ブックマーク
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。
(2006/04/20)
和田 勉

商品詳細を見る

★★★★

渋谷ではたらく社長の告白を読んで、俄然気になり出した宇野氏について、ジャーナリストが取材してまとめた本書を読んでみた。(本人は自著を出していない?)

本書には宇野氏個人の生い立ちやインテリジェンス立ち上げから大阪有線の正常化、現在のUSENまでのビジネスの軌跡についてはかなり詳細に書かれている。

だけど、、、宇野氏の働き方や経営方針を因数分解して、1つの経営戦略のあり方として普遍化はなされていなかった。(最後の数ページで「アンバランス経営」という言葉を作って普遍化を試みようとはしているが、残念ながら全く中途半端に終わっている。)

そんな経営書としては不完全な本書だけど、なぜか興味を持って、むしろ楽しく最後まで読めたのは、やはりベンチャーが楽しく見えるというか、経営という仕事をうらやましく感じているからだろう。

渋谷の社長の本でも感じたが、ベンチャー起業家の熱い仕事っぷりを本書でも強く感じた。

というわけで、個人的には本書の最大の魅力はビジネスに対するモチベーションアップである、と断言できるため、ブログのカテゴリーも経営・学び、ではなく、自己啓発とした。


最後に、宇野氏のことばの中で一番共感が持てたのは、「何をやるかより、誰とやるかが大事だ」という部分。成功のためにも、やりがいのためにも、これは非常に大事だと思う。

偶然だけど、ここ数週間ほど親友かつ優秀な(元)仕事仲間であるO氏を引き抜きたくて、ずっと誘い続けていた。 そして先週、ついに仲間に加わってくれる決心をしてくれました。
、、、というような出来事があったから、“誰と働くか”、ということに敏感になっていた私にとって宇野氏のこの言葉はタイムリーに響いた。

そして読後は少しだけ宇野氏のファンになりました^^  



、、、、、ミ、ミーハーじゃないぞ!!(笑)

スポンサーサイト
  
コメント

「何をやるかより、誰とやるかが大事だ」
どっちも大事だと思うけど・・・
大体やり始めはみんなモチベーション高いけど、やり始めてからは上手くいっても上手くいかなくても色々揉めるものだよね。見てる方向が同じ人じゃないと所詮利害が異なる他人同士ではうまくいかせるのはむずかしいですよ(><)
そもそもゴールが無いしね。
---------- shiko [ 編集] URL . 03/10, 20:51 -----

一生懸命やればやるほど揉めるしつらい場面もやってくるからね。

大企業や個人事業だったらどうでもいいけど、組織としてのスタートアップは人ありきじゃないかなと思う。そんな時に最終的には同じ方向を向いて踏ん張ってくれる人が何人いるかが大事と思う。




---------- S.Hayato [ 編集] URL . 03/10, 22:00 -----
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://sugax2007.blog32.fc2.com/tb.php/70-01407c10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
にほんブログ村 経営ブログ ビジネススクールへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。