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みなさまGWはいかがお過ごしでしょうか?

私は今日、明日と大阪出張で、怒涛の顧客巡りです。
すでに連休に入っている人が多いせいか、大阪の心斎橋にいますが人が少なく閑散としてます・・・

来週は通しで休暇の予定ですが、ゼミの課題や論文も進めなきゃいけないので、気持ち的にあまりゆっくり休めない。旅行とかなにも予定が入ってないのが原因かも(T_T)


ま、とりあえず今週しっかり仕事して、来週のことは来週考えます。

内容の無いエントリで申し訳なす。

ほないってきます。

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04.30 (Thu) 10:21 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
今日はなんとなく、朝からタバコを1本も吸っていない。

よい機会なので、このままGW中は禁煙してみようかと思っている。


ただ禁煙するだけじゃなくて、下記4つも守ること。

1. 最低5月11日までは続ける
2. どんなに辛くてイライラしても絶対に笑顔を絶やさない
3. 過食に走らない
4. 辛いと言わない

禁断症状に打ち勝てるか、意志力の強さが試される。

04.29 (Wed) 19:50 [ 雑記 ] CM1. TB0. TOP▲
今日のゼミでは、香港上海銀行(HSBC)の在日副代表兼副CEOの山田 晴信様がゲストでした。(山田様は内田先生の大学時代の部活の先輩で、BCG入社の橋渡しをされた方でもある)

金融とは?から、投資銀行の役割、金融セクターの現在の課題と将来の展望、日本にとっての戦略的課題など、非常に分かり易くご説明頂き、勉強になりました。

講義の後は早稲田大学の近所のレストランで、引き続き2時間くらいディスカッションさせて頂いたが、我々金融の素人の、おそらく山田様からすれば大変レベルの低い質問にも丁寧にお答え頂いたり、さらには新たなビジネスの話をいっしょに考えて頂いたり、最後は今後の日本の進むべき方向性について等、話は尽きなかった。

ちょうど先週、石破大臣と同じテーマでお話させて頂いたこともあり、我々も普段より世界の中で日本がどうあるべきか、などという高所からの問題意識が高まっていたので、少しはまともなディスカッションをさせて頂けたかなと思う。

早稲田MBAに通っていなければ、ここまで強く問題意識を持つことは無かったと思うので、視野を広げてくれたことに感謝です。

仕事の上でも、直接国政に関わることは全く無いが(笑)、顧客のトップマネジメントとお話する際には必ず役に立つので、財務会計やマーケティングなどの理論も大切だが、こういった視点や知識の広がりもMBAの大きなバリューの1つだと思う。

04.25 (Sat) 16:00 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
つい最近、根来ゼミのSotaさんのブログ経由で根来先生のブログを発見!
早速RSS Readerに登録し、更新を楽しみにしていたら、、、

中国、ソースコード強制開示強行!? という信じられないエントリが・・・

昨夜時点ではソースが読売新聞だけだったが、今朝は日経新聞でも取り上げられていた。

対象はデジタル家電の制御ソフトなどで、非接触ICカードやデジタル複写機、銀行ATMなどだ。これは日本の家電メーカーにとって、景気がどん底な欧米に変わる最大の輸出市場に関わる話なので、相当大きな激震が走っていることと思います。

そういえば北京オリンピックの際にも、テロ対策を理由に入国者がNotePCを持っている場合、ハードディスクの中身を全部コピーされる、、、なんていうニュースもあったなと(本当に実施されたのかは知りませんが・・・)。

広くプログラム全体が対象範囲とかにされると、他人事ではなく私の勤める会社にも大きなインパクトが出てくるし、しばらく目が離せない。

しかし中国・・・知財についてどう考えているのか?? 公開した情報をどれだけ徹底して管理できるのか?? 世界最大のコピー大国がコピーしないという保障があるのか?? 

