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レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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★★


今度はレバレッジシリーズです。

勉強しなきゃなーでもモチベーションが上がらないなーという時にこの手の本を読みます。

本書も目からウロコ的な気づきがあったわけではないが、気になることはいくつかあった。

・学生時代は勉強しないほうがいい
=>勉強は大人になってからやったほうがレバレッジが効く。その通りと思う。
学生時代勉強しすぎた人は燃え尽きていて社会人になったら勉強しないタイプになることが多いらしい。逆に私は学生時代、燃え尽きるには程遠い勉強量しか勉強してこなかったため、今、人生で一番学習意欲に燃えている。結構あたっているかも。

・年収Upしたければ働くより勉強せよ
=>言いすぎなところもある。働くことの内容次第という感じ。
確かに無駄な残業やグチを言い合う飲み会など非生産的な時間は削って勉強時間に回した方がリターンが大きい。でも働くことを疎かにして勉強中心にするのは本末転倒。仕事で実績残すべし。

・ROIを無視した勉強は害になる
=>時間、金の使い方に対し、費用対効果を意識すべしという、TIME HACKS!と同じ考え方。正しいと思う。

・レバレッジが効く勉強は、「語学」「金融」「IT」
=>これも昔から言われていることですね。分かっちゃいるけどどれも重い。
しかし、私が思うにこの3つはもはやビジネスパーソンとしての基本であり、コモディティ化してきているスキルである。さらにこの3つの上になにか1つ強烈なエッジを持つことが成功のカギだと思う。

・参考書をそろえるとだめになる
=>まさに私のダメなところを指摘された。わかっちゃいるけど買ってしまう。
モチベーションアップに関連する本を買う習性があるから、TOEICの参考書や問題集は腐るほど持ってますw

・勉強しやすい環境をつくる
=>たしかに勉強しやすい環境作りやグッズを集めることは重要。
でもあまりこだわりすぎるとそこでしか勉強ができなくなる。どこでもいつでも集中して勉強できる真の集中力がほすい。


などなど。本シリーズの信者は信じて突っ走ればいいんじゃないかな。断定口調で説得力もあるし、具体的だから迷うこともないでしょう。

シリーズの信者じゃない方は自分に合ったやり方を自分でアレンジして身につけましょう。
本書は1300円だけど、読めば少なくとも1週間はモチベーションが維持できると思うので、安い買い物だと思う。1、2時間もあればサクッと読めるから、煮詰まってる人にお勧め。

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