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昨日は「ファイナンスⅠ」を受講。
これで秋学期履修予定の授業は一巡した。

個人的にこの分野は専門外だけど興味があったので、在学中にしっかり基礎を固めておきたいと思っていた。

初回はガイダンスとファイナンスとは?からその目的など、半分ウォーミングアップのような内容だったので、なるほどなと面白く聞くだけだったが、最終課題はバリュエーションだったり、途中の課題もWACCを自分で算出してみる等、そこそこ深いところまで踏み込むらしいので、間違いなくタフな授業になると思う。

教材で指定されたリチャード・ブリーリー&スチュワート・マイヤーズのコーポレート ファイナンス(第8版) 上も買ったし、できるだけ予習復習をやって、落ちこぼれないようにしたいものだ。


とはいうものの、この本、分厚過ぎて読破できる気が全くしないッス。

他に分厚いビジネス書といえばポーターの競争優位の戦略や、ゼミナールシリーズのマーケティングとゲーム理論なども持っているが、これらはもはや辞書的な使い方で、深めたい、知りたい知識があったらその部分だけ読む、という使い方になっていて、読破して体系的網羅的に深く理解できる日はいつになるか全く見えない。

だけどすごい勢いで本棚にイカツイ学術書やビジネス書が増えるので、わが家の書斎が徐々に教授の研究室っぽくなってきてちょっと気持ちいい(笑)


秋学期履修科目まとめ
「ファイナンスⅠ」
「市場競争戦略研究」
「経営戦略Ⅰ、Ⅱ」
「企業データ分析Ⅰ、Ⅱ」
「グローバル・キャリア」
「市場競争戦略演習(ゼミ)」
「ITベンチャー論」

課題が多い授業や専門外で予復習が必要な授業が春学期より多いので、今期はかなりHeavyかも・・・しかも11月頃から修論のテーマ決定等があるし、仕事の方も12月は決算だ。こりゃ死ぬかもしれん。

10.08 (Wed) 21:33 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
土曜日のお話です。

秋学期の土曜は1限、2限、4限を正式に履修。3限は聴講にするつもり。
1限は朝9時からなので、平日通常出社より早く家を出なければならなくて、結構キツイ。

1限は「グローバル・キャリア」、グローバル化が進む中で、国際的なビジネスマーケットでどのように自分のキャリアを高めるか、という研究です。

2限の「市場競争戦略」は、内田先生による競争戦略についてのゼミだけど、今学期からは修論を意識した授業になります。私は来週いきなり課題発表があります・・・

4限の「ITベンチャー論」は、どのように企業するか、企業家にもとめられる資質と訓練など、これはビジネスプランを作成したりとなかなか大変そうな授業だが、今期一番期待している授業でもある。
最終課題は、実際のベンチャーキャピタリストの前で発表なので、気合入れていこうと思う。

そして夜はモジュール合同懇親会に参加。同学年の方々とは大体顔と名前が一致するようになってきた。今学期は前期と違った毛色の授業も多いので、新たなリレーションにも期待したいところです。

さて、そろそろ出社するので、今日はサマリーレベルに留め、詳細な授業のレポなどは次回以降に書きます。

では今日も一日がんばりましょう!
10.06 (Mon) 09:23 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
来年は修士論文を書かなきゃ卒業できないし、なにより、まがりなりにもMBAホルダーと言えるようになるには、やはり統計は避けて通れない。

というわけで、今日は坂野友昭先生の「企業データ分析」を受講。
初回の授業ということで、代表値(平均値、中央値、最頻値)、ばらつきの測定(範囲、分散、標準偏差)について、値を求める目的の違いについて、計算方法、そしてエクセル、SPSSを使ったオペレーションまで学んだ。

文系だった私にとって、単純な数字や四則演算以外の、√や∑(σ)などが山盛り使われたゴツイ数式は、見ただけでビビッてしまう。今日はなんとか付いていけたと思うけど、次回は検定(カイ2乗検定とt-検定)なので、今からちょっち心配だ。予習やっとかないとかなりヤバイぞ・・・


SPSSという統計ソフトを初めて使ったけど、かなりスゴイ。ほしーーと思ったけど結構いいお値段するそうだ。エクセルだけでも使いこなせば相当なことができるけど、極めるための労力がSPSS使えば激減できる。しかしエクセルって底が知れないよね?関数の半分以上使いこなしている人ってユーザーの何%くらいいるんだろう。授業の中で =normsdist(n:n1)という関数を当たり前のように説明されて使ったが、みんな知ってたんだろうか・・・



10.04 (Sat) 02:10 [ MBA ] CM113. TB0. TOP▲
昨日は早稲田MBA夜間の名物(?)、根来先生の「経営戦略」を受講。

この授業は共通基礎科目の1つですが、共通基礎科目は単位が足りていること、秋学期は専門分野外の授業(ファイナンスやデータ分析など)が多いので予習・復習が大変なこと、あと春学期で「実践全社戦略」や「マーケティング」、ゼミの「市場競争戦略」などで、戦略系の知識はある程度ついていることから、正直履修するかどうか迷っていた。

でも昨日授業を受けてみて、根来先生の授業が思ったより(失礼)面白いというか、人物が素敵過ぎる(^^)
(まず「戦略とは?」から、あそこまで深くディスカッションするとは、うわさ通りの方だったw)

というわけで、課題が多くて少し心配だけど、履修することにしたので、死なない程度にガンバリマス!


