150。総排気量:5935cc、エンジン:12V、最高出力:380kw(510ps) /6500rpm、最大トルク:570N・m/5750rpm、サイズ:W1905×H1280×D4721mm

6リッター、V12、510馬力というバケモノ。値段もバケモノ(笑)
007のボンドカーといえばアストンマーチン。中でもヴァンキッシュはそのフラッグシップで大好きだった。生産中止されてすごく残念だったが、復活してくれてうれしい。

うれしいといっても、もちろん買えるわけはないんですが・・・


で、ただDBSがカッコイイから取り上げたわけじゃなく、こいつにはなんと、オプションで、、、、

こんなものがある!

Jaeger-LeCoultre
AMVOX2 DBS トランスポンダー ¥4,708,000。ムーブメント:ジャガー・ルクルト製キャリバー751E 28,800振動/時、ケース:直径44mm、パワーリザーブ:65時間、防水性:50m、素材:18K ピンクゴールドケース、カーフストラップ

高級時計のジャガールクルト。それは世界でも数少ない完全マニュファクチュールのブランド。
アストンマーチンとのコラボで、なんとこのモデルにはドアオープナーが付いています!

しかも操作は文字盤をプッシュするタイプなので、無駄なボタンが少なくすっきりしたデザイン。
これなら普通のクロノグラフと区別が全くつかなくていい。



なんというかオプションの時計すら買えないわけだが、夢は持っていたい。
現実逃避しているわけじゃない。これはモチベーション向上のための原動力だ!


欲が深くたっていいじゃない
だって人間なんだもの

(あいだみつお風)



02.10 (Tue) 15:39 [ Watch ] CM1. TB0. TOP▲
感想の第2弾。出会いといってもヤラシイ意味合いはない。



MBA、それは“上質な”人との出会い

尊敬できる師匠、志の高い多様な仲間たち、

それら全ての出会いが私をより高みへ導いてくれた



なんて書くと格式高くてカッコエエけど、気持ち悪いからやめときます。
でも内容が内容なので、少々気持ち悪いというかクサイ内容になるので悪しからず。


さて、本音のところをお話しすると、まず私の友人(サシで飲みにいけるレベル)といえば、外資系IT業界の、しかも営業系のイケイケな人たちが多い。いつも鼻息荒くガンガン稼ごうぜ的な生き方で、それはそれですこぶるモチベートされる大切な仲間たちなんですが、今思うと、ちと多様性にかける・・・
(ちなみにこの手のエグイ人はBSであまり見かけません^^)


ところがBSに入って、全く多種多様な考えやスキルを持ち、しかもみな次元がかなり高くて参った。
世の中広いなあと、そして楽しいなあと、30半ばを目前にして新社会人時代の新鮮な喜びを再び味わうことができた。


そして多種多様な人たちとの出会いが一気に増えて、私自身の価値観や考え方もだいぶ変わった。
(なにが変わったかは書き出すと長くなるので、具体的にはまた別エントリで)

ちょうど先月末の授業最終日に、9号館のコモンルームで同じゼミのIさんと談笑していた時のことだが、お互い入学前は全く考えもしなかったようなキャリアプランについて、かなり具体性を持って話していることに気づき、おおいに驚いたと同時に、ここへ来たこと、その選択が正しかったことに感動した。

授業での学びというより、いろんな人との出会いの中で、その出会った人の世界を知ることを通じて、
自身の世界が一気に10年分くらい広がった感じ。いや、ヘタすると一生広がることがなかった世界もあったと思う。

転職経験がある方には理解頂けると思うが、最初の転職では、世の中にはいろんな常識や価値観があることに驚く。この転職時の驚きというか価値観の広がりをドバッと一気にたくさん味わえる場所、というとわかりやすいかな。

なにか抽象的なことばかりで分かり難くて申し訳ないが(現時点では細かく書けない)、この世界観の広がりのイメージをなんとなく感じ取って頂ければ幸いだ。


個人的にはこの1年間の出会いだけで、学費などの投資分(300万弱)以上の価値があったので、残り1年は丸々利子分にあたると思っている。(なんという高利回り^^)

最初の1年を終えた今、あと残り1年しかない贅沢な時間が名残惜しい。だから精一杯堪能してやろうという気持ちでいっぱいです。



新しい人との出会いが
新しい自分との出会い

(あいだみつお風)

02.09 (Mon) 20:29 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
授業も課題提出も終わり、研究計画書も無事提出してひと段落。

う~ん、秋学期はキツかった。春学期は履修した全科目ほぼ均等にリキを入れて頑張れたけど、秋学期は興味のある授業に絞って力を入れて、そうでない授業は少し手を抜かざるを得なかった。

まあ率直にいうとデータ分析とかは結構消化不良なまま・・・要自主学習、といいたいところだけど、二元配置分散分析、重回帰分析、Logit分析とか、もはや私にとって自主学習で理解できる範疇を超えている(涙)

