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2009年第一回目の嶋口研究会は、代表幹事の内田先生にご講演頂きました。

さすが内田先生、我々が内田ゼミ生M1生が事務局を担当してから1年近く経ったけど、これまでで最高の来場者数を記録しました。いつもは大体60人~80人くらい(?)に収まる感じだけど、今日は150人くらい集まり、他の部屋からもイスを全部集めても危うく足りないところでした。

お話頂いた内容は、昨年先生が上梓された「スパークする思考 右脳発想の独創力」について、本にかかれていない具体例や詳しい解説などです。

パワーポイントによるスライドを使わず、お話だけで1時間15分、全く飽きずに聞かせて頂いた。

これはお話される全てのコンセプトやロジックが、わかりやすくユーモアのあるアナロジーを使って説明されているからで、しかもメイントピックの1つである情報の引き出しを上手く使う、ということの実践そのものでもある。 よく切れる包丁とかの実演販売なみの説得力です(笑)


あと、本を読んだ際にも思ったのが、たしかにこの右脳の使い方は重要で身につければ1つの強力なコア・コンピタンスになるなと思うが、これはあくまで左脳系を完璧に鍛えた内田先生だからできる発想法で、BSに通っている私レベルにはまだ不可能では?この思考法を実践できる人って実は少ないのでは??ということだ。(ちなみに先生は東京大学工学部卒、コンサル歴も20年以上。つまり左脳もスゴイことになっていると思われます)

つまり、左脳的なロジカルシンキングや定量的分析手法、数々のフレームワーク等を高次元で一通り自分のものにした人が、更に斬新でユニークなアイデアを生み出す際の思考法なのでは、という風に感じてしまった。

そのことを打ち上げのお店に向かう道中で、内田先生に率直にぶつけてみたら、ある部分ではその通りということで、やはり左脳系のスキルも当然ながら必要。だが、左脳系の能力を高めるのを待ってから右脳を鍛えるのでは時間がかかりすぎるから、若い人は常に両方鍛える意識を持つといいよとのこと。

言われてみれば、まあそりゃそうかと納得。。。

あとおっしゃっておられたのが、右脳で斬新なアイデアを出せるようになったとしても、その証明は左脳系スキルでやらなければ相手を納得させたり議論で勝つことはできない。だから結局どっちから先に鍛えるとしても、いずれ片方が足りないということに気づく。

鶏が先が玉子が先かというような話になってきたが、右脳的な思考力を鍛えるといった類のビジネス書が巷にあまりないので、このようなコンセプトを強調されたようだ。

まだまだ鍛えなきゃいけないことが山積みだなあと、あらためて痛感しました。。。


本日は久々の司会を勤めさせて頂きました。師匠である内田先生が講演者ということで、気合を入れてプロフィールや演目の紹介を覚えて望んだけど、先生より「紹介はいいから」、というご指示が本番で出されたので、司会の仕事は大幅に省略。残念な気がしなくもないですが、大過なく終えることができて個人的にはホッとしました^^

事務局のみなさま、お疲れ様でした!


* 次回2月度の嶋口研究会は、日本IBM株式会社 専務執行役員 ピーター・カービー様より、IBMのこれからの戦略コンセプト「Smarter Planet」についてご講演頂きます。

日程は2月26日(木)19時より、場所は同じく日本マーケティング協会です。
奮ってご参加ください!

* データ分析の最終課題の合間の息抜きに、と思ったらこのエントリを書くのに30分以上かかってしまった・・・さっさと課題仕上げて今日は久しぶりにベッドで寝たい(涙)

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AM 6:38、、、たった今メールにて課題レポート(ワードのベタ打ちで18枚)を提出。(期限はあと2時間後)

膨大な文献(英語の論文が半分以上)を読んで膨大なレポートを書くという、たいへん重~~~~~い課題が、それも毎週出されるというもはや伝説化しつつあるグローバルキャリアだけど、この提出分で、ついに終焉を迎えることができた。

授業自体は土曜の1限だが、課題の提出は通常金曜の朝九時が期限で、1人でも遅れたら連帯責任で全員木曜の朝九時までに、という形で遅れると1日ずつ期限が短くなる!
という重いプレッシャーも手伝ってか、ここまでは同志10人、一度も遅れることなく全員戦い抜いた。
(ちなみに過去に提出したレポートを全部足したら80枚以上!! 修士論文並のボリュームを半期でやっていたことに、、、どうりでシンドイと思ったw)


う~ん、この授業、早稲田MBAでもっとも課題の量が多いんでないか???と真面目に思えるほど死にそうになるが、やりきった感と、そしておそらく一生記憶に残る授業になるだろう。

そして共に戦った辻ゼミの7名と内田ゼミの3名(私含む)、君たちのことは決して忘れない^^




いかん、キツかったことしか書いてない、、、これじゃ来年だれも履修しなくなるな(汗)

キツくても最後まで続いた理由は、もちろん内容が充実していて、キャリアマネジメントについて様々な理論や日米の比較、心理学的側面からのアプローチなどを学べることと、なにより人生とキャリアについて大いに内省させられて、MBAの本来の意義というか、今後についての確たる動機付けができるようなるのも魅力です。
(英語の論文を速く読めるようになるので、修士論文の参考文献(英語)を読むための練習にもいい。
かもしれないw)

