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内田先生が以前ブログで駅ナカから車中へのサービスの軸足移行について提言されていましたが、私も長時間拘束される新幹線については特にその重いが強く、せめてネットに快適に繋げる環境があれば仕事なり暇つぶしなり何でもできるのに、、と常々思っていた。

そこへこのニュースだが、月に数回は大阪まで出張がある身としてインパクト大です。

最初は全体で下りが2Mbps、上りが1Mbpsらしいので、重くて不満もでるだろうけど、プチプチ切れるダイアルアップよりはいい。乗客の改善要求が増えれば早くなっていくだろうしね。


あとは飛行機も同じサービスしてくれたらいいのに、、と思ったがテクノロジーの問題(飛んでるしw)や安全面の問題とか、ハードルが多すぎるのでやはり無理でしょうか。

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金曜の7、8限(19時~22時05分)は井上 達彦教授の組織マネジメントだ。
ちなみにこのコマは前期(4,5月)に人事マネジメント、後期(6,7月)に組織マネジメントという構成だ。

組織マネジメントは全7回の講義で、今日は3回目。以下のような形で予定されている。

1回目 組織論と組織のマネジメント:オーバービュー
2回目 組織と個人:社会人になってキャリアを出発するとき
3回目 組織文化:職場の雰囲気もわかりその変革を意識するとき
4回目 組織の設計:管理職になって組織の設計を意識するとき
5回目 組織能力:責任ある立場としてコンピタンスを発揮するとき
6回目 組織と戦略:事業責任者としてビジネスモデルを設計するとき
7回目 組織間関係:バリューネットワークまで考える

06.28 (Sat) 01:32 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
人事マネジメントの最終課題作成のために読んだ一冊。

課題とは、小型精密モーターA社のケースを読んで、その会社に適したアセスメントシステムを構築し、理論的裏づけも含めてレポートにまとめるというもの。

課題作成のために読んだ、といっても講義で配布された資料や参考資料だけでも結構な量で、しかもWebからも情報収集ができるから、本来は本書レベルの専門書は読む必要はない。

でもHR分野は採用のインタビューくらいしか実際には関わってこなかったので、この機会に深く理解するため本格的な本書を腰を据えて読んでみた。(エライ)

人事アセスメントの科学―適性テスト、多面観察ツール、アセスメントセンターの理論と実際
(1998/01)
二村 英幸

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★★★★

前に紹介した「私塾のすすめ」で梅田氏と対談されていた齋藤氏に興味を持ったので、著書を2冊読んでみた。

人を10分ひきつける話す力 (だいわ文庫 E 9-5)人を10分ひきつける話す力 (だいわ文庫 E 9-5)
(2008/04/10)
齋藤孝

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★★★★

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
齋藤 孝

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★★★

先週で課題提出の山を越えたので、久しぶりに書評です。

実践全社戦略の課題作成のため、GEを題材に研究してみようと思って読んだうちの1冊だ。
本書はウェルチのスピーチ・ライターを20年も務めたビル・レーンが、ウェルチ時代のGEを内側から「コミュニケーション」に焦点をあてて書いている。

ウェルチの「伝える技術」ウェルチの「伝える技術」
(2008/05/10)
ビル・レーン

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★★

えっと現在0時半を過ぎました。まだ学校にいます(T_T) なんとか課題提出は間に合った

では今朝新幹線の車中で書いたエントリ↓をアップします。


昨日は(もう一昨日か・・・)内田ゼミ(学部&院)で株式会社GABAの須原副社長による講演会と懇親会あって、溜まった課題をうっちゃって参加した。

「将来のキャリア的に」、「現在勤める企業での業務拡大において」、「セルフモチベーションのため」、などの理由から、最近は可能な限り経営者と会える機会を大事にしている。

さて、お会いした須原さんも元BCGということで、スターマイカの水永社長と同じく内田さん繋がりだ。
年齢も水永さんと同い年(たぶん)で、新卒から商社(+MBA取得)、BCGを経て経営者、というルートを辿られている点も共通している。

ひょっとしてこれは、事業会社⇒MBA⇒BCG⇒起業という黄金律が存在するのかも(違う)