だが少なくとも、論文を読んだ時にそこに書かれているリサーチ結果の意味がわかるようになったのは大きな進歩だ。ビジネススクールに来てなければ間違いなくチンプンカンプン(笑)

これは財務会計や、ファイナンスでもそう。BS、PLが多少は読めたり、NPVの考え方をちょっと知っている、というレベルではなく、財務会計では連結決算から税効果会計など注記レベルの読み込みまでやって、ファイナンスでは企業価値算出(バリュエーション)まで実際に自分でやったことで、ビジネスパーソンとしてそこそこパワーアップできたと思う。


経営戦略やマーケティングについては、私は法人営業歴が長いせいか、結構勘がいい(?)方で、なんとなくその企業がかかえる問題点が見えたり、打ち手を考えるのが早い。よく授業で発言が多いといわれますが、この勘のよさによる瞬発力が大きいです。あとは度胸かな(笑)。

でもその裏付けや論理的に説明する手法というかスキルが乏しかった。。。
それがビジネススクールで1年学んだことで、大体通り一遍のフレームワークや理論体系は頭に入ったし、上手く活用できるようになってきたと思う。

実際仕事でも提案書の書き方などは、同じソリューションでも入学前と現在とではすごく変わっている。

学んだことをすぐに仕事で実践して知識の定着、アレンジができ、その効果を測れるというのも夜間大学院の大きなメリットだなと、今更ながら実感した。

こんな感じで、私なりに経営戦略から組織戦略、人事戦略、マーケティング、財務会計、ファイナンス、統計学などのビジネスの基本を学ぶことができたかなと、MBAの1年を学業という観点からは確かな成長を実感できている。

あとは内田先生の考え方におもいっきり影響を受けた。ケースでも先生ならどう考えるか、という発想の切り替えを行うことで、ちょうどいい感じで思い込みから逃れてアイデアが浮かんだりします。
多次元的なものの見方ができるようになったという意味では、優れたレンズを手に入れたという感じです。


ビジネススクールの1年を振り返ってということで、まずはその本分としての『学業』について簡単に書いてみた。次回は人との出会いなどを通した学びについて振り返ってみたいと思う。


三十路をすぎてから
まなびの喜びを知ったとしても
知らないままの人生よりはずっといい。


「あいだみつお風」


02.04 (Wed) 19:41 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
2009年第一回目の嶋口研究会は、代表幹事の内田先生にご講演頂きました。

さすが内田先生、我々が内田ゼミ生M1生が事務局を担当してから1年近く経ったけど、これまでで最高の来場者数を記録しました。いつもは大体60人~80人くらい(?)に収まる感じだけど、今日は150人くらい集まり、他の部屋からもイスを全部集めても危うく足りないところでした。

お話頂いた内容は、昨年先生が上梓された「スパークする思考 右脳発想の独創力」について、本にかかれていない具体例や詳しい解説などです。

パワーポイントによるスライドを使わず、お話だけで1時間15分、全く飽きずに聞かせて頂いた。

これはお話される全てのコンセプトやロジックが、わかりやすくユーモアのあるアナロジーを使って説明されているからで、しかもメイントピックの1つである情報の引き出しを上手く使う、ということの実践そのものでもある。 よく切れる包丁とかの実演販売なみの説得力です(笑)


あと、本を読んだ際にも思ったのが、たしかにこの右脳の使い方は重要で身につければ1つの強力なコア・コンピタンスになるなと思うが、これはあくまで左脳系を完璧に鍛えた内田先生だからできる発想法で、BSに通っている私レベルにはまだ不可能では?この思考法を実践できる人って実は少ないのでは??ということだ。(ちなみに先生は東京大学工学部卒、コンサル歴も20年以上。つまり左脳もスゴイことになっていると思われます)

つまり、左脳的なロジカルシンキングや定量的分析手法、数々のフレームワーク等を高次元で一通り自分のものにした人が、更に斬新でユニークなアイデアを生み出す際の思考法なのでは、という風に感じてしまった。

そのことを打ち上げのお店に向かう道中で、内田先生に率直にぶつけてみたら、ある部分ではその通りということで、やはり左脳系のスキルも当然ながら必要。だが、左脳系の能力を高めるのを待ってから右脳を鍛えるのでは時間がかかりすぎるから、若い人は常に両方鍛える意識を持つといいよとのこと。

言われてみれば、まあそりゃそうかと納得。。。

あとおっしゃっておられたのが、右脳で斬新なアイデアを出せるようになったとしても、その証明は左脳系スキルでやらなければ相手を納得させたり議論で勝つことはできない。だから結局どっちから先に鍛えるとしても、いずれ片方が足りないということに気づく。

鶏が先が玉子が先かというような話になってきたが、右脳的な思考力を鍛えるといった類のビジネス書が巷にあまりないので、このようなコンセプトを強調されたようだ。

まだまだ鍛えなきゃいけないことが山積みだなあと、あらためて痛感しました。。。


本日は久々の司会を勤めさせて頂きました。師匠である内田先生が講演者ということで、気合を入れてプロフィールや演目の紹介を覚えて望んだけど、先生より「紹介はいいから」、というご指示が本番で出されたので、司会の仕事は大幅に省略。残念な気がしなくもないですが、大過なく終えることができて個人的にはホッとしました^^

事務局のみなさま、お疲れ様でした!