10.02 (Thu) 13:04 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
いよいよ秋学期が今週より開始された。

月曜は受けたい授業がなかったため、今日火曜日が久しぶりの登校だった。
(ちなみにまだ履修登録前で、いつどんな授業をどれだけ取るか決めてない。今期はかなり悩ましい・・・)

ゼミの面々とは夏休み中も週一で勉強会をやったり、上海へゼミ合宿に行ったりと頻繁に会っていたので、久しぶりだな~という感じは全くなかったが、他のゼミの方々とはかなり久しぶりな感じがした。守口ゼミの御大がダンディなヒゲをはやされておられ、イメチェンされていたのにはびっくり。さらに貫禄をつけてどうする気ですかと・・・(^^)

さて、今日は内田先生が講師の「競争戦略研究」という、我々内田ゼミ生にとっては必修科目な授業を受講。

どんな内容かというと、内田先生といえば異業種格闘技、つまり通常の競争戦略(トヨタ対ニッサンや、ソニー対松下、みずほ対東京三菱UFJなどの同じような土俵での戦い)ではなく、メガバンク対コンビニ、ネット銀行、CD対音楽通信、マイクロソフト対グーグル、などのような、少しモデルが違った企業間を比較したり、異業種参入を分析したり、といったようなものをケースとしてとりあげ、その競争原理の本質を見極めようとしたり、今後どうなるか、という将来展望を考察したりする。

でも、、、、いろいろ分析したり考えたりはするが、先生からは回答はしない、とのことだ。

内田先生曰く、「答えは言わないし、まだ出てないケースもあるため言えないものもある。だから授業を受けた後、なんかモヤモヤとした感じで帰ってもらうことになるだろう。」

これはどういうことかというと、本授業では単純にフレームワークを学ぶようなタイプのものではなく、“答えがない”ビジネス環境の中で考え抜く訓練をする、ということだ。

ついつい答えを知りたがる気持ちを抑えて、とにかく考え抜き、そして積極的に議論しようと思う。


あと、授業の内容はもちろんだけど、授業のやり方も講義形式ではなく、ハーバードビジネススクール仕込(つい最近)のケースが中心で、後半はグループワークとプレゼンテーションなので、かなりエキサイティングな授業になりそうだ。



こんな感じで授業が始まっちゃったけど、夏休みに読んだ本の書評や、ゼミ合宿のレポすら書いてない・・・

せめてゼミ合宿のレポは遅くとも今週末中には書くぞ!

10.01 (Wed) 00:05 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
先ほど事務局で成績通知書を受け取った。

結果は、共通基礎科目6つ、専門科目3つの計9科目を履修したわけだが、
そのうち5つがA+だった。9戦5勝、ギリで勝ち越し。

学部生時代と違って本気で取り組んだだけに、正直言うと全教科A+を狙っていたんだが、
やはりそんなに甘くなかった(T_T)

Aに+がつかなかったのは、やはり専門外の教科(財務会計とかw)で、あと傾向的に
授業への貢献(発表点やプレゼンなど)を重視してくれる科目は+がつきやすく、
テストやレポートの比重が大きい科目は+を落としていた。バランスの悪さが見事に露呈された感じ。

後期はファイナンスやデータ分析(統計)などの発表点よりテストを重視されそう&専門外の
科目をたくさん履修する予定なので、さらにしょっぱい成績になりそうでヤバい。

まあMBAに挑戦する目的のひとつに苦手な分野をなくしてパーフェクト超人に近づく、
というのもあったし、成績より中身というか過程を重視していこう。


09.17 (Wed) 19:48 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
大きなトラブルもなく、無事帰国しました!

滞在期間は2泊3日と短かったけど、内容は分刻みな感じのタイトスケジュールで、
現地企業や大学訪問、企業家達との会合など盛りだくさんの予定をこなし、ものすごく充実しました。


ゼミ合宿とはいえ、半分修学旅行気分(笑)だったこともあり、単純に楽しかった^^

ゼミの仲間との親睦もさらに深まったし、上海に強力な人脈もできたし、
ほんとに有意義だったなあ。


いろいろ書きたいことはあるけど、少々疲れたのと、明日から普通に仕事なので、
今日はこれくらいにしておきます。

ゼミの皆様や内田先生、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!


09.16 (Tue) 22:49 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
今日の自主ゼミはゼミ仲間のIさんのオフィスをお借りして実施。(ありがとうございました!)

場所は赤坂サカスエリアのTBSビルに隣接する某ビルで、まだ新しいビルであることと、広告代理店ということもあり内装も凝っていて、さすがにオサレ!