これは企業の、ひいては技術立国日本の死活問題にもなりうる可能性があるので、国として毅然とした態度で対応してほしい。

この春学期はリーダーシップ関係の授業が多いことと、個人的にも修論のテーマをリーダーシップ系にしようとしているため、関連図書を読み漁っている。

ボチボチ紹介していきたいと思うので、シリーズとしてみた。

ただ、、そもそもリーダーシップなるものの中で、万能なタイプがあるか否か、共通する要素で目新しいものがあるか否か、というか後天的に身につけることができるのか否か、などなど、現時点では研究するにあたって不安は尽きないが、とりあえず自分の中である程度の確信が持てるまで取り組んでみたいと考えている。

それではまず今回は以下の2冊をご紹介。(ちなみに紹介する順番は全くのアットランダムです)

内田先生ご推薦の一冊
リーダーになる[増補改訂版]リーダーになる[増補改訂版]
(2008/06/24)
ウォレン・ベニス

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全ての説明が数々のインタビューにより裏打ちされていて、かなり説得力がある。
ビジネス・リーダーという狭い領域だけに留まらず、社会活動家や政治家、学者、研究者などを含め本質的な人間としてのリーダーの本質に迫っている。
つまりリーダーとしての本質を追求するプロセスは、すなわち人間力をどのように高めるかという深い内容の一冊で、読み応え十分。
リーダーシップを研究するにあたって、テクニカルなものよりまずはこういった本質的なものから読むべき、と思わせる良書だ。



一方、ビジネスリーダーとして「使える」心構えや技術が最もギッチリ詰まった一冊といえばこちら。
新版 リーダーシップの本質新版 リーダーシップの本質
(2009/01/30)
堀 紘一

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内容は、リーダーという存在とは?から、リーダーのタイプとは?、リーダーの仕事とは?、リーダーと組織とは?、等々、リーダーというものに関して、これでもかとリーダーにまつわる全ての側面について考察されている。内容はかなり濃く、多岐に渡るが、ページ数の制限か元コンサルタントだからか、贅肉を徹底的に削いだ簡潔な文章で構成されていて読みやすい。

あまりのボリュームで、一読しただけだとタイトルの「リーダーシップの本質」とはなんだったんだろう??となってしまうが、一言でこれが本質、というものはなく、ここに書かれていることのどれもが欠くことができないもので、堀さんは本書の全部が「リーダーシップの本質」と考えておられるんだと思った。

当たり前のことから応用まで、もうこれ以上挙げるものがないというくらいリーダーシップについて書かれているので、リーダーシップに興味があれば、これも早めに読んでおくとよいと思う。


シリーズ②に続く(時期未定)
「リーダーシップ論」の第二回を受講。

今回のゲストは石破茂 農林水産大臣だった。日本の防衛と農業についてや、政治家や大臣のあり形について等、自論を展開された。大隈塾は完全オフレコの場ということもあり、特に質疑応答では田原氏の激しいツッコミにも極力正直にお答えされていて興味深かった。

感想を正直に書くと、私は政治家をかなり過小評価していたことに気がついた。歴史認識はもちろん、国民感情や日本、世界のあるがままの現状、自分の立ち位置などの現状認識から、ご自身の考える具体的な未来像、そこに辿りつくための道筋(長期、中期、短期に分けた目標設定、その優先順位付け)、組織作り(後継者探し含む)等々、本当によく考えておられた。

専門分野に関してはマニアなくらい深い知識をお持ちだったので、経営者という感じではなかったが、どこぞの一流企業の研究開発部長のようだった。

石破さんのお話を聞いていると、ついつい思考が政治のあるべき姿や日本の農業、防衛などに入り込んでしまうため、肝心のリーダーシップという観点で“気づき”を得るぞ!という意識を保つことが大変だった。

幸い少ないながらもいくつかは心に残ったが、まだレポート提出があるためここには書けないのでご容赦を。

今回は大臣に質問もできたし(少し緊張した^^;)、しかもそのご回答はかなり期待を超える内容で、個人的にはとても満足度が高い授業でした。



講演とディスカッショの後は立食パーティにて懇親会。企業派遣の方々とたくさんお話できて、中にはビジネスで協業できそうな方もいたりと、いろんな意味で有意義だった。田原さんと石破さん(with SP)も懇親会に参加され、フランクにお話されていた。ほんとに貴重な3時間でした。


次回以降も楽しみ^^

04.23 (Thu) 18:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
『戦略とリーダーシップ』の第二回講義のゲストは東日本旅客鉄道株式会社の鎌田 由美子さん。
大宮駅、品川駅、立川駅のエキナカビジネス「エキュート」の立ち上げ経験から、大企業での新規事業創造についてお話頂く予定だ。

