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昨日は「リーダーシップ論」を受講。

本授業をあらためて紹介すると、大隈塾という田原総一朗氏を塾頭とした寄与講座で、田原氏と内田先生のファシリテートによるリーダー育成講座である。毎回各界第一線からゲスト講師を招き、前半の1時間半はゲスト講師のプレゼンテーションと田原氏を交えた質疑応答、後半の1時間半は内田先生と生徒のディスカッションという刺激的な3時間だ。

なお、この講座は早稲田MBAの生徒だけでなく、企業から派遣されてきた方も20名前後おられるため、普段の授業とは違った意見や雰囲気でかなり新鮮だった。あらたなリレーションも生まれそうで、そういった意味でも今後が楽しみ。

今回のゲストは元産業再生機構のCOO富山和彦氏で、情理と合理の狭間で決断し続けるのがリーダーである、というテーマを中心に、具体的に担当された企業のリストラや事業売却時の修羅場を例にお話頂いた。有料講座のため詳しくは書けないが、一言でいうと人間の弱さを克服することがどれだけ困難であるかというような、かなり考えさせられる内容だった。

ディスカッションでは期待通りの田原節も聞けたし、リーダーシップについての考察も広がったので、今後もこの調子でゲストやディスカッションから学びを得て、講座終了までには自分なりのリーダー像を見極めたいと思う。

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04.16 (Thu) 19:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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