冗談はさておき、講演に参加できなかったメンバーへ書ける範囲で講演の内容をお伝えします。


<競争戦略>

コンセプト戦略を重視し、“マンツーマンしかやってない英会話学校”ということにこだわった。

よって全てがマンツーマンを前提にしているため、
・一般的な英会話学校で使われる教材と違い、オリジナルで1対1での会話を前提とした内容に統一したものを作った。
・インストラクターと生徒はブースと呼ばれる個室で授業を受けるが、テーブルをはさんで向かい合うのではなく、横並びでもなく、ナナメに向き合って座る形で統一している。これは心理学的に最もバランスよくコミュニケーションがとれる位置関係だから。
・各ブースの仕切りの高さにも気を配っている。教室は全てマンツーマン用のブースで統一されているが、床から天井まである仕切りだと女性で心理的圧迫を感じる方もいるため、仕切りの高さは背丈ほどとしている。

等々、マンツーマン“しか”やらないという前提で全てを設計しているため、マンツーマン“も”やっている英会話学校と、マンツーマンを求める顧客に対するバリューという観点では大きく差別化が図れている。

この事実からの気づきとしては、普段から見えているものや知っていることでも、少し角度を変えたり強調する部分を変えることで差別化を図ることができるんだな、ということ。差別化やイノベーションを難しく考えすぎてたかも。


インストラクターの満足度を重視した

業界ではGABAはインストラクターの満足度が非常に高いということが有名らしい。
インストラクターの満足度が高いと、顧客満足に繋がる、インストラクターからの口コミでインストラクターの雇用が円滑にできる等、メリットは計り知れない。

そのための施策として、まず“会社がインストラクターの話を真摯に聞き、改善に取り組む”というマインドを徹底させ、最大の顧客はまずインストラクターとその家族である。という意識転換を図った。(この意識転換についてはここには書けない裏話もあり、興味深かった)

具体的にはインストラクター(外人)でもパフォーマンスが高ければ本社スタッフに昇格可能(現在3割がインストラクター経験者、執行役員レベルにも数人いる)、昇給基準を明確にして納得感を与える、各スクールにベテランインストラクターからLeaderを選任し、他のインストラクターをケアする、インストラクターとその家族を中心としたクリスマスパーティを開催する、等々。


06.21 (Sat) 00:33 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
小宮山先生イイ!!

ゆっくりとやわらかい口調で話されるので、最初はやばい(ラリホーの使い手か!)、と思ったが、
ところがどっこいわかりやすい! 会計理論だけじゃなく話される事例も面白かった。こりゃ楽しみな授業になりそうな予感。


第一回の今日は、連結決算についてさらに深堀りしたものだった。
中心は連結財務諸表の表示とセグメント情報の開示について。

特に興味深かったのは、SPEの実務上の問題、投資事業組合の連結問題等、「連結の範囲」についてだが、サブプライム問題やライブドアと日興コーディアルの粉飾決算を例にあげ、各々の問題の会計的な課題とロジックの違い、及びその後改正された今日の会計制度との関係について説明頂いたので、具体的だった為か深く理解できた。

しかしライブドア問題に関しては関連書物を読んだりウェブで調べたりと、当時はかなり興味を持って調べたはずなのに、イマイチ構造を理解できてなかったこともよくわかった(笑)。


会計を学ぶとニュースや新聞をより深く理解できそう。イイ感じ。
06.18 (Wed) 00:37 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨夜(日曜)から神戸に前泊、今朝はレンタカーを借りて、三宮から淡路島南部にある某製造系企業を訪問。
朝から夕方までプレゼンとディスカッションをみっちりやって、帰路はレンタカーで徳島空港へ。

徳島空港で名産を食べたかったけど、着いた時点でフライトまであと20分とかだったので、取り合えず売店で目についた讃岐うどんと徳島ラーメン、ぶどう饅頭とやらをサクッと1分で選んで買った。

そして羽田に着いたらもう17時30分。急いで早稲田へ向かい、なんとか授業の10分前に着く。
授業は「マーケティング」で、今日は演習もあったしインタラクティブな授業だったので、なんとか落ちず、気力で乗り切った。(最近はRed Bullでは効き目がないので、毎日のように眠眠打破の力を借りているが。)

