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今日は学校へ履修登録の書類と冊子を受け取りに行ってきた。

そして家まで読むのを我慢できず、早稲田駅近くのシャノアールで読みふけること一時間、、、、

取りたい授業いっぱいあるぞ!!! (経営戦略系と競争戦略系ばかりだが)

2年目は修論あるし! 仕事も不況で大変だ! でもこんな学びの機会は最後だぞ! どうする俺!?

てな感じで一人で悶々としながら激しく唸っていたら、横で本を読んでた学部生っぽい女の子におもいっきり怪訝そうな視線を向けられていた・・・・おじさんはノイローゼじゃないからね。



まあ最終的には週4日 or 5日登校しなきゃいけないくらい履修しちゃうと思うので、とっとと覚悟を決めて挑んでいきたいと思う。

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03.31 (Tue) 00:07 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
先月のゼミ合宿にて、リーダーシップについてディスカッションするということで、そのベースとして課題図書にした一冊です。

創造力―自然と技術の視点から創造力―自然と技術の視点から
(1990/07)
西堀 栄三郎

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ちなみに本書はリーダーシップについて書かれた部分は1章分にも満たないが、非常に簡潔に西堀さんの考えがまとめられている。

リーダーシップを一言でいうなら、「組織の目標を示し、役割を決め、メンバーが自身の努力により達成に導くようモチベートすること」としている。

他に重要と思った部分は以下の5つ
・ 具体的な方法についてはチームメンバーの自主性に任せ、メンバーの自主管理能力の向上を考えて教育する
・ 不測の事態に慌てふためかない「平常心」が必要である。「平常心」が自信につながり、アイデアも浮かびやすく、分岐点での判断も誤らなくなる
・ リーダーの素質は生まれながらのものだけではなく、日常のたゆまない努力により醸成される
・ リーダー個人の力には限界がある。メンバー全員のパフォーマンスを最大化することが重要である
・ 「任せる」と「放任」は違う。真剣さを持ってメンバーへの強い関心を持つこと

そして本書のメインは、技術、技術者としてのあり方についてであり、西堀流「技士道」がもっとも読み応えがある。

私は典型的な文系タイプの人間で、仕事内容もいわゆる研究開発や生産・品質管理とはほど遠いが、とても感銘を受けた。

というのも、西堀さんの定義する「技術」とは、道具や機械に結集した部分だけでなく、組織をどのようにシステム化するかとか、経営をどうしようとか、販売はどうするかといったノウハウ、あるいは現場での熟練、手法、技能などあらゆるものを含んでいるとしている。

そうすると本書の全ての要素が我が事として読むことができ、虚心坦懐に物事を見つめ、創造力を働かせて生きるという西堀流の生き方がとても興味深く、一気に読み終えたが、直ぐに読み返すほどの勢いだった。

しかし初版からすでに20年近く経つ古い本であるが、今読んでも全く古さを感じないどころか、少し前のライブドア事件などに対する、企業のモラルに対する警鐘や、弱くなってきた日本のものづくりに対する提言としても読めるし、色あせないどころか現代にもずばり当てはめて読める。

こういう本を普遍的な良書と言うんだろうな。
子供ができて中学生くらいになったら、ぜひ読ませたいと思う。

先ほど4月から通うことになる新校舎へ、成績表を受け取りに行ってきた。
その新校舎だけど、綺麗なのは新築だから当たり前として、規模(デカイ!)や最新の設備ばかりという力の入れように早稲田の気合を感じた。そこらのオフィスビルより充実してるし^^
少子化による学部生の減少を社会人大学院の拡充で補おうという戦略の象徴だなこりゃ。

さて、前置きはこれくらいにして、秋学期の結果はと言うと、、、、

共通基礎科目5つ(1つは全日制MBAの科目)、専門科目4つ(1つは全日MBAの科目)、計9科目を履修した。春学期と同じ履修数だが、春学期はA+が5個、それに対して秋学期は2個だけ・・・・

予想通りではあるけど、やっぱり悔しいなあ(T_T)

A+が減った理由は2つで、1つは仕事中心にシフトせざるを得なかったこと(予習復習を徹底的にやれなかった&関連図書も満足いくほど読み漁れなかった)、2つ目は仕事と関連性が低い、専門分野外の授業(データ分析とファイナンス)が多かったこと。脳味噌の特性的にも理系の要素が高い授業は相対的に成績が低くなる・・・

右脳系というかアートな要素が高い授業(経営戦略系や競争戦略系)は、やはり秋学期もA+と最高の評価を頂いている。強みと弱みがここまではっきり出る自分がなんだか愛おしい(笑)

今後は得意分野をガンガン伸ばすか、苦手分野のスキルを底上げするか悩みどころだ。


1年を通じて、仕事と学業を両立するための時間管理や生活習慣、頭の切り替え方法などが確立してきたので、2年目は仕事と学業どちらも満足いく結果を残したいと思う。


ちょっと燃えてきた
03.18 (Wed) 20:39 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
大不況+期末のコンボで少々テンパリ気味なS.Hayatoです。

ほぼ24時間ビジネス絡みの悩みが脳ミソの90%以上を占めていて、ブログに新しいエントリを書く余力が心身ともに無い日々が続いております。

だけど、やっとエキサイティングで規模の大きいDealが2,3育ってきて、不況を吹っ飛ばせる気配が見えてきました。そうすると不思議なもので、とたんにいろんなことに前向きになってきました。

前置きが長くなったけど、つまりやっとブログでも書こうかな、という気になったわけです^^


テンパっているうちに、当ブログの方向性的に絶対書くべきエントリがたくさん溜まってきたので、今日はその書きたいランキングとその書くべきエントリについてすでに書かれたブログを紹介します。


1. 早稲田MBA 内田ゼミによる春合宿!先週山中湖の某別荘にて実施 
    *内田先生のブログMさんのブログだえみさんのブログ

2. 立教大学MBAとの交流会
    *立教MBAのFuwawaさんのブログ早稲田MBA(根来ゼミ)のpontaさんのブログだえみさんのブログ
(Fuwawaさん、お礼が遅れましたが、お忙しい中、幹事の労を頂きありがとうございました!)

3. グローバル・キャリア打ち上げ(裏・谷口ゼミ)

4. 書評:修論に関係があるリーダーシップ系の本を読み倒しています。徐々に紹介していきたい。

5. この不況の時代に思うこと


とりあえずこのあたりをガンガンUpしていく。頭の整理&リフレッシュ、記憶の定着&アンカーリング、などなど、ブログを書くことによって仕事にもいい影響が出ればいいなと思う。

それでは、とりあえずリンクを張った先のブログをお楽しみください^^

03.11 (Wed) 19:00 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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