ブックマーク
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は授業の後、守口ゼミと内田ゼミの有志で飲み会を実施しました。

ゼミ間の『懇親会』という名目の飲み会だったのですが、前期から授業でご一緒することも多く、すでにある程度は知った中。というわけで最初から大いに盛り上がり、まじめな話をしていたのは1次会の1,2時間くらいで、2次会、3次会に至っては学生のノリというかなんというか、とにかく楽しかった^^

しかし守口ゼミのハジけっぷりにはマイッタ。この点では100%内田ゼミは負けてます(笑)

あと内田ゼミはどちらかというとフラット組織(ゼミ長も決めてないし)だが、守口ゼミは王様&王妃様、大臣を中心とした年長組と、盛り上げ&イジられ役の年少組があり(笑)、ヒエラルキーが自然にできあがっていた。

そしてそれぞれのメンバーが自分の役割を心得ているようで、グループとしてすごく上手く機能しているようだった。それが仲が良さそうというか心地よさそうに見えた一因かもしれない。


まあそんなこんなで詳しくは覚えてないけど、高田馬場を後にしたのは2時過ぎとかそんな感じ。

またぜひ馬場でハジけたい。というか温泉とか合同で旅行、じゃくなくて合宿に行きたいですね^^


そういえば守口ゼミのブログがあったのでリンクしておきます(無許可)。

http://wbs2008.blog.so-net.ne.jp/


話は変わりますが、嶋口研究会の納会が4日(木)19時からあります。
嶋口先生と内田先生のご挨拶と、ミニ講演会として、いつも会場をお借りしてお世話になっている日本マーケティング協会から、教育研究開発本部本部長の竹中様よりお話を頂きます。
基本的には立食のパーティなので、人脈を広げるという意味でも、ふるってご参加頂ければと思います。

ああ、あと『外資系トップの仕事力』の書評がまだ途中でしたが、これは明日続きを書きますね。

ではまたハードな一週間が始まりますが、頑張りましょう!

スポンサーサイト
11.30 (Sun) 23:33 [ MBA ] CM3. TB0. TOP▲
前エントリに続き、Ⅰも刺激的で考えさせられる部分も多かったので紹介しておきます。

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
(2006/09/08)
ISSコンサルティング

商品詳細を見る


やっぱり今回も長文になるので、いつものように興味がある人だけ続きを読んでくださいね。

「グローバル・キャリア」という講義と修士論文のテーマ探しのため、
なんとなくよさげと思って読んでみた1冊。

それが大当たり。かなりキャリアについて勇気とモチベーションを頂けた。

外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
(2008/10/03)
ISSコンサルティング

商品詳細を見る



今日は超長くなったので、興味と時間がある方だけ読んでください(笑)


先週は課題レポートやプレゼン用の資料作成などで、相変わらず寝不足続きだった。
土曜も朝9時から夜22時過ぎまで学校で授業やら資料作成やらプレゼン発表(21時30分から!!)で、かなりヘビーだった。

日曜は昼までゆっくり寝だめして、一歩も外出せずに家で読書、、、体力が回復した月曜(祭日)は私の一番のストレス解消法である『お買い物』へ!!w

以下戦利品です。

Daniel&Bob クロドーロ・サック
ダニエル&ボブ クロドーロ
なんとなく肩掛けの2Wayバッグが欲しかった。ビジネスにもギリギリ使えるかな。色はもうちょいカーキ色っぽいツートンカラーです。

PURPLE SEPTEMBER シープレザー ZIP UP ブルゾン カーキ
PURPLE SEPTEMBER
寒くなってきたのアウターを新調したく、少しモンクレールの薄手のダウンに惹かれたけど、ここは個性を出すという意味でも革のライダースっぽいショート丈のブルゾンをチョイス。
PURPLE SEPTEMBERというブランド(日本人デザイナー)のブルゾンで、一目惚れです^^
こんなショート丈ブルゾン着たらまたバイクに乗りたくなる・・・

ここまでBEYESで購入。


あとはオモチャっぽい時計を衝動買い。

TIMBERLAND HT2
Timberland HT2

HT2_box
日本国内100個限定販売の限定品。ただのデジアナ時計とあなどるなかれ、セカンドタイム、コンパス、気圧計、光度計、温度計、クロノグラフにアラーム、100フィートの耐水性を装備した超ハイテク時計!! 山で遭難してもなんとかなりそうなスグレモノ。こういうギミックが詰まったモノに弱い^^

メインの時計にはならないが旅行やオフのお供の気分転換にちょうどいい感じかな。



あと昨日買ったわけでないけど、先週買ったものもついでに。

MACKINTOSH FENWICK
マッキントッシュ フェンウィック
伝統のゴム引き仕様で、今風なタイトなシルエットに味付けされた最新モデル。去年DUNKELDという定番モデルを買おうか迷ったが、イマイチ私の体系に似合わない気がしたので見送ってよかった^^

