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レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

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★★★

台湾で働く社長のShikoと著者の本田さんについて話題になったので、著者の最新刊を読んでみた。

本書は本格的なプロの英語屋さんを目指すのではなく、とりあえず仕事や旅行などで英語をなんとか使えるレベルにまで一気に高める、ということを目的としている。

具体的な対象読者は、

・帰国子女でもなく、英語が得意なわけでもない
・面倒くさがり屋で、コツコツ努力するのが苦手
・仕事が忙しくて時間がない
・英語を話せるようになるまで何年もかかると思うと、うんざりする
・しかし、今すぐ話したい!
(本書のPrologueより引用)

というような人だ。う~ん、全部当てはまるな(笑)

でももう本書の前半部を占めるメンタルブロックを突破してレバレッジポイントに至るフェーズは通過してしまっていたため、「ああ、わかるわかる」、とは思うが、5年前に読みたかったところ。


本書で推奨されている勉強法の1つに「偏った英語の勉強」があるが、私にとってそれは海外にいる上司へのレポート業務があてはまる。当時はまだ英語コンプレックス全開だったので、最初にメールで報告すべき内容を先に全部書いて送って、まず電話会議の内容をこちらから誘導、そして電話会議ではメールの内容とその肉付けを英語で準備してから挑んだ。
はじめはそれを汗をかきながら棒読みするだけで精一杯といった状態だったが、毎週の話なので内容もそんなに多く変わらないし、慣れてくるとアンチョコを見ずに話せるようになっていた。

1年もすると英語で「なぜこのDealを落としたか」、「なぜこの案件ではXX%の値引きが必要か」、「日本にはケイレツって文化があるんだよ!」などなど、言い訳(笑)や要求など営業報告レベルの内容であれば急に携帯に電話で確認がきても即時対応ができるようになっていた。

これがまず私にとってのメンタルブロック(自信)の突破にあたり、レバレッジポイントかと思う。


あと本書では英語学習のやり方について、「即効性」のある勉強と、「遅効性」の勉強の2つあるとしており、前者は3ヶ月間集中して効果をすぐに出すやり方、後者は習慣化して地力をコツコツ上げるやり方としている。

両方やらなければいけないが、自堕落な私は後者がどうやっても難しいので、まずは前者の即効性の方だけでも、特定のテーマを決めて毎年やる期間をつくろうかと思う。

英語は終生の課題になりそうだ・・・(^^;)

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05.09 (Fri) 08:12 [ English ] CM0. TB1. TOP▲
  
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