そんなオサレなオフィスの会議室をお借りし、今日は「資源ベースの経営戦略論」の第3章と第4章をみなで深堀し、理解を深めた。

第4章のまとめと論点抽出は私が担当だったが、第3章の担当がいつもハイレベルで鋭いレポートを作る某電気メーカーのSさんで、その後に発表するのは少々気後れした(笑)

第4章は事業の多角化についてだが、その中に出てくる「資源-製品マトリックス」のフレームワークを自分なりに拡張し、ケースっぽく作った資料が好評だった。

MBAで習うフレームワークは山ほどあるが、自分で自社なり身近な業界なり、その都度自分の頭で考えて当てはめてみて、覚えるだけじゃなくて使えるようにすることが大切と、当たり前のことのようだが言われてみて再度大事だなと認識した。(わかっちゃいるけど、時間がなくて全部そこまでもっていくのはなかなか難しい・・・)


しかしこの課題図書、「資源ベースの経営戦略論」は最初は少し読み難くて、スッと頭に入ってこないなと思ったが、読み込むと結構良書と思えてきた。

資源ベースの経営戦略(Resource Based View (RBV))は欧米のビジネススクールで今現在も扱われている理論体系だが、これは従来のポートフォリオマネジメントやコアコンピタンス経営という考え方、さらにブルーオーシャン戦略の戦略キャンパスまでも含んでいるし、古くはレビットのMarketing Myopia(顧客を満足させている真の要因⇒その企業がもつ特殊資源、と解釈)からポーターの競争戦略などもにも当てはめて解釈できる部分があると思った。

そんなRBVを本書では各章ごとに理論編と実践編、まとめなどが整理されていて、構成としてはかなりよくできていると思う。


といいつつまだ全部読みきっていませんが(苦笑)
読み終えたらあらためて紹介したいと思う。

資源ベースの経営戦略論資源ベースの経営戦略論
(2004/09)
デビッド J.コリスシンシア A.モンゴメリー

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08.28 (Thu) 01:29 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
現在ビジネススクールは夏休み中で、夏季集中講座を履修しない限り全くキャンパスに足を運ぶことも無く、クラスメイトと顔を合わすこともない。

だけどそこは意識の高いMBA候補生、夏休みも学びを止めずにいよう!!
ということで、自主的に毎週1回集まって勉強会を開催しようという事になった。

そして昨日は第一回自主ゼミとして、夜19時から21時30分までいつもの9号館で教室を借りて実施。


久々に東京メトロの早稲田駅から地上に出ると、なぜかキュッと気が引き締まった。
おそらく毎日授業と仕事で忙しくてヒーヒー言ってた頃の気分が蘇ってきたんだと思う(笑)

といっても昨日はなにも緊張するような内容ではなく、具体的なテーマや研究対象がまだ決まってない状態だったので、次回以降どのような形で進めていくかについてをじっくり話し合っただけです。


ゼミメンバーだけということもあり、リラックスした雰囲気で楽しく議論してたらあっという間に閉館の時間に。しかしあらためて思ったが、レベルが高いだけじゃなく、モチベーションも高いゼミメンバーとは、話しているだけでも非常に刺激的かつ心地好い。

最近暑くてダレ気味だったけど、おかげでエネルギーがチャージされてやる気が戻ってきた。


第二回以降の自主ゼミでは課題もあるし、本格的に“学び”が中心になるので気合を入れていきたいと思う。


To.ゼミメンバー
昨日の時点での決定事項等はメールで案内しましたが、他にもいい案があればどんどん出し合っていきましょう。

夏休みを有効に使って、秋学期には「お、内田ゼミのやつらなんか変わった?」とか他のモジュールの方々に思われるくらい成長できてればなと思います^^

08.08 (Fri) 00:02 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
関連図書の紹介シリーズ 第二弾は「マーケティングⅠ」

基礎的なテキストを3つ

早稲田MBAのマーケティング系看板教授、恩蔵先生が著者。恩蔵先生といえば、コトラーの「マーケティング・マネジメント」が有名だけど、マーケの専門家以外はコレから入ったほうがいいと思う。

マーケティング (日経文庫)マーケティング (日経文庫)
(2004/11)
恩蔵 直人

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★★★★


次は沼上先生のマーケティング戦略。わかりやすい。なにより読みやすい。

あと、私は有斐閣アルマのテキストシリーズがお気に入り。春学期だけで「財務会計・入門」、「事業システム戦略」、そして本書、「マーケティング戦略」の3冊を読んだが、本シリーズは新書よりページ数が100ページ前後多い(300ページ前後)ため、内容がハードカバーより少し浅いが新書よりは深いという絶妙な構成になっている。そしてページサイズが新書より少し大きいためか、図解なども多くビジュアルにわかりやすい点もグー。

これは通勤中が読書のメインタイムというビジネス層をターゲットにした構成と思われるが、個人的には抜群に上手いと思う。今ではなにか調べたくなった時は、新書よりまず有斐閣アルマから探す私がいるし。

わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ)わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ)
(2008/04/04)
沼上 幹

