ブックマーク
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また財務会計のエントリです。ネタが多い=面白い、なのか、ネタが多い=苦労している、のどちらかなことが多いけど、当初は後者で、現在は前者の比重が大きいです。

今日は財務会計の授業が最終日で、3時間全部テストの予定です(T_T)

仕事の後で耐久テストはなかなかシビれるものがありますが、ここまで投げ出さずに取り組んできたから、どうせなら最後にいい点取りたいと思います。

そこで、更に習ったことの理解を深めるためにこの連休中に新たに1冊読破してみた。

会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>
(2006/07/01)
天野 敦之

商品詳細を見る

★★★★

本書は理解編ということで、前編として基礎編があります。
基礎編は、
○株式会社の仕組みと会計の役割
○複式簿記
○取引をいつ記録するか
○取引をいくらで記録するか
○貸借対照表
○損益計算書

という内容で、もう今の私にはヌル過ぎる内容なので(成長したw)、理解編から読んだ。

理解編は、
○過去の会計制度の背景
○キャッシュフロー計算書
○連結財務諸表
○税効果会計
○時価会計と減損会計
○退職給付会計

という内容で、テスト範囲ともろにカブってました。

リース会計についての記述が無かったことと、デリバティブについて少しだけ記述があったけど金融商品の会計処理(ヘッジ会計等)がほとんどなかったことが残念。

だけどイマイチ理解できてなかった退職給付会計がものすごくわかりやすかったことと、絶対テストに出そうな連結、税効果、減損の3つに関しては詳しかったので、直前対策としては頭の整理にかなり役立ったと思う。

授業でアサインされていた以下の会計学実践講義より内容は浅いけど断然分かりやすく、会計の知識がない方がこの授業を受ける場合は本書をざっと読んでおくとかなりラクになると思います。

会計学実践講義―制度の概要・事例から、関係者の視点まで会計学実践講義―制度の概要・事例から、関係者の視点まで
(2007/04)
中安 富紀子

商品詳細を見る

★★★★

スポンサーサイト
07.22 (Tue) 08:24 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://sugax2007.blog32.fc2.com/tb.php/150-57867e63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


経常黒字、15.9%減=08年上半期の国際収支-財務省
 財務省が13日発表した2008年上半期(1-6月)の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字は10兆4558億円と、前年同期比15.9%減少した。半期ベースで6期ぶりの減少。貿易・サービス黒字は44.1%減の2兆6519億円、貿易黒字は35.8?...
     
にほんブログ村 経営ブログ ビジネススクールへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。