ゼミと人事マネジメントの課題、財務会計のリーディングアサイン、マーケティングと競争戦略のケース読み込みなど、タスクも溜まってきた。マゾい状況になってきたぞ・・・

大鳴門橋


大鳴門橋.。ゴツい。他に全く観光はできなかったが、天気だけはよかったのでよしとしよう。
06.17 (Tue) 00:38 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
履修してない授業だが、今日のゲストスピーカーがマクドナルドのCEO原田さん!という情報を得たので、一限目(9時~)の授業で起きるのが辛かったが気合で聴講してきた

原田さんは、現:日本マクドナルドホールディングス株式会社、日本マクドナルド株式会社 代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)。元:アップルコンピュータ株式会社代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長。(マックが大好きなのかな??w)

ちなみに奥様はシンガーソングライターの谷村有美さん。(Wikiより)


スピーチ1時間+質疑30分でしたが、期待通りさすがに迫力がありました。

アップルでは大規模なリストラクチャリングや、チャネル戦略の見直しを含むサプライチェーンの再構築(在庫回転率10倍以上Up等)、有形の価値から無形の価値提案への転換等、大きなビジネス環境の変革を断行された。

マクドナルドでも経営の屋台骨にあたるQSC&メイドフォーユーなど基本の徹底から、今後の展開等、具体的な経営戦略のお話から、“非常識を常識にしろ”、“ビジネスはスピード、決定しなくていいから行動せよ”等々、マインド的なお話まで、どれも示唆にとんだすばらしいご講演でした。

また、ここでは書けないが本音お話や舞台裏のお話も大変興味深かった。


来年から参加できる「リーダーシップ論」(大隈塾)は毎回こんな感じの授業なんだろうか。待ち遠しい。


06.14 (Sat) 17:04 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
パワフルな辻山先生による「財務会計Ⅰ」が今日で終了。

最後の授業は↓こんな感じ。

金融商品の会計:デリバティブ取引の会計処理、オプション取引の処理、ヘッジ会計などなど

税効果会計:永久差異と一時差異、税効果を適用するケースとしないケース、繰延法などなど

減損会計:減損会計とは、意義、日米の違い、時価会計との違い、仕組み、などなど、減損会計だけでパワポのスライド48枚分・・・(辻山先生は元減損会計基準策定部会の部会長だったので、かなりアツい講義でした^^)

最後までお腹いっぱいでした(^^;)
ありがとうございました。



06.11 (Wed) 01:15 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
ここ日本でも格差社会が進み、市場の2極化が鮮明になってきた。そのため高級品か超低価格品のどちらかに大きく振って、かつ独自の特徴を打ち出せている企業の成功例を多く見かける。

「マーケティングⅠ」の授業で、ちょうど価格戦略について学んだばかりだが、特に興味を持ったスキミング・プライシング、つまり市場の“上澄み層”を狙う戦略を深堀してみたくなった。

本来スキミング・プライスはイノベーターやアーリーアダプター向けのプライシングだが、継続的にスキミング戦略を取り続ける(高い利益を得続ける)ためには、やはりブランド戦略とのセット、さらにはプレミアム戦略が効果的な打ち手のひとつと考えた。

そこで、早稲田MBA(昼)の教授でもある遠藤さんが上梓された本書を読んでみた。

プレミアム戦略プレミアム戦略
(2007/12/07)
遠藤 功

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★★★★

映画「ホテル・ルワンダ」を観たことがあったので、ルワンダで1994年に起きたフツ族がツチ族を大量虐殺したという事実を少しは知っていた。本書はその虐殺を数ヶ月にわたり狭いトイレに8人のツチ族と共に隠れ続け、奇跡的に生き抜くことができた、ある女性による魂のドキュメントだ。

これほど強烈で悲惨なノンフィクションは読んだことがない。読後少しの間ほかのことはなにも考えることができないくらいのインパクトがあった。

本書は虐殺そのもののインパクトより、生き抜いた女性、イマキュレー・イリバギザさんの“強さ”に心を打たれる。

生かされて。生かされて。
(2006/10/06)
イマキュレー・イリバギザスティーヴ・アーウィン

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★★★★★

今日から「マーケティングと競争戦略」の担当教授は慶應ビジネススクール(KBS)の余田教授に。
(前半4回は内田先生、後半の4回を余田先生が担当)

KBSの教授だけあってケースメソッドにコダワリをもっておられるようで、最初にケースメソッドとは、という説明から入られた。

「ケースメソッド」は考える訓練としての意味合いが強く、「ケースを使った授業」はなんらかのフレームワークや理論をケースを例に使い、その理解を深めることがメイン、という違いがある。