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★★★★★



「マーケティング・マネジメント」ではなく、こちらを買いました。ただ、通読するために買ったのではなく、辞典のような使い方で、気になった時に気になったところだけ読む、というスタイルで利用している。
大抵のことは書いてあるとはいえ、なにかを思い切り深堀したい時にはそのテーマに特化した書籍を読んだ方が当たり前だけどより詳しい。そんなわけで、実は結構使いどころが難しいというのが本音である。

ちなみに本書は私も事務局として参画している「嶋口研究会」の中心である嶋口教授御大が著者だ。

ゼミナール マーケティング入門ゼミナール マーケティング入門
(2004/10)
石井 淳蔵嶋口 充輝

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★★★★

こうしてみると、国内MBAの老舗、早稲田、一ツ橋、慶應から名物教授がそろい踏みという感じ。

沼上先生以外の著者とはなんらかのつながりを持てる今の環境がなんだか不思議な感じだ。


続く

08.04 (Mon) 23:55 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
教科書の紹介シリーズ 第一弾は「組織マネジメントⅠ」


まずはコレでしょう。
組織の基本が簡潔に整理されていて、入門書としては抜群にわかりやすい。
組織デザイン (日経文庫)組織デザイン (日経文庫)
(2004/06)
沼上 幹

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★★★★★


次はコレ。上記の「組織デザイン」より少し範囲を広げた内容で、リーダーシップや組織文化、個人の動機付けなどについても詳しい。
経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫)経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫)
(1999/01)
金井 壽宏

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★★★


事業戦略をふまえた組織デザインに主眼を置き、さらに新書と違ってページ数が多いこともあり、ケースが豊富でわかりやすい。
事業システム戦略―事業の仕組みと競争優位 (有斐閣アルマ)事業システム戦略―事業の仕組みと競争優位 (有斐閣アルマ)
(2004/03)
加護野 忠男井上 達彦

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★★★★


続く

08.04 (Mon) 02:01 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
財務会計の期末試験が終わったり、先ほどマーケティングの最終課題を提出したりと、着々と春学期の終焉が近づきつつあります。

そして明日の組織マネジメントの最終授業(課題の提出は残ってるけど・・・)を終えれば、いよいよ来週から夏休み期間に突入です。イェイ


サボリまくりの学部生時代と比べてあきらかにマジメにたくさん学校に通った。平日は木曜以外全部3時間学び、土曜は4時間半学ぶ、、、日曜も課題をやってるか爆睡かどっちかだった。

4月に入学してからまだ4ヶ月しか経ってないけど、なんだかヒジョーに長く感じる。それもそのはずで仕事は一切手を抜いてないし、仕事中に課題をやるとかも一切してない。とにかく睡眠時間を削りに削ったから、一日の活動時間がとにかく長いので、スタローンの顔くらい濃い4ヶ月だった。

すばらしい出会いや毎日学びのある生活で、超ハードだったがウルトラ有意義で、単純にめっさオモロかったな^^



07.25 (Fri) 01:24 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
また財務会計のエントリです。ネタが多い=面白い、なのか、ネタが多い=苦労している、のどちらかなことが多いけど、当初は後者で、現在は前者の比重が大きいです。

今日は財務会計の授業が最終日で、3時間全部テストの予定です(T_T)

仕事の後で耐久テストはなかなかシビれるものがありますが、ここまで投げ出さずに取り組んできたから、どうせなら最後にいい点取りたいと思います。

そこで、更に習ったことの理解を深めるためにこの連休中に新たに1冊読破してみた。

会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>
(2006/07/01)
天野 敦之

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★★★★

07.22 (Tue) 08:24 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
我らが早稲田MBAの2009年入学説明会がアナウンスされたので、ここでも告知しておきます。

入試説明会・オープンスクール開催のお知らせ←をクリックしてください。

なお、私が通っている夜間に興味がある方は、プログラムBを申し込んでくださいね。

2009年度のモジュール設定は以下の通りですが、2008年度より3つモジュールが増えています。
選択肢は広がったけど全体の定員は増えていないため、各モジュール当たりの定員は減るものと思われます。そんなわけで、モジュールによってはエグイ競争率になりそうですが、ぜひ説明会に参加して気持ちを高め、受験に向けて頑張って頂ければと思います。

(ただ、私の所属する競争戦略の内田先生は海外出張と重なったため参加できないようですが・・・)


【2009年度募集モジュール】 *公式サイトより転載
■ 経営戦略系: ICTあるいはイノベーション (責任者: 根来 龍之 教授)
■ 競争戦略系 (責任者: 内田 和成 教授)
■ ダイレクト・マーケティング戦略系(U-CAN寄附講座) (責任者: 亀井 昭宏 教授)
■ マーケティング戦略系 (責任者: 恩藏 直人 教授)
■ マーケティング分析系 (責任者: 阿部 周造 教授)
■ Le Cordon Bleu グローバル・サービスビジネス系 (責任者: 太田 正孝 教授) 
■ グローバル・マネジメント系 (責任者: 川邉 信雄 教授、谷口 真美 教授) 
■ 企業リスクマネジメント戦略系 (責任者: 江澤 雅彦 教授) 
■ 価値創造経営と会計系 (責任者: 伊藤 嘉博 教授) 