と、フォローしておきます(^^;)

01.28 (Wed) 07:06 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
六本木某所にてランチ中です。最近ブログの更新してないなーと思い立ったので走り書き。

昨夜はファイナンスと競争戦略研究のテストを受けました。久しぶりに手書きで合計3時間近くガリガリ書いたので、頭も疲れたが手が疲れた・・・キーボードなら何時間叩いてても大丈夫なんだが。
退化したのか進化したのか?でも漢字が時々スッと出てこない。これは確実に退化だな・・・

肝心の出来はボチボチといったところ。競争戦略の方は、ある企業の資料を渡されて、即興で分析するというものだが、結構きれいにバリューチェーンで整理&競争軸と優位性の明確化、課題提示ができたと思う。
ファイナンスに関しては正誤問題はそこそこ自信ありだが、サステナブル成長率の計算とIRRの計算が間違ってる可能性大。部分点に大いに期待。

今日の経営戦略Ⅱの方はというと、これも今朝7時にレポート提出。なんとか期限に間に合った。

最近は学校から帰って、食事と入浴、会社のメールをチェック&整理、この時点で大体AM1:00くらい。
この時点でサクっと寝てしまい、3時か4時頃に起きて課題をやる、というスタイルが定着してきた。
今抱えているToDoを鑑みると、徹夜しても全く時間が足りない。だから先に寝てしまわないと毎日徹夜になってしまう、という恐ろしい事態になるため、まずはギリで必要な睡眠時間を先に確保してしまう、というやり方がいいようだ。頭も少しはスッキリするしね。

さて、今日の夜から月末までで、ITベンチャー論のビジネスプラン作成、データ分析ⅠとⅡの最終課題、グローバルキャリアの通常課題と最終課題、経営戦略Ⅱの最終課題、ファイナンスの最終課題、、、そして卒論の研究計画書、、、、毎エントリToDoを書いてるけど、全然減ってないというかむしろ増えてるような・・・

書いていると辛そう、苦しい、オレカワイソス、と見えてしまうけど、これでも結構楽しんでやってるのでノープロブレム。倒れそうだけど生きてる充実感がとてつもない^^





でもこの生活を10年続けろと言われたら断るけどな!


01.21 (Wed) 12:33 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
今日は2回目の「菅野さんをかこむ会」に参加してきました!

菅野さん

菅野さんは昨年まで早稲田MBAで教鞭をとられていましたが、現在は一橋ICSの教授になられています。他大学BSの教授となられた菅野先生とのリレーションを維持するためにも、ぜひこの会は継続していきたいと思います。(今回幹事をやって頂いたSさん、ありがとうございました!)

会ではM2の先輩から、先週提出し終えたばかりの修士論文について、どんなにキツかったか等、生々しいお話をたくさん頂いたり、様々な事業や戦略コンサルについて等、かなり多岐に渡る話に花が咲きました。

さまざまなビジネスのバックグラウンドを持つ10人と、元BCGのパートナーでもある菅野先生をかこんだ酒宴は流石にエキサイティングで楽しい。ぜひ今後とも継続したいものです。



また、個人的には修士論文の副査を菅野さんにお願いしているということもあり、今日はなんと、会が始まる1時間前にお店に来て頂き、マンツーマンでみっちり1時間ディスカッションさせて頂きました。

そしてたくさんのSuggestionを頂いたことにより、やっと論文のテーマと方向性が固まってきました!

う~ん、持つべきものはよいメンターであると、あらためて思いました。

01.13 (Tue) 01:23 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
未だに年末年始のダラけたバイオリズムを引きずっていて、イマイチ調子が出ない。

1日くらいの徹夜とか明け方まで起きてたりすると、次の日がキツ過ぎる・・・


そんな私のコンディションとは無関係に、課題の提出期限などがどんどん迫ってくる。

昨日はデータ分析Ⅱ、来週はITベンチャー論の中間レポート、グローバルキャリアのレポート、再来週は経営戦略Ⅱの最終課題、データ分析Ⅰの最終課題、修士論文の研究計画書、競争戦略のグループワーク、2月頭にはファイナンスの最終課題などなどなどなど、書いててウツになった(T_T)

春学期と比べて秋学期は授業の準備や課題が、質のハードルが上がっている(修論、データ分析、ファイナンス)ことと、量も増えている(相変わらずグローバルキャリアは鬼)。

というわけで、春休みまでの1ヶ月間はかなり気合を入れていかないとヤバそうだ。というか、修士論文のテーマがFixしてないのがゼミで私だけ、、、という状況がすでにかなりヤバイ。




仕事の方も今年は勝負の年になりそうだし、2009年も記憶に残るアツい1年になりそうだ。
(ちなみに今のところ2008年が自分的Hottest yearです ^ ^ )

01.10 (Sat) 18:58 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
『競争戦略研究』という授業のグループ課題について、おもしろいアイデアを出せないかと知恵を絞ってますが、ぜんぜん閃いてこない・・・