というわけで、予習のために本書を熟読。

ecute物語―私たちのエキナカプロジェクトecute物語―私たちのエキナカプロジェクト
(2007/10/10)
鎌田 由美子

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大きくて縦割りな組織、かつ規制産業で旧態依然とした典型的大企業、JR東日本(すいません・・・)。
そんな大企業で、「駅を変える」ともいうべき新たな事業をどのように推進していったか、しかもそれを若手中心のチームで複数の利害関係者を調整しながら決められたタイムスパンで成し遂げたか、チームメンバーの情熱と根性の物語として、かなりドラマチックだった。

本書でも感じたのだが、若手が本気で情熱を持って仕事に取り組めば、けっこう40代、50代の先輩社員は意気を汲み取ってくれて、後押ししてくれるということ。

私も新卒入社して数年はかなり“真っ直ぐ”な若者で(今はだいぶスレてきた・・・)、「これはおかしい!」とか、「こうあるべきだ!」と思ったことは相手かまわず、時には役員や社長にもぶつかっていったが、結構真剣に話を聞いてくれることが多かったし、やりたいこともやらせてもらったと感じている。

まだ入社2、3年しか経っていない青二才の話をよく聞いてくれたもんだと、今思えば冷や汗が出るようなこともある。でも自分としては“超”本気で考えた上で行動していた。おそらくそういう強い想いが先輩社員を動かす力になったんだと思う。

そこそこ中堅社員になってきた今の自分としても、もし若手社員が本気で会社のことを考えた上でなにかを直訴してきたら、そりゃーまともに話を聞いてあげたくなるし、それが意欲的な挑戦であれば、できればやらしてあげたいと思う。そんなわけで当時の先輩社員の気持ちが大分わかるようになってきた。

ちなみに、前回のゲスト講師の出木場さんもじゃらんNetを立ち上げた時はまだ20代だった。若いのにスゴイ!と思ったけど、若いからこそ愚直なまでの熱い想いと粘りで成功に繋がったんじゃないかなとも思った。

そしてそういう意欲的な若手にはバックアップしてくれる実力者が現れる、というのもなぜか共通している。逆に、バックアップしてくれる実力者がいるから意欲的に頑張る、それではあまり上手く行かない気がする。

行動主体たる本人の目的は様々だが、まず意欲というか情熱ありき、ということが大前提と思う。

変に理論を振りかざしたり上手く立ち回ろうと小細工をするより、本気で、真摯に、逃げずに、自分でぶつかっていくこと、その姿に共感してもらうことが“若手のリーダーシップ”なんじゃないかなと思う。



最近“20代の情熱”みたいなものが減退している気がする、、、取り戻さないとな^^;

慶應ビジネススクール(KBS)が創立150年記念に創刊した雑誌である。

内田先生がブログで取り上げられていたので(MBAの価値)、興味本位で手に取ってみた。

検証 ビジネススクール?日本でMBAを目指す全ての人に検証 ビジネススクール?日本でMBAを目指す全ての人に
(2009/04/10)
慶應義塾大学ビジネス・スクール責任編集

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個人的には、KBSのアピール色が強すぎると感じたが、これからMBAを目指す人には良い意味で考えさせられる内容になっていると思う。

現在の企業側のMBA取得者への期待、MBA取得者の期待、そしてそのギャップ、ビジネススクール側の考え方、等のアンケートや、慶應、早稲田、一橋、3校の代表による座談会や、三菱東京UFJ銀行やリコー、花王、ファイザーなどのHR担当者によるインタビュー、そして企業とKBS卒業生によるアンケート結果などは特に興味深かった。

MBAを取得したからといって、それだけで即キャリアップとか年収大幅アップなど今時誰も期待していないとは思うが、あらためてこういった客観情報から、MBAになにを求めるか、どのように長いビジネスキャリアの中で生かしていきたいか、などの明確な軸を作るための啓発としてはよい雑誌と感じた。

巻末に現在開講しているビジネススクールの紹介が掲載されているが、83コースもあってビックリ。
でも9割のBSが入試倍率が1.XX倍という状態。ちょっと乱立し過ぎな感を受けた・・・ 