07.18 (Fri) 01:14 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
フロンティア・マネジメント(株)の代表取締役 松岡 真宏様に講演頂きました。

「日本の流通の特徴と再生ビジネスについて」という演題でお話頂きましたが、マクロ/ミクロ経済学的なお話から、再生ビジネスの現場のお話まで幅広く、最後には同社の企業再生手法まで“企業秘密ですが”とおっしゃりつつも結構具体的にご説明頂いたりと、非常に学びの多い講演でした。

個人的には労働生産性と設備生産性について、米国と日本、都市部と地方の比較についての考察というか法則についてのお話に目からウロコでした。

あとは再生ビジネスとM&Aの違い、再生ビジネスの特徴と問題など、私が今後志向しているビジネスとも関連しそうなお話もあり、インサイダーの視点からのお話はかなり興味深かったです。


次回は9月18日(木)で、(株)オプトの代表取締役社長CEOの海老根 智仁様をお迎えし、「会社を100倍成長させた理由 ~ネット広告取扱高No.1のインターネット広告代理店-オプト成長の秘密」という演題でご講演頂きます。直前になったらまたご案内させて頂きますが、ぜひスケジュールの確保をしておいて頂ければ幸いです。


最後に、、、、今回も司会を担当させて頂きましたが、やっぱり最初は緊張しました・・・
自分の事や得意分野についてなら何百人相手でも緊張しないんですがねぇ。
まだまだ場慣れが必要だ。要精進!
07.17 (Thu) 01:41 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
レクサスのブランド戦略についてレポートを書くという課題があって、3冊程読んだので紹介しておく。

トヨタはどうやってレクサスを創ったのか―“日本発世界へ”を実現したトヨタの組織能力トヨタはどうやってレクサスを創ったのか―“日本発世界へ”を実現したトヨタの組織能力
(2007/09/29)
高木 晴夫

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★★★



07.13 (Sun) 22:04 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
全部で25名くらいかな? 内田&根来ゼミ以外の他ゼミからやM2の方も一部参加頂き、立食形式のパーティでしたが、誰も座ることなく時間いっぱいまで楽しく語らい合いました。


今日一番盛り上がったのは、「アダ名、ニックネームで呼び合ってはどうか?」、という話だ。
我々はいまだに「XXXさん」、と呼び合っている。だが本来は上下関係や利害関係のない、単なる同級生という付き合いだから、もっとフランクにいこうぜ!となりました。

というわけでいろんなアダ名が出たけど、一番のヒットは、今最もワイドショーで旬な「モ○」。
つけられた当人の嫌がりっぷりがまた面白くて^^(ドS)


まあそんなこんなで、真面目な話からかなりプライベートに踏み込んだ話までなんでも話せて、こういった会を重ねる毎に仲間になってきてる、という感じがして心地良い。


時間と体力が許す限りもっとガンガンいこう!!



ちなみにお店は 欧風料理キッチン Bistro ATTON という新目白沿い(19号館のすぐ裏です)のレストランでお世話になりました。
07.13 (Sun) 01:59 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
早稲田MBA(夜間)のAlmuni設立に向けて卒業生と現役(M2)の有志が事務局として尽力され、ついに早稲田大学校友会に「早稲田 On-going MBA稲門会(OBOG会)」という名称で正式に登録されました。

今日はその第一回懇親会ということで、戸山生協カフェテリア(戸山キャンパス・文学部38号館)にて総会と立食パーティがあり、我々在学生の一部も準会員として参加させて頂きましたが、それはもう大盛況でした。

ワイワイガヤガヤしすぎで、誰かがスピーチしてても全く聞こえないくらい盛り上がってましたが、久しぶりに会ってもあんなに盛り上がれる仲間ってええなあと思いました。

我々も卒業後久しぶりに会っても一瞬で盛り上がれるように、在学中にもっと親交を深めて、いつでも自信を持って会えるようしっかり学ぶことと、仕事でもimproveし続けたいと思った。


う~ん、こういう刺激を受ける機会が多いこともMBAの大きな魅力だな。



先週は寝不足続きだったので、授業が終わったらブッチして真っ直ぐ帰ろうと、実は早稲田駅の改札くらいまで行ってました。でも先週くらいに事務局の方から参加をお願いされ、「喜んで参加しますよ!」と豪語したことを思い出し、義を欠いては漢が廃るということで学校へ戻りました・・・結果として戻ってよかった(^^;)
07.06 (Sun) 00:06 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今日は実践全社戦略でお世話になった菅野さんと有志で飲み会を実施しました。

参加メンバーは恩蔵ゼミ(M2)から3名、根来ゼミ(M1)から3名、辻ゼミ(M1)から1名、内田ゼミ(M1)から3名の計10名。場所は早稲田大学の近所にあるQuatre Fontainesというフレンチレストランで19時30分からスタートし、菅野さんを中心に盛り上がって、気が付けば22時30分、あっという間に3時間が経っていました。

詳しくは書けませんが、コンサルの現場(裏話有り^^)や授業について等々、非常に興味深いお話を頂いたりと、貴重な時間を過ごせました。また、他のモジュールの方や先輩方々との交流にもなったので、そういった意味でも有意義な会でした。


