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完全独習 統計学入門完全独習 統計学入門
(2006/09/29)
小島 寛之

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★★★★★

来年MBAコースに通うということで、必修科目で足をひっぱりそうな分野はできるだけ予習しておこうと思い、まずは一番やばそうな統計から手を付けてみた。

本書は初学者向けによいとアマゾンで高評価だったので購入。

たしかに超初心者向けで、数学というより理論の説明に多くを割いていて(文章が多い)、バリバリ文系の私としては非常に理解しやすかった。 微分積分が出てこないのもGood。

特に第1部は統計とは?の解説から統計が使われている実例など、コンセプトから入っているため、何を求めるためにどういう計算が必要か全体像がよくわかる。
あとは標準偏差について徹底的に説明されており、標準偏差=ボラティリティやシャープレシオなど、投資判断に役立ちそうな例を使った解説もあって、読んでて楽しかったくらいだ。

問題は第2部で、どんどん本格的な統計の世界に突入して行くけど、私はカイ二乗分布あたりからサクサク読み進めることが困難になってきた。でもなぜかt分布の講まで進んだころには全体がスッキリ理解できて、一応最後の区間検定まで挫折せずに終えることができた。

だけど、、、今バサっと資料を渡されて、すぐに分析やってみろ、と言われてもたぶんムリ。

まだ本書はあと1,2回読んで、完全に理解する必要がある。
そしてその後は、本書の巻末にある今後の推薦参考書集のどれかを選んでやってみたい。

昔は苦痛だった数学も今やってみるとなぜか楽しく感じる (^_^)y~
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