そんな中、手前ミソですが我らが早稲田MBA夜間主は全国一番の競争率をキープ。この調子で激しい競争率をキープできれば、卒業後ビジネスで大きく成功して、WBSの価値を、さらには国内MBAの価値を上げるような優秀な卒業生が増えて来るに違いない。


あ、そういった意味では、内田先生も本書にコメントを寄せられていますが、その中で、『ビジネススクールの価値は三つの軸で評価されます。それは入り口と中身と卒業後(出口含む)です。』という部分の、“出口=転職などのサポート、卒業後=ネットワークキングの維持やビジネス上のサポートなど”という言わば学んだ後のケアをもっと充実させればBSの価値が手っ取り早く上がるのでは、と思った。

実際に、MBA課程を通じて自己の内省によるキャリア観の変化、スキルアップによる自信、異業種交流による自社外の世界を知ったことなど、私の周りにもすでに様々な理由から転職を検討している方が増えている。

夜間主なので、所属企業があるから転職サポートは全く必要ないと思っている、もしくは企業側に配慮しているからか分からないが、そういったサポートがあればぜひ使うという人がたくさんいると思うのだがいかがだろう。

まあもちろん卒業後にどう学んだことを生かすかは卒業生自身の努力と責任で、と思っていますが。


4月度の研究会のお知らせに先立って、事務案内をさせて頂きます。

先月の研究会でもご案内させて頂きましたとおり、運営主体が早稲田大学 内田ゼミに変更となった経緯もあり、嶋口先生の強いご意向により、2009年4月から、本会の名称を「嶋口研究会」から 「嶋口・内田研究会」に変更させて頂きました。今後の各種ご案内は、新名称にて実施させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。


さて、4月度のご案内は以下の通りです。奮ってご参加をお願い申し上げます。


■ 開催日:4月27日(木)19時~ (18:45~受付開始)

■ 講師:小野 譲司(おの じょうじ)様 (明治学院大学 准教授)

<講師略歴>
明治学院大学経済学部准教授。専門は、マーケティング、サービス・マネジメント、顧客満足やeサービス・クオリティの理論と測定。1998年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得、早稲田大学アジア太平洋研究センターなどを経て、現在にいる。2000年、博士(経営学、慶應義塾大学)を取得。
今回の報告テーマは、(社)日本マーケティング協会の研究支援のもと、藤川佳則氏(一橋大学)と行っている共同研究でもある。製造企業のサービス化を中心として、先進的な取り組みをしている企業事例に対するフィールドリサーチを行っている。今回の報告にはその研究結果の一部も含まれる。
最近では、経済産業省・サービス産業生産性協議会が進める日本版CSI(顧客満足度指数)の開発主査として、日本のサービス産業のCSIの測定方法の開発とその活用に関する産学官共同研究を行っている。

<主要著書>
・ 『現代のマーケティング戦略 消費者・コミュニケーション戦略』共著(有斐閣、2006年)
・ 『バリュー・プロフィット・チェーン:顧客・従業員満足を「利益」と連鎖させる』共訳(日本経済新聞社、2004年)
・ 『仕組み革新の時代』共著(有斐閣、2004年)
・ 『顧客ロイヤルティの時代』共著(同文舘出版、2004年)
・ 『顧客資産のマネジメント:カスタマー・エクイティの構築』監訳(ダイヤモンド社、2002年)
・ 『マーケティング革新の時代①顧客創造』共著(有斐閣、1998年) 他
そのほか、「季刊マーケティング・ジャーナル」「一橋ビジネスレビュー」などに論文を掲載。

■ 演目:「サービス・ドミナント・ロジック:価値共創の革新」
<概要>
マーケティングの研究界で、サービス・ドミナント・ロジック(SDL)という考え方が台頭しています。ハード、ソフト、コンテンツ、そしてサービスに至るまでの、顧客に提供されるものすべてを「サービス」と捉える、というのが「ドミナント(=支配的)」な論理の出発点です。
今回の研究会では、マーケティング研究者以外の多くの方々にとっては初耳であろう、このSDLの考え方をベースにして、マーケティングの現代的な課題の一つである「企業と顧客の価値共創」(co-creating value)について、先端事例に対するフィールドリサーチの成果をふまえ、いくつかの論点整理を行いながら、みなさんと議論したいと思います。
キーワードは「サービス・マーケティング」「製造企業のサービス化」「価値共創」そして「マーケティング研究のフロンティア」です。ご参考までに、今回の研究会に関連する「マーケティング・ホライズン」紹介記事を添付します。