学校での学びも重要だけど、多様な人との交流もMBAの醍醐味なので、これからもこのような会を積極的に増やしていきたいですね。


さて、帰り際に取った写真がみなさんあまりにもいい笑顔なので、厳密な許可は頂いてませんが独断で掲載しちゃいます(^^)
(問題があったらいってくださいね)
菅野さんを囲む会


幹事のAzuぽん、お店紹介をして頂いたYさん、アレンジありがとうございました!
(結構おいしかったと思います。お店のチョイスに迷ったらまた使いましょう)
07.04 (Fri) 00:43 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
金曜の7、8限(19時~22時05分)は井上 達彦教授の組織マネジメントだ。
ちなみにこのコマは前期(4,5月)に人事マネジメント、後期(6,7月)に組織マネジメントという構成だ。

組織マネジメントは全7回の講義で、今日は3回目。以下のような形で予定されている。

1回目 組織論と組織のマネジメント:オーバービュー
2回目 組織と個人:社会人になってキャリアを出発するとき
3回目 組織文化:職場の雰囲気もわかりその変革を意識するとき
4回目 組織の設計:管理職になって組織の設計を意識するとき
5回目 組織能力:責任ある立場としてコンピタンスを発揮するとき
6回目 組織と戦略:事業責任者としてビジネスモデルを設計するとき
7回目 組織間関係:バリューネットワークまで考える

06.28 (Sat) 01:32 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
えっと現在0時半を過ぎました。まだ学校にいます(T_T) なんとか課題提出は間に合った

では今朝新幹線の車中で書いたエントリ↓をアップします。


昨日は(もう一昨日か・・・)内田ゼミ(学部&院)で株式会社GABAの須原副社長による講演会と懇親会あって、溜まった課題をうっちゃって参加した。

「将来のキャリア的に」、「現在勤める企業での業務拡大において」、「セルフモチベーションのため」、などの理由から、最近は可能な限り経営者と会える機会を大事にしている。

さて、お会いした須原さんも元BCGということで、スターマイカの水永社長と同じく内田さん繋がりだ。
年齢も水永さんと同い年(たぶん)で、新卒から商社(+MBA取得)、BCGを経て経営者、というルートを辿られている点も共通している。

ひょっとしてこれは、事業会社⇒MBA⇒BCG⇒起業という黄金律が存在するのかも(違う)

冗談はさておき、講演に参加できなかったメンバーへ書ける範囲で講演の内容をお伝えします。


<競争戦略>

コンセプト戦略を重視し、“マンツーマンしかやってない英会話学校”ということにこだわった。

よって全てがマンツーマンを前提にしているため、
・一般的な英会話学校で使われる教材と違い、オリジナルで1対1での会話を前提とした内容に統一したものを作った。
・インストラクターと生徒はブースと呼ばれる個室で授業を受けるが、テーブルをはさんで向かい合うのではなく、横並びでもなく、ナナメに向き合って座る形で統一している。これは心理学的に最もバランスよくコミュニケーションがとれる位置関係だから。
・各ブースの仕切りの高さにも気を配っている。教室は全てマンツーマン用のブースで統一されているが、床から天井まである仕切りだと女性で心理的圧迫を感じる方もいるため、仕切りの高さは背丈ほどとしている。

等々、マンツーマン“しか”やらないという前提で全てを設計しているため、マンツーマン“も”やっている英会話学校と、マンツーマンを求める顧客に対するバリューという観点では大きく差別化が図れている。

この事実からの気づきとしては、普段から見えているものや知っていることでも、少し角度を変えたり強調する部分を変えることで差別化を図ることができるんだな、ということ。差別化やイノベーションを難しく考えすぎてたかも。


インストラクターの満足度を重視した

業界ではGABAはインストラクターの満足度が非常に高いということが有名らしい。
インストラクターの満足度が高いと、顧客満足に繋がる、インストラクターからの口コミでインストラクターの雇用が円滑にできる等、メリットは計り知れない。

そのための施策として、まず“会社がインストラクターの話を真摯に聞き、改善に取り組む”というマインドを徹底させ、最大の顧客はまずインストラクターとその家族である。という意識転換を図った。(この意識転換についてはここには書けない裏話もあり、興味深かった)

具体的にはインストラクター(外人)でもパフォーマンスが高ければ本社スタッフに昇格可能(現在3割がインストラクター経験者、執行役員レベルにも数人いる)、昇給基準を明確にして納得感を与える、各スクールにベテランインストラクターからLeaderを選任し、他のインストラクターをケアする、インストラクターとその家族を中心としたクリスマスパーティを開催する、等々。


06.21 (Sat) 00:33 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
小宮山先生イイ!!