* 次回2月度の嶋口研究会は、日本IBM株式会社 専務執行役員 ピーター・カービー様より、IBMのこれからの戦略コンセプト「Smarter Planet」についてご講演頂きます。

日程は2月26日(木)19時より、場所は同じく日本マーケティング協会です。
奮ってご参加ください!

* データ分析の最終課題の合間の息抜きに、と思ったらこのエントリを書くのに30分以上かかってしまった・・・さっさと課題仕上げて今日は久しぶりにベッドで寝たい(涙)

AM 6:38、、、たった今メールにて課題レポート(ワードのベタ打ちで18枚)を提出。(期限はあと2時間後)

膨大な文献(英語の論文が半分以上)を読んで膨大なレポートを書くという、たいへん重~~~~~い課題が、それも毎週出されるというもはや伝説化しつつあるグローバルキャリアだけど、この提出分で、ついに終焉を迎えることができた。

授業自体は土曜の1限だが、課題の提出は通常金曜の朝九時が期限で、1人でも遅れたら連帯責任で全員木曜の朝九時までに、という形で遅れると1日ずつ期限が短くなる!
という重いプレッシャーも手伝ってか、ここまでは同志10人、一度も遅れることなく全員戦い抜いた。
(ちなみに過去に提出したレポートを全部足したら80枚以上!! 修士論文並のボリュームを半期でやっていたことに、、、どうりでシンドイと思ったw)


う~ん、この授業、早稲田MBAでもっとも課題の量が多いんでないか???と真面目に思えるほど死にそうになるが、やりきった感と、そしておそらく一生記憶に残る授業になるだろう。

そして共に戦った辻ゼミの7名と内田ゼミの3名(私含む)、君たちのことは決して忘れない^^




いかん、キツかったことしか書いてない、、、これじゃ来年だれも履修しなくなるな(汗)

キツくても最後まで続いた理由は、もちろん内容が充実していて、キャリアマネジメントについて様々な理論や日米の比較、心理学的側面からのアプローチなどを学べることと、なにより人生とキャリアについて大いに内省させられて、MBAの本来の意義というか、今後についての確たる動機付けができるようなるのも魅力です。
(英語の論文を速く読めるようになるので、修士論文の参考文献(英語)を読むための練習にもいい。
かもしれないw)

と、フォローしておきます(^^;)

01.28 (Wed) 07:06 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
六本木某所にてランチ中です。最近ブログの更新してないなーと思い立ったので走り書き。

昨夜はファイナンスと競争戦略研究のテストを受けました。久しぶりに手書きで合計3時間近くガリガリ書いたので、頭も疲れたが手が疲れた・・・キーボードなら何時間叩いてても大丈夫なんだが。
退化したのか進化したのか?でも漢字が時々スッと出てこない。これは確実に退化だな・・・

肝心の出来はボチボチといったところ。競争戦略の方は、ある企業の資料を渡されて、即興で分析するというものだが、結構きれいにバリューチェーンで整理&競争軸と優位性の明確化、課題提示ができたと思う。
ファイナンスに関しては正誤問題はそこそこ自信ありだが、サステナブル成長率の計算とIRRの計算が間違ってる可能性大。部分点に大いに期待。

今日の経営戦略Ⅱの方はというと、これも今朝7時にレポート提出。なんとか期限に間に合った。

最近は学校から帰って、食事と入浴、会社のメールをチェック&整理、この時点で大体AM1:00くらい。
この時点でサクっと寝てしまい、3時か4時頃に起きて課題をやる、というスタイルが定着してきた。
今抱えているToDoを鑑みると、徹夜しても全く時間が足りない。だから先に寝てしまわないと毎日徹夜になってしまう、という恐ろしい事態になるため、まずはギリで必要な睡眠時間を先に確保してしまう、というやり方がいいようだ。頭も少しはスッキリするしね。

さて、今日の夜から月末までで、ITベンチャー論のビジネスプラン作成、データ分析ⅠとⅡの最終課題、グローバルキャリアの通常課題と最終課題、経営戦略Ⅱの最終課題、ファイナンスの最終課題、、、そして卒論の研究計画書、、、、毎エントリToDoを書いてるけど、全然減ってないというかむしろ増えてるような・・・

書いていると辛そう、苦しい、オレカワイソス、と見えてしまうけど、これでも結構楽しんでやってるのでノープロブレム。倒れそうだけど生きてる充実感がとてつもない^^





でもこの生活を10年続けろと言われたら断るけどな!


