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今日から「マーケティングと競争戦略」の担当教授は慶應ビジネススクール(KBS)の余田教授に。
(前半4回は内田先生、後半の4回を余田先生が担当)

KBSの教授だけあってケースメソッドにコダワリをもっておられるようで、最初にケースメソッドとは、という説明から入られた。

「ケースメソッド」は考える訓練としての意味合いが強く、「ケースを使った授業」はなんらかのフレームワークや理論をケースを例に使い、その理解を深めることがメイン、という違いがある。

今日使われたケースはアスクル株式会社だったが、やり方そのものは特に早稲田MBAでやっているケースメソッドと違いはなかったと思う。

そんなケースメソッドだが、ここ早稲田MBAで使われる比率はどうかというと、“ケースメソッド”を使っている授業もあれば“ケースを使った授業”も両方あるが、どちらかというとそのハイブリッドが多い感じ。

マーケティングや経営戦略系の授業で、100%ケースメソッドだけとか、全くケースメソッドを使わない、というものは知る限りない。

一橋MBAはあまりケースは使わず講義中心と聞くが、早稲田MBAはKBSと一橋MBAの中間くらい?
のバランス型なんじゃないだろうか。

個人的にケースは大好きだが、どちらかに偏るより、講義50%+演習(ショートケース)50%の授業、ケースメソッド100%の授業、というような組み合わせで回す形式が好き。やはり生徒の発言より教授の薀蓄の詰まった深い話をタップリ聞く時間も捨てがたいし。


とはいえ早稲田MBAにいてKBSのマーケティング専門の教授による授業を受けれる機会はめったにないので、次回の佐藤製薬のケースはしっかり予習して、“ケースメソッド”を楽しもうと思う。

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06.08 (Sun) 00:46 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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