MACKINTOSH_ロゴ

ブランド紹介<BEYESのHPより拝借>

イギリス・スコットランドに本拠地を置くメーカー。チャールズ・マッキントッシュが1830年に世界で初めてコットン生地に天然ゴムベースのオリジナル素材を塗布した防水生地コートを発表。その後、防水素材をコットン生地で挟む「マッキントッシュ・クロス」へと進化した。現在も改良は進んでおり、低温度でも天然ゴム特有の硬化が少なくなっている。 同生地採用のコート生産はハンドメイドで、生地を接着剤で貼り合わせて防水テープで補強する。縫製ではないため、クリーニングは不可だが、汚れは濡れタオルなどで簡単に落ちるようになっている。同社は現在アイテムのバリエーションを広げ、リネンやシルク素材など非防水生地を使ったモダンデザインも多く手掛けるようになった。


明日への活力のためとはいえ、ちょっと使いすぎ、、、

『経営戦略Ⅰ』の参考図書。
クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』の続編で、“破壊的イノベーション”についてより深く分析されている。
前作では理論的裏付けに重きを置いていたが、本作ではより実践的に戦略策定のプロセス(市場分析、事業範囲策定、組織戦略等)について考察されている。

個人的に前作のイメージはアカデミックな学術論文を読んでいる感じがして、論旨はよく理解できたが、いまいちビジネスに生かすイメージが浮かび難いという感は拭えなかった。その点本書ではよりビジネス色が強く、というかかなり実践的になっていて腹落ちしやすくなっていた。

本書の実践編も出版されており、タイトルの通りより実際のビジネス向けになっていそうなので、ぜひ続けて読みたいと思う。


イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
(2003/12/13)
クレイトン・クリステンセンマイケル・レイナー

商品詳細を見る


授業でケースをやってみてわかったが、ブルーオーシャン戦略のストラテジー・キャンバスを使った分析と合わせて本書の破壊型イノベーションの分析をすると、より明確に成功企業の競争優位が明確になる。“持続的イノベーション”か、“ローエンド型破壊”か、“新市場型破壊”か、迷ったらストラテジー・キャンバスを書いてみるとすっきりする。(ブルーオーシャン戦略と破壊的イノベーションが100%イコールではないことに注意)

まあ本書の理論を完璧にマスターしたからといって、当たり前だけどかならず勝てる事業を見出せるかというと、それは別問題。

だけど、もしあなたが新事業の立ち上げを企画中なら、その事業がどのタイプに当てはまるか、そしてそのタイプごとに有効とされている戦略の打ち手はどういったものがあるか、またリスクとして注意する点はなにか、そいういったものが整理されている(“過去の例”から)ので、読んでおいて損はないと思う。

11月8日(土)に第一回内田ゼミOB・OG会がリーガロイヤルホテル東京で開催されました。
Plate

内田先生の教え子たち約70名が集い、懇親を深めました。
内訳は、MBA1期生と我々2期生(現役)、学部ゼミ1期生、2期生(現役)、3期生(現役)と、まだ現役生の方が多く、同窓会というより上下の懇親を深める会、というような感じでした。

全体写真

ゲームありサプライズありと、学部生がいろいろ企画してくれたので大変楽しく盛り上がり、学生時代のノリを思い出して、ちょっぴりノスタルジック。

Emiさん
罰ゲームでは学部生以上に弾けてたEmiさん、、、えっとカワイかったです(^^)

サプライズ
サプライズで内田先生の誕生日お祝い企画も。学部生ナイス!!

ケーキ
各世代からお誕生日プレゼントやケーキも。先生にもよろこんで頂けたようです。ものすごくアットホームな雰囲気で、これも先生のお人柄のなせる業でしょうか。

Okaiさん
MBA1期生のOkaiさんから閉めのスピーチ。「元BCG代表の内田さんのゼミね」、と言われるのではなく、「“XXXやXX(有名な経営者になっている卒業生)”がいる内田ゼミね」といわれるよう、Hotなビジネスパーソンになるべくみなで上を目指そう!という熱いメッセージでよかったです。

校歌とエール
最後は早稲田のエールと校歌斉唱、、、まだ歌詞を覚えてないので、イマイチ乗り切れてないMBA2期生。オモシロス

Tada君
来年4月から同じビルで働くことになる学部4年生Tada君のエール。サスガ。


スパークする思考
しっかり宣伝も忘れない先生、、、サスガです。


これから毎年MBA生が10人強、学部生が20人強と、約30人くらいが内田門下生として増え続ける。
そして卒業生はみな各界で活躍される(もちろんMBA生はすでに活躍中)だろうし、すばらしい人脈形成の場になりそう。

内田ゼミからどんどん経営者を輩出し、先生の株をあげなきゃいけないですね。
その一端を担えるよう頑張らな!


