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IT 日本が欧米に勝てない理由(わけ)IT 日本が欧米に勝てない理由(わけ)
(2006/05)
秋山 鷹志

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先日大阪へ出張する際に、新幹線での移動中読もうと買った本だけど、、、
タイトルから想像した内容とあまりにも違ってて愕然としました(T_T)

発車まで時間があまり無かったため、中身を全く開かずにタイトルに惹かれて
即買したんだけど、目次とか序文くらいは見て買わないとダメですね。

ただ、決してこの本が読む価値が無い駄本と言っているわけではなく、私個人の
勝手な思い込みというか期待と、この本の主旨が違っていただけである。
(星が一つなのは、私に取ってはという意味で)

外資系IT企業に転職したいと考えている、日本企業の方なんかには
かなり勉強になると思う。

なぜならこの本は外人、特に欧米系企業の生態(考え方やビジネスカルチャー)を
かなり具体的に豊富な実例をあげて書かれており、それらが一般的な日本の
ビジネスマンだったらどう行動するか、考えるか、対比構造を明確にして書かれているため、
非常に分かりやすいから。
おそらく外資と付き合いがほとんど無かった人でもイメージできるんじゃないかな。

ただ、、、私がタイトルから期待した、欧米系IT企業と日系IT企業の経営戦略の違いや、
エンドユーザー企業のIT投資に対する考え方、導入手法、(特に)経営における位置づけ、
生かし方などを欧米日で比較考察するような記述はほとんどなかった。

というわけで、100%外資系ITに身を置く私としては目新しいことは無かった。

外資系あるある本として買ってたらもっと面白く読めて満足度も高かったかもしれないから、
ちと残念・・・
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