今日使われたケースはアスクル株式会社だったが、やり方そのものは特に早稲田MBAでやっているケースメソッドと違いはなかったと思う。

そんなケースメソッドだが、ここ早稲田MBAで使われる比率はどうかというと、“ケースメソッド”を使っている授業もあれば“ケースを使った授業”も両方あるが、どちらかというとそのハイブリッドが多い感じ。

マーケティングや経営戦略系の授業で、100%ケースメソッドだけとか、全くケースメソッドを使わない、というものは知る限りない。

一橋MBAはあまりケースは使わず講義中心と聞くが、早稲田MBAはKBSと一橋MBAの中間くらい?
のバランス型なんじゃないだろうか。

個人的にケースは大好きだが、どちらかに偏るより、講義50%+演習(ショートケース)50%の授業、ケースメソッド100%の授業、というような組み合わせで回す形式が好き。やはり生徒の発言より教授の薀蓄の詰まった深い話をタップリ聞く時間も捨てがたいし。


とはいえ早稲田MBAにいてKBSのマーケティング専門の教授による授業を受けれる機会はめったにないので、次回の佐藤製薬のケースはしっかり予習して、“ケースメソッド”を楽しもうと思う。

06.08 (Sun) 00:46 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
ShikoがiPhoneの使用感を書いてくれたので逆トラバ。Thanks。

すでにiPod Touchユーザーということもあって、Outlookのスケジュール帳とアドレス帳の同期を取って使ってるし、英語系の電子辞書としてなど、いろいろ活躍させている。
おそらくビジネスユースという観点ではほぼShikoと同じ印象(通話機能はないけど)。


一方、最近出たMobile deviceやこれから発売されるものを考えると、iPhoneでできることは大体できるようで、逆にiPhoneの優位性がイマイチわからなくなってきた。(デザインがiPhoneほどイケてるのは見当たらないが)


私の場合はケータイ、Note PC、Music playerとの住み分けをどう考えるかがカギになる。
iPhoneはどれも“ある程度”ニーズをカバーできるけど、少し中途半端かも。

もう一台モバ機を持つなら、

ケータイ(通話)として使うには、やはり仕事で使うからネットとかやっててバッテリーが切れると困る。
=>通話は全く重視しない。2台所持しているケータイの内1台は会社支給で、通話はこれをメインにするから
Music playerとしては、当然機能は申し分ない。だが大きい。
=>Nanoで十分。ShuffleとMiniもあるよ
NotePCの代替になるのか?というと、キーボードがないから絶対アリエナイ。
=>スケジュール管理等はOutlookと同期できるiPod Touchがある

じゃあiPhoneにしかない魅力は? というと、カコイイから、しかないような・・・・
結局無くせるのはTouchとケータイ1台(プライベート用)かな。


総合すると、私が必要な機能は、、、快適にネットに繋げてググったりRSSでかかったブログを読んだり、これを書いたり、メールが読み書きできればいいだけ????

=>それって高速通信(常時)とキーボードがついてるインターネットマシンであって、iPhoneではない(笑)

そうなるとやはりインターネットマシン922SHかD4か。

おかしいな、、、なんでiPhoneがほしかったんだろ・・・



料金については、RSS登録してるココに面白いエントリが。

ついに、というか、やっと、、、という感じだ。
待ちきれずにiPod-Touchを買ってしまった私としては少し複雑な心境、、、、

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/04/news080.html

発表では詳しく書かれてないので、まだ3G版になるのか料金はどうなるか等、なにもわからない。


少し前まではiPhoneがほしくてたまらなかったので、発売されたらすぐ買う!と思っていたが、UMPC(Ultra-Mobile PC)、MID(Mobile Internet Device)、スマートフォン、インターネットマシン(ケータイ)など、他にも気になるモバイル機器が続々と増えてきた。同じソフトバンクモバイルのインターネットマシン922SHやウィルコムのWILLCOM D4なんかはiPhoneより魅力的な気がするし・・・・(やっぱりキーボードがあった方がいい)

さらにインテルのモバイルデバイスに特化した次世代プロセッサー“Centrino Atom”を搭載したNew modelが年内から来年にかけてドッとリリースされそうだし。

もうなにを買ったらいいのか全くわからん!!!!