上記内容にて、ご講演を頂きます。

■場所:社団法人日本マーケティング協会
     東京都港区六本木 3-5-27 六本木山田ビル 9 F
     TEL (03) 5575-2101
     http://www.jma2-jp.org/guide/office.html

■会費:
     1) 5千円/年 今年度分を一括でお支払いいただく場合 (お支払い月から 2010 年 3月まで)
     2) 1千円/回 ご参加の都度お支払いいただく場合
     *1) 2) ともに、研究会当日受付にて徴収致します。
     *KBS、WBS、多摩、法政、青山、東大 MOT の各在校生は不要です

昨日は内田ゼミ新1年と我々2年の懇親会を開催。
それも内田先生の2nd houseにて実施。場所は渋谷よりの青山の某タワーマンションで、夜になると夜景が素晴らしかった。

景色

大量のケータリングと美味しいお酒も入り夜更けまで大いに盛り上がった。1、2年生同士も徐々に気心が知れてきた感じです。結局18時に集合してから解散まで8時間以上騒いでいたわけだが、帰りぎわになって先生にご迷惑ではなかったかと、少し気になった・・・

ケータリング

まるでバブル期のトレンディドラマの中に出てくるようなオシャレで豪奢なおウチで、皆とこんな家にいつかは住んでみたいな~とか話していたら、先生より「月70万で貸してあげるよ」と、相場より安いお値段でのオファーを頂いたが、、、、

04.20 (Mon) 00:14 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
MBAとは全く関係ないゴミエントリが続くこともあるさ。だってただの個人ブログだもの。

今度はデジモノではなく、ビジネスバッグ。
私は女性に負けないくらいバッグとか靴とかが大好きです。

今ビジネスで主力として使ってるバッグは、以前紹介したDaniel&Bobのクロドーロです。めちゃくちゃ流行ってきてますね。いろんなカラバリ揃えて販売に力を入れているセレクトショップをたくさん見かけます。というか置いてない店の方が珍しいくらい。

で、なぜ今回新たに買い換えたかというと、やっぱりファッション<実用性でないと、ビジネスで毎日使うのは辛くて、もはや我慢が出来なくなったから・・・

というわけで、実用性/機能といえばすでにVictrinoxのビジネスバッグを持っている。しかも2個。
でも気分を変えたかったので、ここ最近は他にもいいのないかな~と物色していた。そしたら先日TUMIのNew modelでビビビ!!ときたのがあったわけです。

それがコレ↓
TUMI
Alphaシリーズ:コンパクト・ラージ・スクリーン・レザー・コンピューター・ブリーフ (長い・・・)

TUMIは同僚とカブる可能性No.1の最もポピュラーなバッグだから、これまでずっと避けていた。ちょっとデザインも野暮ったく、イマイチ好きになれなかったし。

でもこのモデルは写真では分かり難いが、レザーの色がブラウン(珍しい!)で、微妙な光沢感が高級感をかもし出してるし、タンニンレザーのような柔らかさで使い込むといい味が出てきそうな感じ。

というわけで今春からはこいつが主力になります。


しかしほんとにポケットだらけだな^^

デジモノが続きます。

今度はデジカメ。

デジカメに関してはいろいろ買い換えてきたので、少しだけこだわりがある。

今回の選択基準は、①.部屋撮りにも強い明るいレンズであること、②.ほどほどにコンパクトで操作性がよいこと、③.デザイン。飽きの来ないシンプルで、且ついつも持ち歩きたくなるくらい愛着が持てるようなデザインであること。④.最低でも広角28mm以上であること。だけど2,3倍の望遠もほしい。

散々検討した結果、ライカのD-LUX4、リコーのGX200が最終候補に。キヤノンのG10、ニコンのP6000もかなり引かれたけど、この2機種はでっかい、、、これを持ち歩くならデジイチ持って出かけるな、ということで落選に。あとシグマのDP1とDP2もかなり良かったが、リコーのGRと同じ単焦点なのでスナップ用としては使い勝手が悪いので落選に。

GX200との一騎打ちを決めた最後の要因は、コンパクトにしては明るいレンズ(ライカDCバリオ・ズミクロン f2.0-2.8/5.1-12.8mm ASPH)、シンプルな概観、Leicaの赤いロゴ(笑)、そして、、、レザーケース!!