01.21 (Wed) 12:33 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
今日は2回目の「菅野さんをかこむ会」に参加してきました!

菅野さん

菅野さんは昨年まで早稲田MBAで教鞭をとられていましたが、現在は一橋ICSの教授になられています。他大学BSの教授となられた菅野先生とのリレーションを維持するためにも、ぜひこの会は継続していきたいと思います。(今回幹事をやって頂いたSさん、ありがとうございました!)

会ではM2の先輩から、先週提出し終えたばかりの修士論文について、どんなにキツかったか等、生々しいお話をたくさん頂いたり、様々な事業や戦略コンサルについて等、かなり多岐に渡る話に花が咲きました。

さまざまなビジネスのバックグラウンドを持つ10人と、元BCGのパートナーでもある菅野先生をかこんだ酒宴は流石にエキサイティングで楽しい。ぜひ今後とも継続したいものです。



また、個人的には修士論文の副査を菅野さんにお願いしているということもあり、今日はなんと、会が始まる1時間前にお店に来て頂き、マンツーマンでみっちり1時間ディスカッションさせて頂きました。

そしてたくさんのSuggestionを頂いたことにより、やっと論文のテーマと方向性が固まってきました!

う~ん、持つべきものはよいメンターであると、あらためて思いました。

01.13 (Tue) 01:23 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
未だに年末年始のダラけたバイオリズムを引きずっていて、イマイチ調子が出ない。

1日くらいの徹夜とか明け方まで起きてたりすると、次の日がキツ過ぎる・・・


そんな私のコンディションとは無関係に、課題の提出期限などがどんどん迫ってくる。

昨日はデータ分析Ⅱ、来週はITベンチャー論の中間レポート、グローバルキャリアのレポート、再来週は経営戦略Ⅱの最終課題、データ分析Ⅰの最終課題、修士論文の研究計画書、競争戦略のグループワーク、2月頭にはファイナンスの最終課題などなどなどなど、書いててウツになった(T_T)

春学期と比べて秋学期は授業の準備や課題が、質のハードルが上がっている(修論、データ分析、ファイナンス)ことと、量も増えている(相変わらずグローバルキャリアは鬼)。

というわけで、春休みまでの1ヶ月間はかなり気合を入れていかないとヤバそうだ。というか、修士論文のテーマがFixしてないのがゼミで私だけ、、、という状況がすでにかなりヤバイ。




仕事の方も今年は勝負の年になりそうだし、2009年も記憶に残るアツい1年になりそうだ。
(ちなみに今のところ2008年が自分的Hottest yearです ^ ^ )

01.10 (Sat) 18:58 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
『競争戦略研究』という授業のグループ課題について、おもしろいアイデアを出せないかと知恵を絞ってますが、ぜんぜん閃いてこない・・・

戦略の方向性はグループの仲間がすでにまとめているので、私としてはなにか味付けのようなものを出せればと思っているが、なかなか上手くいかない。


というわけで、昨年読んだこの本を思い出した。

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!
(2008/11/08)
エリヤフ・ゴールドラット

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ゴールドラッド氏といえば「ザ・ゴール」シリーズが有名だが、本書はそのシリーズ最新作。
(そういえば2007年末に「チェンジ・ザ・ルール」というシリーズの1つを紹介していた)

本書もゴールドラッド氏得意の「物語」形式になっていて、ビジネス書に抵抗がある人にも読みやすくなっている。(といっても登場人物はゴールドラッド氏本人と、実の娘さん(エフラット)の二人による対話形式)

このシリーズが評価される理由は、物語形式そのものによるわかりやすさではなく、構成にあると思う。

理解しやすい本質は「問題提起」⇒「ケース(具体例)」⇒「抽象化(本質的な命題)」という形にあると思うが、本書の対話形式はまさにその形になっている。

本書でも、エフラットが問題提起、ゴールドラット氏がその問題について想像力が足りないエフラットに様々な事例を交えて説明し、なんども本書の命題である、↓に落とし込んで理解させます。

本書の命題
「ものごとをシンプル化せよ」ということ

どんなに複雑な状況でも、予断を排除し、原因と結果、前提と結論を見極め、シンプル化すれば本質が見える。そうすれば打てる手は限られ、行動に移せる。

ということを様々なシチュエーションで説明している。

ものごとの本質を熟考することの大切さは確かにその通りと思う。表面的な言葉尻や感情、目に見える具体的な問題に囚われ過ぎないようにしたい。


本書は今までのシリーズとちょっと趣きが違うような気がしたので、好き嫌いは分かれると思う。
(少し概念的というか哲学的?そして人生訓的な要素が本シリーズにしては珍しく多かった)