*幹事や司会、その他事務関係の方々お疲れ様でした!

11.17 (Mon) 04:34 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
スパークする思考  右脳発想の独創力スパークする思考 右脳発想の独創力
(2008/11/10)
内田 和成

商品詳細を見る

★★★★★

ついに発売です。師匠が『仮説思考』以来久々の発想法に関する新書を上梓されました!
草稿段階の本書を一足先に読ませて頂いたので、自信を持ってオススメします。

個人的にはここ数年はやり続けているロジカル・シンキングやクリティカル・シンキング系の、どちらかというと論理的、数学的な左脳メインの思考法には食傷気味だったので、本書の右脳の活用によるアイデア創出、ユニークな発想を生むための独創法はかなり斬新で、すぐに実践してみたくなりました。

師匠の毎回どんなテーマにでも即応できるあの柔軟性や発想には驚かされっぱなしですが、その脳味噌の使い方の一端がわかった気がしたので、ちょっとでも近づくために、自分に合った部分はマネさせて頂こうと思う。
*地頭のレベルに大きな開きがあるから、そのままマネせずに、自分流にアレンジして実践することが肝要とは思いますが(笑)


下記に師匠のブログからも本書の紹介文を転記しました。ぜひ参考にしてください。


==================================================

来週月曜日(11/10)に私の新しい本が角川書店から新書として発売されます。
タイトルは「スパークする思考」です。

中身は一言で言えば、内田流発想法です。人と違ったユニークな発想がしたい、新しい企画案を考えてみたい。人からアイデアが豊富ですねと言われたいと思っているような人がターゲットです。

出版社には内緒で「はじめに」から一部抜粋して紹介しましょう。

本書のテーマは、「日ごろの私生活で自然と行っているクリエイティブな発想や行動を、なぜ仕事では行わないのか?」というものだ。
そう言うと、「別にクリエイティブな発想や行動など、日常生活で行っていない」と答える人も少なくない。そんなことはない。日常生活は皆、十分にクリエイティブなはずだ。趣味の世界もそうであろうし、料理や食事もそうだろう。週末にはどこに遊びに行こうか、今度はどんな映画を見ようか。妻の誕生日のサプライズは何がいいか?
日常生活は実はとても創造的で、エキサイティングなはずだ。
本書では、だから何も奇想天外な、変わった方法論を説くつもりはない。誰もが慣れ親しんでいる、それでいて説明するのが難しい、そんな方法論について語りたいと思っている。
ここでいうクリエイティブな発想法とは、斬新なものの見方や新しい企画を生み出す思考方法を意味する。そうした発想力を、いかに誘発することができるかについて考えてみたのが本書のもくろみである。
多くのビジネスパーソンは、生活者としての自分を仕事の場には持ち込まないように努力している節がある。生活者であり、消費者である自分は脱ぎ棄て、全く別の個性を身にまとおうとする。本能的な感性や経験に裏打ちされた勘は封印して、正確な情報や分析やを頼りにする論理的思考方法を身につけようともがいている人が多い。
ロジカルシンキングやデータ分析力が重要だと思い込み、ビジネススクール卒業生(MBA)、あるいは経営コンサルタントの好む各種の分析手法を珍重する。必死にさまざまな情報をため込み、整理してデータベースを構築しようとする。それで、分析力は身につくかもしれないが、斬新な発想力を失ってしまう。
そんなことは辛いし、無駄だからやめようと私は言いたい。(以下略)


=========================================

連休が終わる・・・

連休中は、、、日曜に買い物へ行った(目当てのモノは売り切れ・・・)くらいで、あとはずっと家に引きこもってDVDを見たり、BSの課題やったり、そして修論のテーマをモヤモヤ考えたりと、アクティブとは程遠い日々を過ごした。

特に修論作成に向けて、まずなにから手を付ければいいか確認しようということで、ゼミで読んでいる『リサーチ・デザイン』の熟読と、他のゼミで推奨図書とされているらしい『研究の進め方』を読破した。

順序としては、内容的に広く浅く、かつ読み易い文体の『研究の進め方』から読んで、『リサーチ・デザイン』はその後から読むと、より理解しやすいと思う。(『リサーチ・デザイン』は結構難解)

リサーチ・デザイン―経営知識創造の基本技術リサーチ・デザイン―経営知識創造の基本技術
(2006/12)
田村 正紀

商品詳細を見る


社会科学系大学院生のための研究の進め方―修士・博士論文を書くまえに社会科学系大学院生のための研究の進め方―修士・博士論文を書くまえに
(2002/09)
ダン レメニイ

商品詳細を見る


続く

11.04 (Tue) 02:32 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
  
にほんブログ村 経営ブログ ビジネススクールへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。