実質このレザーケースが最後の決め手に。
D-LUX4

ライカが実際に手がけているのはソフト面のチューングというか味付けだけで、中身の99%はパナソニックのLX3。そして価格はほぼ3倍。スペックでみたらLX3でもいいかなと思ったけど、本体の見た目と専用レザーケースがどうしてもほしくなったのでD-Lux4にした。


今度は長く使っていけそうな気がする^^
D-LUX4 もういっちょ

初めてデジタルビデオを買いました。

キヤノン製フルハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS (アイビス) HF S10というモデル。

使ったことがない、ということは自分の中で確たる比較対象がないということ。
そんなわけで、一般ユースのモデルで一番画質が綺麗(と思われる)で、“モノ”とした見た目のカッコよさで選びました。

スペックについてはあまり語れるほどの知識がないので割愛する。
とにかく大口径のレンズがやる気っぽくてイイ

ivis S10

試し撮りとして、自分がプレゼンしてるところを撮ってみようかな。気づいてないイタイところがいっぱい見つかりそうでコワイ・・・

昨日は「リーダーシップ論」を受講。

本授業をあらためて紹介すると、大隈塾という田原総一朗氏を塾頭とした寄与講座で、田原氏と内田先生のファシリテートによるリーダー育成講座である。毎回各界第一線からゲスト講師を招き、前半の1時間半はゲスト講師のプレゼンテーションと田原氏を交えた質疑応答、後半の1時間半は内田先生と生徒のディスカッションという刺激的な3時間だ。

なお、この講座は早稲田MBAの生徒だけでなく、企業から派遣されてきた方も20名前後おられるため、普段の授業とは違った意見や雰囲気でかなり新鮮だった。あらたなリレーションも生まれそうで、そういった意味でも今後が楽しみ。

今回のゲストは元産業再生機構のCOO富山和彦氏で、情理と合理の狭間で決断し続けるのがリーダーである、というテーマを中心に、具体的に担当された企業のリストラや事業売却時の修羅場を例にお話頂いた。有料講座のため詳しくは書けないが、一言でいうと人間の弱さを克服することがどれだけ困難であるかというような、かなり考えさせられる内容だった。

ディスカッションでは期待通りの田原節も聞けたし、リーダーシップについての考察も広がったので、今後もこの調子でゲストやディスカッションから学びを得て、講座終了までには自分なりのリーダー像を見極めたいと思う。

04.16 (Thu) 19:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
全日制MBAコースの共通基礎科目だけど、先生が西山 茂教授ということで受講してみた。

西山先生には先学期ファイナンスの授業でお世話になりましたが、シロートにも非常に丁寧で分かりやすく、しかも元々実業家というバックグラウンドということもあってかなり実践的で、感銘を受けた授業の1つだった。

そんなわけで、財務系は門外漢の私でも大丈夫だろうと思い選択したわけです。聴講ですが・・・

授業内容は講義中心で、管理会計とは?から、一般的な損益分岐点分析、原価計算、ABCなど、そして予算管理やEVATM、BSCまでと幅広く学べる。なんとなくわかっているようで、実はイマイチ理解していないこの分野をこの機会にしっかり学びたいと思う。

気合を入れて参考文献でもある西山先生の著書も買った。(まだ1章しか読んでないけど)
【改訂2版】戦略管理会計【改訂2版】戦略管理会計
(2009/03/13)
西山 茂

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話は変わるが、「リーダーシップ論A」は受講できることが確定した。入学したときから絶対受けたい授業として楽しみにしていたのでホッと一安心。

事務局の掲示板に張り出された選抜結果を見たところ、ほぼ全員合格という感じだったが、不況のあおりで企業派遣者が減ったのだろうか?それとも新しい教室の収容キャパが単純に増えただけだろうか?まあなんにせよゼミのみんなも希望者は全員合格っぽかったのでよかった。

