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スパークする思考  右脳発想の独創力スパークする思考 右脳発想の独創力
(2008/11/10)
内田 和成

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★★★★★

ついに発売です。師匠が『仮説思考』以来久々の発想法に関する新書を上梓されました!
草稿段階の本書を一足先に読ませて頂いたので、自信を持ってオススメします。

個人的にはここ数年はやり続けているロジカル・シンキングやクリティカル・シンキング系の、どちらかというと論理的、数学的な左脳メインの思考法には食傷気味だったので、本書の右脳の活用によるアイデア創出、ユニークな発想を生むための独創法はかなり斬新で、すぐに実践してみたくなりました。

師匠の毎回どんなテーマにでも即応できるあの柔軟性や発想には驚かされっぱなしですが、その脳味噌の使い方の一端がわかった気がしたので、ちょっとでも近づくために、自分に合った部分はマネさせて頂こうと思う。
*地頭のレベルに大きな開きがあるから、そのままマネせずに、自分流にアレンジして実践することが肝要とは思いますが(笑)


下記に師匠のブログからも本書の紹介文を転記しました。ぜひ参考にしてください。


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来週月曜日(11/10)に私の新しい本が角川書店から新書として発売されます。
タイトルは「スパークする思考」です。

中身は一言で言えば、内田流発想法です。人と違ったユニークな発想がしたい、新しい企画案を考えてみたい。人からアイデアが豊富ですねと言われたいと思っているような人がターゲットです。

出版社には内緒で「はじめに」から一部抜粋して紹介しましょう。

本書のテーマは、「日ごろの私生活で自然と行っているクリエイティブな発想や行動を、なぜ仕事では行わないのか?」というものだ。
そう言うと、「別にクリエイティブな発想や行動など、日常生活で行っていない」と答える人も少なくない。そんなことはない。日常生活は皆、十分にクリエイティブなはずだ。趣味の世界もそうであろうし、料理や食事もそうだろう。週末にはどこに遊びに行こうか、今度はどんな映画を見ようか。妻の誕生日のサプライズは何がいいか?
日常生活は実はとても創造的で、エキサイティングなはずだ。
本書では、だから何も奇想天外な、変わった方法論を説くつもりはない。誰もが慣れ親しんでいる、それでいて説明するのが難しい、そんな方法論について語りたいと思っている。
ここでいうクリエイティブな発想法とは、斬新なものの見方や新しい企画を生み出す思考方法を意味する。そうした発想力を、いかに誘発することができるかについて考えてみたのが本書のもくろみである。
多くのビジネスパーソンは、生活者としての自分を仕事の場には持ち込まないように努力している節がある。生活者であり、消費者である自分は脱ぎ棄て、全く別の個性を身にまとおうとする。本能的な感性や経験に裏打ちされた勘は封印して、正確な情報や分析やを頼りにする論理的思考方法を身につけようともがいている人が多い。
ロジカルシンキングやデータ分析力が重要だと思い込み、ビジネススクール卒業生(MBA)、あるいは経営コンサルタントの好む各種の分析手法を珍重する。必死にさまざまな情報をため込み、整理してデータベースを構築しようとする。それで、分析力は身につくかもしれないが、斬新な発想力を失ってしまう。
そんなことは辛いし、無駄だからやめようと私は言いたい。(以下略)


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