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今日の自主ゼミはゼミ仲間のIさんのオフィスをお借りして実施。(ありがとうございました!)

場所は赤坂サカスエリアのTBSビルに隣接する某ビルで、まだ新しいビルであることと、広告代理店ということもあり内装も凝っていて、さすがにオサレ!

そんなオサレなオフィスの会議室をお借りし、今日は「資源ベースの経営戦略論」の第3章と第4章をみなで深堀し、理解を深めた。

第4章のまとめと論点抽出は私が担当だったが、第3章の担当がいつもハイレベルで鋭いレポートを作る某電気メーカーのSさんで、その後に発表するのは少々気後れした(笑)

第4章は事業の多角化についてだが、その中に出てくる「資源-製品マトリックス」のフレームワークを自分なりに拡張し、ケースっぽく作った資料が好評だった。

MBAで習うフレームワークは山ほどあるが、自分で自社なり身近な業界なり、その都度自分の頭で考えて当てはめてみて、覚えるだけじゃなくて使えるようにすることが大切と、当たり前のことのようだが言われてみて再度大事だなと認識した。(わかっちゃいるけど、時間がなくて全部そこまでもっていくのはなかなか難しい・・・)


しかしこの課題図書、「資源ベースの経営戦略論」は最初は少し読み難くて、スッと頭に入ってこないなと思ったが、読み込むと結構良書と思えてきた。

資源ベースの経営戦略(Resource Based View (RBV))は欧米のビジネススクールで今現在も扱われている理論体系だが、これは従来のポートフォリオマネジメントやコアコンピタンス経営という考え方、さらにブルーオーシャン戦略の戦略キャンパスまでも含んでいるし、古くはレビットのMarketing Myopia(顧客を満足させている真の要因⇒その企業がもつ特殊資源、と解釈)からポーターの競争戦略などもにも当てはめて解釈できる部分があると思った。

そんなRBVを本書では各章ごとに理論編と実践編、まとめなどが整理されていて、構成としてはかなりよくできていると思う。


といいつつまだ全部読みきっていませんが(苦笑)
読み終えたらあらためて紹介したいと思う。

資源ベースの経営戦略論資源ベースの経営戦略論
(2004/09)
デビッド J.コリスシンシア A.モンゴメリー

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