ゆっくりとやわらかい口調で話されるので、最初はやばい(ラリホーの使い手か!)、と思ったが、
ところがどっこいわかりやすい! 会計理論だけじゃなく話される事例も面白かった。こりゃ楽しみな授業になりそうな予感。


第一回の今日は、連結決算についてさらに深堀りしたものだった。
中心は連結財務諸表の表示とセグメント情報の開示について。

特に興味深かったのは、SPEの実務上の問題、投資事業組合の連結問題等、「連結の範囲」についてだが、サブプライム問題やライブドアと日興コーディアルの粉飾決算を例にあげ、各々の問題の会計的な課題とロジックの違い、及びその後改正された今日の会計制度との関係について説明頂いたので、具体的だった為か深く理解できた。

しかしライブドア問題に関しては関連書物を読んだりウェブで調べたりと、当時はかなり興味を持って調べたはずなのに、イマイチ構造を理解できてなかったこともよくわかった(笑)。


会計を学ぶとニュースや新聞をより深く理解できそう。イイ感じ。
06.18 (Wed) 00:37 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨夜(日曜)から神戸に前泊、今朝はレンタカーを借りて、三宮から淡路島南部にある某製造系企業を訪問。
朝から夕方までプレゼンとディスカッションをみっちりやって、帰路はレンタカーで徳島空港へ。

徳島空港で名産を食べたかったけど、着いた時点でフライトまであと20分とかだったので、取り合えず売店で目についた讃岐うどんと徳島ラーメン、ぶどう饅頭とやらをサクッと1分で選んで買った。

そして羽田に着いたらもう17時30分。急いで早稲田へ向かい、なんとか授業の10分前に着く。
授業は「マーケティング」で、今日は演習もあったしインタラクティブな授業だったので、なんとか落ちず、気力で乗り切った。(最近はRed Bullでは効き目がないので、毎日のように眠眠打破の力を借りているが。)

ゼミと人事マネジメントの課題、財務会計のリーディングアサイン、マーケティングと競争戦略のケース読み込みなど、タスクも溜まってきた。マゾい状況になってきたぞ・・・

大鳴門橋


大鳴門橋.。ゴツい。他に全く観光はできなかったが、天気だけはよかったのでよしとしよう。
06.17 (Tue) 00:38 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
履修してない授業だが、今日のゲストスピーカーがマクドナルドのCEO原田さん!という情報を得たので、一限目(9時~)の授業で起きるのが辛かったが気合で聴講してきた

原田さんは、現:日本マクドナルドホールディングス株式会社、日本マクドナルド株式会社 代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)。元:アップルコンピュータ株式会社代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長。(マックが大好きなのかな??w)

ちなみに奥様はシンガーソングライターの谷村有美さん。(Wikiより)


スピーチ1時間+質疑30分でしたが、期待通りさすがに迫力がありました。

アップルでは大規模なリストラクチャリングや、チャネル戦略の見直しを含むサプライチェーンの再構築(在庫回転率10倍以上Up等)、有形の価値から無形の価値提案への転換等、大きなビジネス環境の変革を断行された。

マクドナルドでも経営の屋台骨にあたるQSC&メイドフォーユーなど基本の徹底から、今後の展開等、具体的な経営戦略のお話から、“非常識を常識にしろ”、“ビジネスはスピード、決定しなくていいから行動せよ”等々、マインド的なお話まで、どれも示唆にとんだすばらしいご講演でした。

また、ここでは書けないが本音お話や舞台裏のお話も大変興味深かった。


来年から参加できる「リーダーシップ論」(大隈塾)は毎回こんな感じの授業なんだろうか。待ち遠しい。


06.14 (Sat) 17:04 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
パワフルな辻山先生による「財務会計Ⅰ」が今日で終了。

最後の授業は↓こんな感じ。

金融商品の会計:デリバティブ取引の会計処理、オプション取引の処理、ヘッジ会計などなど

税効果会計:永久差異と一時差異、税効果を適用するケースとしないケース、繰延法などなど

減損会計:減損会計とは、意義、日米の違い、時価会計との違い、仕組み、などなど、減損会計だけでパワポのスライド48枚分・・・(辻山先生は元減損会計基準策定部会の部会長だったので、かなりアツい講義でした^^)

最後までお腹いっぱいでした(^^;)
ありがとうございました。



06.11 (Wed) 01:15 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今日から「マーケティングと競争戦略」の担当教授は慶應ビジネススクール(KBS)の余田教授に。
(前半4回は内田先生、後半の4回を余田先生が担当)

KBSの教授だけあってケースメソッドにコダワリをもっておられるようで、最初にケースメソッドとは、という説明から入られた。

「ケースメソッド」は考える訓練としての意味合いが強く、「ケースを使った授業」はなんらかのフレームワークや理論をケースを例に使い、その理解を深めることがメイン、という違いがある。

今日使われたケースはアスクル株式会社だったが、やり方そのものは特に早稲田MBAでやっているケースメソッドと違いはなかったと思う。

そんなケースメソッドだが、ここ早稲田MBAで使われる比率はどうかというと、“ケースメソッド”を使っている授業もあれば“ケースを使った授業”も両方あるが、どちらかというとそのハイブリッドが多い感じ。