さ、課題のテーマについて本質を考えるとするか・・・

実際にはバーゲンを待ちきれず、12月30日に買ってしまったデニムの紹介です・・・

季節モノじゃないし、バーゲンでも大きな値引きは期待できないだろ、、、あとバーゲンまで待ってサイズがなかったら嫌だし、とか、様々な言い訳を自分でしつつ定価で買ってしまったバカです。

さて、なにを買ったかというと、The PROPORTIONOFBLU という2006年にNYで設立された新鋭のブランドのSlim Bootscut。

Logo

デザイナーはTerrel WickとRichard Atkinsという方で、流行を追うより綺麗なシルエットにこだわった作りを特徴としている。レオナルド・ダビンチのゴールデン・レシオ<黄金比率>をデザインに取り入れているそうで、なんだかすごそうだ(笑)。 リベットに18金メッキを使用したりと、ディティールにもこっている。

*ちなみ人間が最も美しいと感じる黄金比が“1:1.618”らしい

Black
↑は適当に拾ってきた写真だけど、こんな感じのブラックで縦落ちが美しい。シルエットは少し細身で、これまた少しだけブーツカット。(ぼぼストレート)

落ち着いた感じのデニムを探していたので、希望にドンピシャでした。
先日買ったBUTTEROとも良く合ってて、私の短い足も3cmくらいは長く見えた。(当社比)


正月早々軟い内容のエントリでした。

でも明日(1月2日)は年に2回しかない大事なスーツを調達する日(バーゲン)なので、またバーゲンシリーズのエントリが続くかも。

まあいろいろ本も読んでるので、気が向いたら書評をUpすることにします。

ほなまた。



あけましておめでとうございます。

昨年中は実生活でお世話になった皆様、本ブログの読者様、お世話になりました。

本年もまた、かわらぬお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます m(_ _)m



さて、実は昨年末に一年の総括を書こう書こうと思っていたけど、、、あっという間に年を越しちゃいました。

ということで、もう今年の抱負からサックリ書いちゃおうと思います。


あらためて昨年の抱負を見返して見ると、コンセプトは以下の2つでした。

“Self control”と“Time management”


今年の抱負もコンセプト化してみると、シンプルに以下の一語になりそうな感じです。

“Output”


昨年はタイトなスケジュールに追われながらも、とにかく大量に学びがあった一年だった。つまり昨年はInputは十分にできた一年とはいえる。

だがそれを実社会で活かし切ってきたか?というと、それは完全に“否”である・・・

そんなわけで、今年はInputよりOutput、つまり成果、結果、実績、創出、実行、貢献などの言葉で表すことができる、目に見えるOutputを発揮していきたいと考えている。

今年はすでに4つ、かならず出さねばならない大きなOutputがあるし。(まだ内緒)


2009年の私は去年とは一味違う、目に見えるOutputを出しまくる漢になるので、乞うご期待!




と、ズバリ言い切れたらカッコイイんだけど、まだまだ皆様のSupportが必要な未熟者なので、今年も暖かい目で見守ってやってください(笑)

それでは2009年もおもいっきり前のめりで楽しく走りぬけましょう!

しーや

01.01 (Thu) 02:39 [ 雑記 ] CM3. TB0. TOP▲
27日にエストネーション六本木のメンバーズセールへ行ってきました。

ここのセールは40%オフと強烈なので、セール開始日から絶対に行くようにしています。

戦利品は、前から買おうと物色していたBUTTEROのブーツ(B2300)。

新作なのに40%オフだったので即買いです。でも本当は別の店で同社のペコスブーツ(スウェードで色はグレー!)を予約していたんだけど、そっちはキャンセルの方向で。ちなみにそのペコスブーツはブラピも履いていたので、趣味が合うんだよね、彼とは、と心の中で思っていたんだがまあそんなことはどうでもいいでしょう。

BUTTERO
ベージュのサイドジップアップブーツなんだけど、ホワイトバランスが合ってなくて写真のイメージと実物は微妙に色が違う・・・

先日買ったブルゾンとも革の色と質感がそっくりで、合わせるとよりオサレな感じに。
たぶん履きこんでクタッとしてきたらもっといい味が出てくる予感。モテの予感。


あと、バーゲンとは全く関係ないけど、先週飲み会の帰りにフラッと寄った青山ブックセンターで衝動買いしたLOMO Fisheye2。
Fisheyeの初代は持ってたんだが、フィルムの巻上げのところが壊れて放置してたので、後継機のこいつは以前から目をつけていた。

LOMO Fisheye2

このカメラは名前のとおり魚眼レンズ固定というユニークなモデルで、独特な絵になって面白い。
昔撮ったのが残ってたので、イメージはこんな感じ、というのは以下で伝わるかな。
数千円で買えるわりには結構遊べるツールなので、こういうチープなToyが好きな人にはかなりお奨めの一品です。
夏