おまけに携帯の通信方式もドコモ、ソフトバンクのHSDPA、KDDI(au)のEV-DO Rev.A、ウィルコムのW-OAM typeGなど、あとWiMAXやWILLCOMが次世代PHSを出すとか、、なにをどこといつ契約したらベターか、これまたサッパリわからん!!!!!!


だれか教えてちょーだい!

菅野さんによる本授業は今日が最終日だった。

そんなわけで今日は総集編という位置づけで、我々学生による課題発表と、それをたたき台としたディスカッションという形。

時間の都合などで発表者は先生が選んだ4人だけだったが、運よく選ばれた(^^)


私の前に発表された方が相当課題資料を作り込んでいたので、その後に発表するのはキツイな~と、ちょっと気後れしていたが、そこはなんとかプレゼンでゴマかせたと思う(笑)

建設的な質問や主張などもたくさん頂き、最後によいディスカッションができてよかった。


個人的には本当に楽しみな授業だったので、終わってしまうのが残念でならない。

でも授業が終わった後、菅野さんに飲みに行くことを快諾頂いたので、今後もリレーションを続かせて頂けたらと思う。


Thank you for giving a lot of "TAKE AWAYS"!!

06.05 (Thu) 01:13 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
楽勝だった! 100点とれたかも!!  


といいたいところだが、現実は厳しくそう簡単にはいかなかった(T_T)

問題は、以下の3つについてそれぞれA4一枚にまとめること
*授業で配布されたプリントは持ち込み可、所要時間1h

1. 連結決算における資本連結について説明し、考えられるパターンをあげよ
2. 発生主義会計について、その仕組みを説明せよ
3. 売買目的有価証券、満期保有目的債券、子会社株、それぞれの会計処理方法と違いを説明せよ

たぶんこんな感じだった(うろ覚えw)。

もうね、全く時間が足りない。 1と2はたぶん完璧に近いと思うが3は捨ててしまった・・・
でもまあ10点台とかの恥ずかしいスコアということはないだろうから、最悪(赤点)は回避できたのでOKとしよう。

この歳になって赤点はさすがに取りたくないからな(笑)


やっぱりテストがあると真剣さが違う。テスト対策の過程でも会計の理解度がだいぶ上がった気がする。とりあえずほとんどの会計用語には馴染んだし、どのようなものかもある程度は理解できた。

MBAというからにはAccountingとFinanceは避けて通れないと思っているが、第一関門のAccountingはなんとか「それなり」レベルにはなれそう。(まだ財務会計Ⅱも残ってるし、他の企業価値分析系の授業も取る予定)


なにはともあれ、テストを受けた方、お疲れ様でした!
06.04 (Wed) 00:15 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今朝は5時に起床して「実践全社戦略」の課題の最終チェック。

課題の内容は複数事業を持つ企業を1社選んで、1.“全社の視点”から現状を分析、2.全社戦略上の課題を抽出、3.その課題に対する打ち手を提案(全社を統括するCEOとして)、というもの。

最初はなじみあるGEにしようかと思って最新のAnnual Reportを読み込んだりしていたが、、、、私ごときでは課題が見つからない!!

読めば読むほどエクセレントカンパニーに思えて全く先に進まないので、結局諦めて仕事で関係が深い日本の某総合電気メーカーを課題対象にした。

どうしても個別事業戦略に陥りがちな思考回路を修正しつつ、なんとかシンプルにまとめ先ほど提出。

せっかく作ったら発表したくなるのが人の性。あたるといいな。


あと、、、、今日は「財務会計Ⅰ」のテストだが、結局上記資料作成に注力しすぎたため、あまり対策ができなかった(T_T)

電車の中でギリギリまで足掻くか・・・


では仕事に行ってきます!
06.03 (Tue) 08:43 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
これまでノンジャンルでいろんなものを読んできたが、対談形式の本はなんとなく内容が薄そうな気がして避けていた。ところが先日紹介した「私塾すすめ-ここから創造が生まれる」がなんとも読み心地のよい1冊だったので、またまた梅田氏の対談本を読んでみた。

ウェブ進化論の梅田氏とクオリアで有名な脳科学者の茂木氏が「細部を批判するのがバカバカしくなるような明るい本」(「おわりに」参照)にしたいと考えた本書だけあって、読後はみごとにポジティブな気分になっていた。

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