マーケティングや経営戦略系の授業で、100%ケースメソッドだけとか、全くケースメソッドを使わない、というものは知る限りない。

一橋MBAはあまりケースは使わず講義中心と聞くが、早稲田MBAはKBSと一橋MBAの中間くらい?
のバランス型なんじゃないだろうか。

個人的にケースは大好きだが、どちらかに偏るより、講義50%+演習(ショートケース)50%の授業、ケースメソッド100%の授業、というような組み合わせで回す形式が好き。やはり生徒の発言より教授の薀蓄の詰まった深い話をタップリ聞く時間も捨てがたいし。


とはいえ早稲田MBAにいてKBSのマーケティング専門の教授による授業を受けれる機会はめったにないので、次回の佐藤製薬のケースはしっかり予習して、“ケースメソッド”を楽しもうと思う。

06.08 (Sun) 00:46 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
菅野さんによる本授業は今日が最終日だった。

そんなわけで今日は総集編という位置づけで、我々学生による課題発表と、それをたたき台としたディスカッションという形。

時間の都合などで発表者は先生が選んだ4人だけだったが、運よく選ばれた(^^)


私の前に発表された方が相当課題資料を作り込んでいたので、その後に発表するのはキツイな~と、ちょっと気後れしていたが、そこはなんとかプレゼンでゴマかせたと思う(笑)

建設的な質問や主張などもたくさん頂き、最後によいディスカッションができてよかった。


個人的には本当に楽しみな授業だったので、終わってしまうのが残念でならない。

でも授業が終わった後、菅野さんに飲みに行くことを快諾頂いたので、今後もリレーションを続かせて頂けたらと思う。


Thank you for giving a lot of "TAKE AWAYS"!!

06.05 (Thu) 01:13 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
楽勝だった! 100点とれたかも!!  


といいたいところだが、現実は厳しくそう簡単にはいかなかった(T_T)

問題は、以下の3つについてそれぞれA4一枚にまとめること
*授業で配布されたプリントは持ち込み可、所要時間1h

1. 連結決算における資本連結について説明し、考えられるパターンをあげよ
2. 発生主義会計について、その仕組みを説明せよ
3. 売買目的有価証券、満期保有目的債券、子会社株、それぞれの会計処理方法と違いを説明せよ

たぶんこんな感じだった(うろ覚えw)。

もうね、全く時間が足りない。 1と2はたぶん完璧に近いと思うが3は捨ててしまった・・・
でもまあ10点台とかの恥ずかしいスコアということはないだろうから、最悪(赤点)は回避できたのでOKとしよう。

この歳になって赤点はさすがに取りたくないからな(笑)


やっぱりテストがあると真剣さが違う。テスト対策の過程でも会計の理解度がだいぶ上がった気がする。とりあえずほとんどの会計用語には馴染んだし、どのようなものかもある程度は理解できた。

MBAというからにはAccountingとFinanceは避けて通れないと思っているが、第一関門のAccountingはなんとか「それなり」レベルにはなれそう。(まだ財務会計Ⅱも残ってるし、他の企業価値分析系の授業も取る予定)


なにはともあれ、テストを受けた方、お疲れ様でした!
06.04 (Wed) 00:15 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今朝は5時に起床して「実践全社戦略」の課題の最終チェック。

課題の内容は複数事業を持つ企業を1社選んで、1.“全社の視点”から現状を分析、2.全社戦略上の課題を抽出、3.その課題に対する打ち手を提案(全社を統括するCEOとして)、というもの。

最初はなじみあるGEにしようかと思って最新のAnnual Reportを読み込んだりしていたが、、、、私ごときでは課題が見つからない!!

読めば読むほどエクセレントカンパニーに思えて全く先に進まないので、結局諦めて仕事で関係が深い日本の某総合電気メーカーを課題対象にした。

どうしても個別事業戦略に陥りがちな思考回路を修正しつつ、なんとかシンプルにまとめ先ほど提出。

せっかく作ったら発表したくなるのが人の性。あたるといいな。


あと、、、、今日は「財務会計Ⅰ」のテストだが、結局上記資料作成に注力しすぎたため、あまり対策ができなかった(T_T)

電車の中でギリギリまで足掻くか・・・


では仕事に行ってきます!
06.03 (Tue) 08:43 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
なにかと多忙&グロッキーで更新が滞り気味です。すいません。

でも仕事とビジネススクールはなんとか対応できてます。


しかし、、、体力と時間的には対応できても、脳ミソ的に対応できないのが今日の「財務会計Ⅰ」。

今日の各論は連結財務諸表(基本編と応用編)とM&Aの会計など。今回から本格的に薄ーくしか理解できなくなってきた(笑)

しかも来週はテスト!!

設問は3つでA4一枚に1答、計3枚を書き上げるという形式だ。 
この歳になって赤点とか単位落とすとかはイヤなので、気合を入れ直す所存。

今週土曜の授業のあと、ゼミの有志でテスト対策勉強をやる予定。 S藤さん、教えてね!!
クラスメートとテスト勉強って、なんだか本当に学生に戻ったみたいで面白い(オッサンだがな)。


これで“Ⅰ”ってどーゆうことですか・・・
“Ⅱ”はもう履修キャンセルしたいんですが・・・・・・・・・・・・
05.28 (Wed) 00:28 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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