海

都会

アナログなものも好きです

こんばんは。

みなさまにおかれましては、歳の瀬いかがお過ごしでしょうか。

私は先週26日が仕事収めで、怒涛のイベント続きも終わってゆっくりしています。


と、いいたいところだが、各講義の最終提出課題などをボチボチ書いたりしています。

『企業データ分析』と『ファイナンス』、そして修論の計画書作成が目下の課題で、今日は『企業データ分析』のリサーチプロポーザル(2つあって、分散分析用と回帰分析用の2つ必要)を作っていました。
だけど書いているテーマと統計手法が合ってないような気がして、テーマを何度も変えたりと、思ったより激しく躓いています・・・

やっと今日の昼に年賀状も書き上げて投函し、スッキリしたというのに。(元旦に届くのか不安だが)


まあそんな感じで、休みに入ってもヴェーテルの悩みは尽きません、、、もっと光を(特に南国の)!


なんだか気分転換というか息抜きブログと化してきた。

12.29 (Mon) 01:45 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
Xmas card for you

早いもので、このブログから2度目のMerry Christmasです


さて、もう昨日ですが、祭日も六本木に行ってました。最近六本木ばっかり行ってるような気がしなくもないですが、きっと気のせいでしょう。

まあとにかく毎日イベントが続いていることは確かで(今週は残りの水、木、金も続く)、イベントに参加するとそれなりにというか大幅に時間が削られる(基本朝まで)というトレードオフが必然になります。

仕事は年内ギリギリまで痺れるほど際どい戦いが続くことが確定してるし、BSの方は冬休みで授業はないけどたくさんの課題や大事な修士論文の計画書提出が迫ってきている。


やるべきことや大変さは一向に変わらない! というか高まってるような、、、、


というわけで、これを書いてる今、すでに夜も更けAM2時半をまわっちゃってますが、全く安心して寝れる気配がないです。(2時くらいだと逆に寝れない生活習慣が身についてしまったが)


とりあえず年内をスカッと乗り切るためのパワーをつけるためと、尿酸値が9オーバーにもかかわらずイベントではカニやステーキをたらふく食べて乗り切ろうとしてますが、年内を乗り切る前に通風になりそうです

どうも太く短く生きる人生を全力で選択しているような気がしてきたが、そういや「S.Hayatoさんて、生き急いでますよね」と言われたことが何度かある。あの言葉の意味をあらためて深く考えてみる必要がありそうです。


クリスマスのエントリなのに不吉な方向になってきたので、ここらで止めておきます。


ではみなさまにとって、楽しく幸多いイブになりますように!

12.24 (Wed) 02:54 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
毎年のことだけど、12月は忘年会とか、忘年会ぽいただの飲み会がやたら増えますね。

まだ本格的なラッシュは始まっていないけど、先週末はいきなりハードでした。

まず先週金曜は会社のクリスマス会という名の飲み会&ボウリング大会(ここから参加)&朝まで六本木でスパーク、そしてそのまま一睡もせず六本木から早稲田へタクシーで直行、ちゃんと(?)土曜の朝1限からビジネススクールへ。

1、2限の授業をこなし、3限は取ってないので図書館の地下2階にある院生用個室研究室で1時間大の字で爆睡、そして4限の授業に出た後はMBA合同忘年会へ、最後はゼミメンバーと2次会で締めくくりと、非常に長~~い長~~い1日というか2日間だった。

無精ヒゲに前日と同じスーツ、ワイシャツにはワインの染みだらけで、みんなからどうしたの??と何回聞かれたかわかりません。あと顔の酷いやつれも手伝ったことでしょう。


会社の飲み会はいわゆる超バカ騒ぎ系で、単純に盛り上がって楽しかっただけだが、一方MBAの忘年会は、もちろん楽しかったけど、今年を振り返り、そして来年を思ってなんだかすごく感慨深くなった。

というのも、今年は本当によく頑張ったな~という、達成感が共有できて無性に仲間意識が高まるこの時期特有の雰囲気があって心地よかったことがひとつ。

もうひとつは、今年も残すところ火曜の『ファイナンス』と土曜の『グローバルキャリア』、『ITベンチャー論』の3つの授業を受けたら終わり。今年4月の入学以来、キツかったけど、その100倍有意義だった。なにより楽しくてしょうがなかった。だけどこの生活もあとたった1年か、、、、と思うと、今からもう無性に寂しくなってきて、特にゼミのメンバーや、他のゼミのメンバーと学ぶ機会が減るのが寂しいなぁ~~~という気分になりました。(年末なので感傷的になっとります)


*余談

ちなみに私が一年でmost favoriteな一日を挙げろと言われれば、それは「大晦日」。

街をいく人の表情が、一年で一番やさしい顔をしていると思いませんか? 私はあの独特の雰囲気が大好きで、小さい頃からごっつ楽しみにしています。だから大晦日は小学校3年生以来かならず朝まで起きてます。

そんなわけで、今年も大晦日がそろそろ待ち遠しくなってきました。

ってあまり書きすぎると大晦日のエントリで書くことがなくなるのでここまで。


あと実は感傷に浸ってる場合ではなく、まだ今年中にcloseしないといけない大きなdealが2件も残っているので、まずはビジネスをきちっと締めてから。気を引き締めていこう!




