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昨日のニュースで松下電器産業が社名を「パナソニック」へというニュースが・・・

松下電器産業だけでなく、白モノ家電のブランド名でもある「ナショナル」も消滅し、「パナソニック」へ統合するらしい。


私はビジネス的にも個人的にも松下とは縁があり、日本企業の中では特に気になるというか、
応援している一社です。

そんなわけで、海外の同僚と話す中で、Matsushita???という感じで、Panasonicは知っていてもMatsushitaは知られてないことが多かったり、同様に、私の母は「National」がPanasonicと同じ会社のプロダクトということを知らなかったりと、こんな人は決して少なくないことが非常に気になっていました。

どう考えても、ブランディングという観点からは絶対ブランド名を統一したほうがいいと思うし、社員も絶対そう考えているはず。でも幸之助が偉大すぎて変えられないのだろうなと、勝手に想像していました。

昨日今日と、いろんな報道などを見るとやはり幸之助氏への配慮が一番の障壁だったようだが、止まらないグローバル化や競合との熾烈を極める競争など、ハイテク産業の中では遅いくらいの決断と思う。


また、報道を見て、この松下電器産業という漢字の社名からパナソニックという横文字への変更が、日本的経営の否定、欧米文化圏への迎合と、悲観的に捉えられている声がかなり多いことには驚いた。


しかし悲観することは無く、むしろ、日本的経営の代表格である松下が更に海外で活躍するべく攻めの変革を断行しただけであり、“変われる”ことは強みである。この規模の日本企業でも、大きく変われるところがまだある、ということを好意的に受け止めてはどうだろう。


でも、、、Panasonicのロゴにはハイテク、マルチメディアの印象が強く、掃除機やエアコン、洗濯機はやはりNationalの方がしっくりくる。 白物に付けられるPanasonicのロゴに最初は違和感が大きいだろうな^^   
ま、すぐ見慣れると思うけどね。 応援してまっせ松下はん! もといパナソニックはん!
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