今日はその第一発目なので楽しみ。初回から田原総一郎氏は来るのだろうか?^^
04.15 (Wed) 08:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は内田先生の「戦略とリーダーシップ」を受講。
他学科の聴講生も多かったため、教室に入りきらないほどの大盛況だった。内田先生の人気は相変わらずです。(この分だと「リーダーシップ論A」の受講希望者も多そうで心配…)

さて、授業は前半がゲストスピーカーを招いてご講演及び質疑応答。後半は内田先生と生徒でディスカッションと、先生のまとめという構成。

ご講演頂いたのはリクルート社の、「じゃらんNet」立ち上げから現在の楽天トラベルを抜いてNo.1旅行予約サイトにまで成長させた立役者の方。

「じゃらん」という旅行雑誌による広告収入中心の事業から、ネット予約による手数料収入モデルの「じゃらんNet」へ、どのようにパラダイムシフトを起こされたか、泥臭い話も含め熱くお話頂いた。

特に質疑応答の内容については、かなり本音の部分まで赤裸々にお話頂いたため、とてもここに書くことはできないが非常に興味深かったとだけ言っておきます。

ディスカッションの要点だけ書くと、
現状は売上や利益が順調に稼げている、しかしそう遠くない将来にパラダイムシフトが起きそうである、ということがなんとなくわかっている事業があるとする。
そんな事業でどのように既存の上手く行っている事業モデルから脱却し、新たなパラダイムに適応させていくか。

というようなテーマである。売上が激減しているなど、上手くいっていない事業であればパラダイムシフトは起こしやすい。なぜならその必要性を当の事業メンバーが誰よりも感じているからだ。

ところがこのディスカッションテーマの場合、既存事業が上手くいっている。そのため、既存事業のメンバーにとって新たなパラダイムはこれまでの成功体験を否定すること、まさに自己否定を強いることになるし、既存事業とカニバリを起こす「敵」とみなされる場合もある。

私がすぐに思い浮かんだのは、ソニーが薄型テレビ事業参入に遅れた時の状況と似ているなということ。
パナソニックやシャープが薄型テレビに注力して売上が伸び始めたころ、ソニーのトリニトロンは過去最高益を叩き出していた。そして結果はご存知の通り薄型テレビへの参入が遅れ、低迷が数年続いた。

当時のソニーにできなくて、リクルートにできた本質的要因はなにか?

いくつか要因は想像できるけど、レポート課題にも影響するためここには書きません^^



どんな企業や事業でも、同様のシチュエーションでパラダイムシフトを起こすために必須な、共通する本質的要因はなにか?

という命題への解に対し、「これだ!」というものを自分の中で見つけてみたい。

昨夜からずっと考えているけど、なかなか難しい…


でも面白い。


04.09 (Thu) 20:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は春学期初日。それも新校舎の馬蹄型というかすり鉢状のビジネススクールっぽいイカした教室で授業を受けた。(だえみさんのエントリに写真があるので勝手にリンク!)

久しぶりに会うM2の同級生や初めてお目にかかるM1の方々(先週土曜に新内田ゼミ生とは顔合わせを実施済。これもだえみさんのブログを参照されたし^^)、いろんな意味で刺激的で再びやる気が湧いてきた。

受講したのは、菅野先生の「実践競争戦略」と根来先生による「デジタル時代の経営戦略」。

「実践競争戦略」は履修予定だが、「デジタル時代の経営戦略」は聴講予定だ。
というのも、卒業に必要な単位は十分とれそうなので、今期以降は本当に注力したい授業のみ履修しようと考えている。卒論や仕事も大変な状況だし・・・

毎週火曜は、昨年までBCGでパートナーだった菅野先生と、WBSの看板教授の一人である根来先生、実践とアカデミック両方のエッセンスを堪能できる贅沢な一日になりそうだ。


そして今日、水曜はMy師匠の内田先生による「戦略とリーダーシップ」、及び「リーダーシップ論A」。

「リーダーシップ論A」は内田先生+田原総一郎氏がファシリテーターで、毎週経営者などゲストスピーカーを招くという豪華な授業だ。早稲田MBA版朝まで生テレビのような授業を期待している^^

ただ、、、「リーダーシップ論A」は受講希望者が多いため、事前レポート課題による受講者の選抜が行われる。 もちろんレポートは先週提出したが、選抜に漏れたら結構ショックでかいっス。

04.08 (Wed) 14:40 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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