12.16 (Tue) 03:09 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
年初一発目の嶋口研究会は、私の師匠、内田先生よりご講演頂きます。

詳細は以下の通りです。ぜひご参加ください!


■日時 平成20年1月29日(木) 19時~ (18:45~受付開始)
■講師 早稲田大学商学学術院教授・BCGシニア・アドバイザー
         内田 和成(うちだ かずなり)先生
■場所 社団法人日本マーケティング協会
東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル9F
http://www.jma2-jp.org/guide/office.html

■演目 「スパークする思考  ~右脳発想の独創力~」

■概要
「情報は、検索するな、覚えるな、整理しすぎるな」
様々な業種・企業を対象に、戦略の策定・実行・支援を数多く提供してきた世界のトップコンサルタントの思考法・発想術とは、どのようなものなのか。
感性や勘を大事にした大胆な仮説思考を提唱される内田先生に、斬新なアイデアを生み出すために必要な情報収集術と、情報を熟成させ、アイデアをスパークさせる独自の方法論についてご講演を頂きます。

■講師略歴
早稲田大学ビジネススクール教授。
ボストン コンサルティング グループ(BCG)シニア・アドバイザー
(嶋口研究会、代表幹事)。
東京大学工学部卒、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経てBCGに入社。2000年6月から04年12月までBCG日本代表を務める。
2006年、米誌にて、「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれる。
2006年4月より早稲田大学商学学術院教授、早稲田大学ビジネススクール教授。
専門は競争戦略、リーダーシップ論。サントリー株式会社社外監査役。

著書に「デコンストラクション経営革命」(日本能率協会マネジメントセンター)、「顧客ロイヤルティの時代」(共編著、同文舘出版)、「コンサルティング入門」(ゴマブックス)、「仮説思考」(東洋経済新報社)などがある。
ご心配をおかけしました。

週末ゆっくり休めたお陰で、今日はダルさも吹っ飛びシャキシャキ動けてます。


今日は19時までに絶対退社するぞこの野郎!と朝から心に誓っていたこともあり、なんとか今日中にやるべき仕事は全てこなして、久々に19時台に帰宅。

もう先週の轍は踏まないように、前もって課題を進めておくというのが今日のテーマだ。


というわけで、テレビや雑誌とか一切見ないで、帰宅後は黙々と課題に集中。こんせんとれいとです。

まずは明日の『ファイナンスⅠ』のWACC算出課題と、『競争戦略研究』の課題リーディング読み込みを片付けて、明後日の『経営戦略Ⅱ』の課題レポートもサラッと書き上げて提出。

さらに『グローバル・キャリア』のリーディングも一通り目を通した。(レポート作成は手付かずだが)

あああ、いろいろ片付いていくと気持ちいい。なんてすがすがしいんだ。


先週の酷い寝不足、最大の原因だったのが『グローバル・キャリア』、毎度毎度膨大なリーディング&レポートが出されるが、月曜からちゃんと取り組んでおけばよかったと今更ながら猛省・・・


さて、AM3時までには寝る習慣を付けるためにも、今日はもうほどほどにして寝ます。

しーや

12.09 (Tue) 01:54 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今週末は、不本意ながらタップリ睡眠をとって、そして脳味噌を休め(PCをほとんど立ち上げず、本も読まない)、静養していました。

というのも、土曜は朝起きたけど頭も身体も機能停止状態で、しかも頭痛&吐き気のコンポでどうしようもなかった・・・

特に先週は睡眠不足が酷く、ざっくり10時間ちょっとしか寝てない。 それも一週間の合計で・・・

そんなわけで、あと1日、土曜くらいなんとかいけるやろ、と思っていたらダウンしてしまったので、気合だけじゃ乗り切れないこともある、そして30歳を越えたら体力も落ちている、ということを強く再認識しました。

今後は倒れない程度に頑張ろうと思います。。。


*逆に、ランニング等有酸素運動を取り入れて、より一層体力を付け、1週間くらい無理が続いても倒れない身体作りをするか、、、という案も浮かんだが過労死しそうなので止めておく(笑)


P.S. ご迷惑をおかけしてしまったゼミのみなさま、申し訳ございませんでした(T_T)

12.07 (Sun) 23:48 [ 雑記 ] CM4. TB0. TOP▲
前エントリからの続きを新幹線の車中で書いています。

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
(2006/09/08)
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気になったところその②. 事業戦略の幹をつくり、太くすることの大切さ

LVJ藤井さんのSAPジャパン代表の頃と、日本エマソン山中さんのGEプラスチックス・ヨーロッパ時代のエピソードが本質的に共通する内容で、私にとって非常に興味深かった。

