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今や国内MBAは大乱立時代。これは少子化の波をまとに受けてほとんどの大学が経営難に陥っている。その結果新たな経営の柱として社会人をターゲットにし始めたからと思われる。

志願者にとって選択肢が増えた国内ビジネススクール(BS)ではあるが、BSのレベル差はかなり大きく、それは教授だったり生徒だったり教育メソッドだったりファシリティだったりと、重要視する要素次第で評価は分かれると思うが、個人的にはこれだ!と思えるBSは驚くほど少なかった。

せっかく貴重なカネと時間を使うのであれば、ここで学びたい!と強く思えるようなBSに挑戦すべきだが、そういうBSはやはり他の人から見ても魅力的なため、やはりハードルが高くなっている。

よってある程度の努力は必要で、筆記試験、書類、面接、英語等、バランスよく高め、対策を練らなければならならず、そうするとやるべきことがたくさんできる。

そのため高いモチベーションを維持し、受験対策に集中するためには、まず確固とした強い志望動機を構築しなければならない。その作業はイコール「自分を見つめ直す」こと。 

前置きが長くなってきた・・・もうちょっとだけ続きます。

毎日忙しく働いていると、自分は何をやりたいのか? 将来どうなっていたいのか? 今自分は理想とする人生のどのあたりにいるのか? というより理想って何なの?等々、すこし普段の仕事や生活環境から距離を置いて、深く自分を見つめる機会ってほとんどないと思う。

だけどMBAを取ろうと本格的に検討し始めると、人によってはキャリアを中断したり、家族に無理をさせたり、借金をする必要があったり、様々な選択に多かれ少なかれ迫られるはずです。

そこでおもいきり迷い考えぬいた結果、やっぱりMBAが最適である(もしくは必要ない)。という考えに至った人は、その過程で「自分の軸」ができているはずです。

この軸ができてしまえば研究計画書は簡単に書けるし、面接でなにを聞かれてもブレることはない。

小論文や英語、経営書の読み込みより、まずはこの軸をしっかり作ることを最優先すべき。
すべてはそこから。というのが私の国内MBA受験対策シリーズで一番強調したいポイントです。


また、仮に受験に失敗しても自分について深く考えたことは無駄じゃないと思う。
世の中には自分について深く考えず、会社に寄りかかってただ毎日仕事をしているだけ、という人がたくさんいるし、そんな人たちとは10年後とは言わずもっと短い期間で違いが出てくると思う。



かなり生意気なことを書きまくって何様?って感じですが、実際このように感じたんだからしょうがない。
もし記述に問題があったらコメント願います。


☆このシリーズが未来の後輩の役に立てば幸いです☆
Good luck!
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