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パワフルな辻山先生による「財務会計Ⅰ」が今日で終了。

最後の授業は↓こんな感じ。

金融商品の会計:デリバティブ取引の会計処理、オプション取引の処理、ヘッジ会計などなど

税効果会計:永久差異と一時差異、税効果を適用するケースとしないケース、繰延法などなど

減損会計:減損会計とは、意義、日米の違い、時価会計との違い、仕組み、などなど、減損会計だけでパワポのスライド48枚分・・・(辻山先生は元減損会計基準策定部会の部会長だったので、かなりアツい講義でした^^)

最後までお腹いっぱいでした(^^;)
ありがとうございました。



後学のためにこれまでのレジュメを残しておきます。

4月15日 
はじめに
1. 講義の進め方
2. 日本の企業会計制度

基本テキスト(R.Anthony and L.Breitner, Essentials of Accounting , 9th ed., Pearson Prentice Hall.
1. 基本概念(簿記3級、2級分も少しを一気に2時間くらいで終えます、、、)

4月22日
2. 貸借対照表の変動および損益計算
3. 会計記録と会計システム
4. 収益と貨幣性資産

5月13日
5. 費用測定と損益計算書
6. 棚卸資産と売上原価
7. 固定資産と減価償却

5月20日
各論
8. 主な財務諸表と日本の電子開示システム
9. 連結財務諸表(その1)

5月27日
10. 連結財務諸表(その2)
11. 金融商品の会計

6月3日
12. リースの会計
テスト

6月10日
11. 金融商品の会計(残り)
12. 税効果の会計
13. 減損の会計

財務会計Ⅰはこんな感じです。財務関係の業務に全くかかわったことがない私には、ペースが鬼ほど早く感じた。慣れるまでメモを取るだけで精一杯だった。また、MBAの授業では珍しく、というか知る限り唯一、3時間ほとんど一方的に先生が話されるのを黙って聞く形式だったので、いろんな意味でキツかった・・・w
でも私を含め財務未経験メンバーもなんとかついていけているので、臆せず履修しましょう。


そして来週からは、「財務会計Ⅱ」が始まる。
担当講師は小宮山 賢先生です。現在、日本公認会計士協会副会長(会計制度担当)、企業会計基準委員会委員、金融庁企業会計審議会臨時委員、あずさ監査法人代表社員など、かなりご活躍されている方です。

えっと、これまたスゴイ先生です。辻山先生もそうでしたが、あきらかにオーバースペックかと(笑)


教材についてメモ。
Ⅰは辻山先生のオリジナル教材だったが、Ⅱは同文館出版の「会計学実践講義」をテキストに使うそうで、さっそくAmazon 1-Clickしておいた。

以下にリーディングアサインメント(授業までに読んどく)をメモメモ。

「会計学実践講義」

6月17日 第6章
6月24日 第2章
7月1日  第3章
7月8日  第1章
7月15日 第11章の1から3まで

(ここまでしかメモれなかった)


まだまだ続くけど、なんとなく理解が早くなってきた気がするので、少しは成長できてるのかな。
Ⅱで確信に変われるよう気合を入れなおそう。

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06.11 (Wed) 01:15 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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