藤井さんは、当時のSAPの売上は600億円だったが、3000億円の会社だと言っていた。
その意味するところは、SAPのライセンスフィーだけでなく、ハード、ソフト、コンサルティングなど、裾野につくられる市場全体を考えていたから出てきた数字だ。

そして藤井さんは自社の利益だけでなく、全体が儲かる仕組みを考えて、そのシステム全体を大きくするということに注力し、そして実際にその市場が大きくすることに成功、結果的にSAPも売上が3倍に伸びた。

山中さんは、GEでは事業全体の幹をつくり、それを太くすることに専念し、枝葉はあとから考える、というスタイルの大切さを学ばれた。というのも、枝葉から考えると戦略的な幹がぼけてしまい、妥協してしまうからだそうだ。

両者に共通することは、事業を大きくしたかったら、近視眼に陥ることなく大局から事業戦略を考えよということだ。

(以下はIT業界の専門用語がたくさん出てきますが、注釈は入れません。いろいろあるんだな、くらいに思って流してください^^)
現在私が携わっている事業は、B2B、SCMに関連するアウトソーシングを中心としたITサービス事業で、特に国際間の企業と企業のプロセスを“繋ぐ”部分のデータ連携や加工を得意ソリューションとしている。

よって顧客側の基幹システム開発や、ましてやハードウェア等、弊社から直接提供しないサービスに関しては全く関知していない。

だがB2B、SCMを取り巻く全体の要素を見渡せば、例えば顧客側のWMSやTMSはもちろん、販売管理系や会計系アプリケーション、需要予測系アプリケーション、貿易管理系アプリケーションなど、さらにはPOSやHandy-Terminal、RFIDまで、かなり広域な市場が広がっている。

そして各要素に注力するプレイヤーはその要素以上に多岐に渡るが、お互い直接的に利害が発生しないため、それぞれのプレイヤーが独自のマーケティングや販売戦略を行っているのが現状だ。

私が知る限りこの市場でみんなが儲かる仕組みを考え、実行まで移せた企業は未だ存在していないはずなので、ここでシステムを作ることは大きなチャレンジかつチャンスではないだろうか。これは本気で考えてみる価値がありそうだ。


気になったところその⑤まで書こうと思うので、またしても長くなります。
↓↓↓

昨日は授業の後、守口ゼミと内田ゼミの有志で飲み会を実施しました。

ゼミ間の『懇親会』という名目の飲み会だったのですが、前期から授業でご一緒することも多く、すでにある程度は知った中。というわけで最初から大いに盛り上がり、まじめな話をしていたのは1次会の1,2時間くらいで、2次会、3次会に至っては学生のノリというかなんというか、とにかく楽しかった^^

しかし守口ゼミのハジけっぷりにはマイッタ。この点では100%内田ゼミは負けてます(笑)

あと内田ゼミはどちらかというとフラット組織(ゼミ長も決めてないし)だが、守口ゼミは王様&王妃様、大臣を中心とした年長組と、盛り上げ&イジられ役の年少組があり(笑)、ヒエラルキーが自然にできあがっていた。

そしてそれぞれのメンバーが自分の役割を心得ているようで、グループとしてすごく上手く機能しているようだった。それが仲が良さそうというか心地よさそうに見えた一因かもしれない。


まあそんなこんなで詳しくは覚えてないけど、高田馬場を後にしたのは2時過ぎとかそんな感じ。

またぜひ馬場でハジけたい。というか温泉とか合同で旅行、じゃくなくて合宿に行きたいですね^^


そういえば守口ゼミのブログがあったのでリンクしておきます(無許可)。

http://wbs2008.blog.so-net.ne.jp/


話は変わりますが、嶋口研究会の納会が4日(木)19時からあります。
嶋口先生と内田先生のご挨拶と、ミニ講演会として、いつも会場をお借りしてお世話になっている日本マーケティング協会から、教育研究開発本部本部長の竹中様よりお話を頂きます。
基本的には立食のパーティなので、人脈を広げるという意味でも、ふるってご参加頂ければと思います。

ああ、あと『外資系トップの仕事力』の書評がまだ途中でしたが、これは明日続きを書きますね。

ではまたハードな一週間が始まりますが、頑張りましょう!

11.30 (Sun) 23:33 [ MBA ] CM3. TB0. TOP▲
前エントリに続き、Ⅰも刺激的で考えさせられる部分も多かったので紹介しておきます。

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やっぱり今回も長文になるので、いつものように興味がある人だけ続きを読んでくださいね。

「グローバル・キャリア」という講義と修士論文のテーマ探しのため、
なんとなくよさげと思って読んでみた1冊。

それが大当たり。かなりキャリアについて勇気とモチベーションを頂けた。

外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
(2008/10/03)
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今日は超長くなったので、興味と時間がある方だけ読んでください(笑)


  
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