戦略の方向性はグループの仲間がすでにまとめているので、私としてはなにか味付けのようなものを出せればと思っているが、なかなか上手くいかない。


というわけで、昨年読んだこの本を思い出した。

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!
(2008/11/08)
エリヤフ・ゴールドラット

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ゴールドラッド氏といえば「ザ・ゴール」シリーズが有名だが、本書はそのシリーズ最新作。
(そういえば2007年末に「チェンジ・ザ・ルール」というシリーズの1つを紹介していた)

本書もゴールドラッド氏得意の「物語」形式になっていて、ビジネス書に抵抗がある人にも読みやすくなっている。(といっても登場人物はゴールドラッド氏本人と、実の娘さん(エフラット)の二人による対話形式)

このシリーズが評価される理由は、物語形式そのものによるわかりやすさではなく、構成にあると思う。

理解しやすい本質は「問題提起」⇒「ケース(具体例)」⇒「抽象化(本質的な命題)」という形にあると思うが、本書の対話形式はまさにその形になっている。

本書でも、エフラットが問題提起、ゴールドラット氏がその問題について想像力が足りないエフラットに様々な事例を交えて説明し、なんども本書の命題である、↓に落とし込んで理解させます。

本書の命題
「ものごとをシンプル化せよ」ということ

どんなに複雑な状況でも、予断を排除し、原因と結果、前提と結論を見極め、シンプル化すれば本質が見える。そうすれば打てる手は限られ、行動に移せる。

ということを様々なシチュエーションで説明している。

ものごとの本質を熟考することの大切さは確かにその通りと思う。表面的な言葉尻や感情、目に見える具体的な問題に囚われ過ぎないようにしたい。


本書は今までのシリーズとちょっと趣きが違うような気がしたので、好き嫌いは分かれると思う。
(少し概念的というか哲学的?そして人生訓的な要素が本シリーズにしては珍しく多かった)


さ、課題のテーマについて本質を考えるとするか・・・

実際にはバーゲンを待ちきれず、12月30日に買ってしまったデニムの紹介です・・・

季節モノじゃないし、バーゲンでも大きな値引きは期待できないだろ、、、あとバーゲンまで待ってサイズがなかったら嫌だし、とか、様々な言い訳を自分でしつつ定価で買ってしまったバカです。

さて、なにを買ったかというと、The PROPORTIONOFBLU という2006年にNYで設立された新鋭のブランドのSlim Bootscut。

Logo

デザイナーはTerrel WickとRichard Atkinsという方で、流行を追うより綺麗なシルエットにこだわった作りを特徴としている。レオナルド・ダビンチのゴールデン・レシオ<黄金比率>をデザインに取り入れているそうで、なんだかすごそうだ(笑)。 リベットに18金メッキを使用したりと、ディティールにもこっている。

*ちなみ人間が最も美しいと感じる黄金比が“1:1.618”らしい

Black
↑は適当に拾ってきた写真だけど、こんな感じのブラックで縦落ちが美しい。シルエットは少し細身で、これまた少しだけブーツカット。(ぼぼストレート)

落ち着いた感じのデニムを探していたので、希望にドンピシャでした。
先日買ったBUTTEROとも良く合ってて、私の短い足も3cmくらいは長く見えた。(当社比)


正月早々軟い内容のエントリでした。

でも明日(1月2日)は年に2回しかない大事なスーツを調達する日(バーゲン)なので、またバーゲンシリーズのエントリが続くかも。

まあいろいろ本も読んでるので、気が向いたら書評をUpすることにします。

ほなまた。



あけましておめでとうございます。

昨年中は実生活でお世話になった皆様、本ブログの読者様、お世話になりました。

本年もまた、かわらぬお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます m(_ _)m



さて、実は昨年末に一年の総括を書こう書こうと思っていたけど、、、あっという間に年を越しちゃいました。

ということで、もう今年の抱負からサックリ書いちゃおうと思います。


あらためて昨年の抱負を見返して見ると、コンセプトは以下の2つでした。

“Self control”と“Time management”


今年の抱負もコンセプト化してみると、シンプルに以下の一語になりそうな感じです。

“Output”


昨年はタイトなスケジュールに追われながらも、とにかく大量に学びがあった一年だった。つまり昨年はInputは十分にできた一年とはいえる。

だがそれを実社会で活かし切ってきたか?というと、それは完全に“否”である・・・

そんなわけで、今年はInputよりOutput、つまり成果、結果、実績、創出、実行、貢献などの言葉で表すことができる、目に見えるOutputを発揮していきたいと考えている。

今年はすでに4つ、かならず出さねばならない大きなOutputがあるし。(まだ内緒)


2009年の私は去年とは一味違う、目に見えるOutputを出しまくる漢になるので、乞うご期待!




と、ズバリ言い切れたらカッコイイんだけど、まだまだ皆様のSupportが必要な未熟者なので、今年も暖かい目で見守ってやってください(笑)

それでは2009年もおもいっきり前のめりで楽しく走りぬけましょう!

しーや

01.01 (Thu) 02:39 [ 雑記 ] CM3. TB0. TOP▲
  
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