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昨日は久しぶりのゼミでした。

1年生も交えての修論進捗報告を各自10分、質疑応答5分の15分ずつで行う、と言う予定のはずが、一人一人の発表及び質疑に熱が入り、5時間くらいかかりました。

まだ仮説すら定まっていない私に比べ、みんなスゴイ進めてるし(予想はしてたけどw)。
仮説の検証まで一部終えている仲間もいたりと、かなり焦ってきた。ちょっと気合を入れないとマズイですね。私の場合、インタビューが中心だから、先方のスケジュールにも合わせなくてはいけないという制約もあるから、本来一番進んでないといけないくらいなのに・・・

GWの休み中というかその前からだけど、息抜きといいつつだらだら以下のような本ばっか読んでるからいけなかったのか^^;

これは以前紹介した北方謙三氏の水滸伝の続編です。
ちょうど9巻が出版されたところで、ここまで読了。まだ話は続きます。
楊令伝 九楊令伝 九
(2009/04/24)
北方謙三

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北方水滸伝シリーズで、〈上〉、(下)あります。陽業とその息子達の物語です。
楊家将〈上〉 (PHP文庫)楊家将〈上〉 (PHP文庫)
(2006/07/04)
北方 謙三

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これもまた北方水滸伝シリーズで、〈上〉、(下)であります。
同じく陽家一族の物語で、生き残った六郎や四郎が中心。なんとも壮絶な一族、、、
血涙(上) (PHP文庫)血涙(上) (PHP文庫)
(2009/04/01)
北方 謙三

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ついつい小説もリーダーシップという観点で読んでしまったりする。陽令は自身が鬼のような強さと果敢な戦いぶりで部隊を率いて戦い続け、周りを鼓舞し続ける。いわば求心力型のリーダーシップを発揮していたが、徐々に当時誰も考え得ないビジョンを示したり、組織の建て直しに奮迅する、遠心力型のリーダーシップに変貌していく。その際の心境の変化や環境との関わりが興味深く、私にとって思いのほか示唆の多い物語になった。


でも、、、、ちょっと水滸伝系はお腹いっぱい。
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