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「財務会計Ⅰ」を受講。
これで春学期の登録科目は一巡した。で、この授業が一番厄介になりそう。

なぜならこれまでの業務経験が全く生かせないので、授業への貢献度が低いどころかついていくのもやっとという感じ。

まず担当は辻山 栄子教授。業界では有名な教授で、各省庁の委員を歴任されたり、現在も企業会計基準委員会、アメリカ会計学会など、多数歴任されている方である。

何が言いたいかというと、私のようなシロウトには贅沢、勿体ない、というかオーバースペックということ(苦笑)

また、受講メンバーに企業価値の評価と経営モジュールのツワモノ(金融業界勤務や事業会社の財務担当など)が多く、受講者間のレベルに差がありすぎて先生もどのように進めるべきか困惑気味・・・・

実際サブプライム問題等の議論を上記メンバーと先生でされていたが、よくわかんないですハイ。


講義そのものは英文会計だったけど、なんとか問題なく理解できる。でも、、、

時折先生の話の一部や受講者と先生の議論の中で、凄く違和感があることに気が付いた。

それは、、、、本質が全く理解できん!ということ(T_T)

表面的には理解できても、なぜ?という根本的なところが全く見えない。

例えば、

国際会計基準の策定委員会では減価償却そのものを無くす方向で検討している、という話を先生がされているとする。

言っている意味はわかる。でも、そもそもなぜ減価償却をなくそうとしているのか、現場ではなにが問題になっていてこういうムーブメントが起きているのか、そういった背景というか本質が腹に落ちてこない。

いろんな興味深いお話をされていたが、こんな風に上っ面しかわからないのでかなりくやしい。

これはもう春学期中にキャッチアップすることは無理としても、可能な限り予・復習量を増やして、少しでも講義や議論されていることの本質がわかるように頑張るしかない。



ある意味最も集中が必要&得るものが多い(知らないことだらけ)、エキサイティングな授業なので正直めっさ面白い。

というわけで案外満足度は80%くらいある(^^)
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04.16 (Wed) 00:52 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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