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先週25日は、2年間通った早稲田MBAの卒業式でした。

卒業式に追いコン、謝恩会と、かつてないほど感動し、大いに心揺さぶられるイベントとなりました。

そのおかげで翌日から軽い放心状態というか虚脱状態で、ご報告が遅れましたが、
あらためてここに卒業のご報告をお伝えしたいと思います。


なんとか2年で無事卒業。感謝。
学位授与

その日は午後からの学位授与式からの参加しかできなかったけど、教務主任の遠藤功先生のお話などを拝聴するにつれ徐々に実感が湧いてきました。

そして名前を呼ばれて学位を受け、お世話になった内田先生、根来先生の早稲田MBA夜間の重鎮に握手と「おめでとう」というお言葉を頂き、急に感情が高ぶる自分がいました。

式の後は11号館4階にて学校主催の歓送会に出て、2年間共に戦った戦友たちと労い、そして写真の大撮影会(笑)。全力で戦い抜いた晴々しさがみんなの表情にあったのが印象的でした。

調子に乗って夜間の美女たちと一枚。ほんとうにいいオンナとは彼女たちのことをいうんだと思う。
早稲田MBA夜間のイイ女たち
(それだけに見合った男をさがすのは大変だと思いますが(^^) )


そして内田ゼミの後輩たちによる感動の追いコンへ、、、、
↓↓↓


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03.29 (Mon) 02:21 [ MBA ] CM3. TB1. TOP▲
先日口述試験を終えたことはお伝えしましたが、その際に頂いたご指摘などを論文に反映、そして最終校正(何回見ても誤字脱字やてにおはを直す部分が見つかる・・・)をおこない、そのデータを昨日16時過ぎに11号館へ提出に行ってきました。
*最後まで最終提出日の締切時間ギリギリとか、これは変わらなかったな・・・

あっけなく提出自体は終わったけど、気分的には大きな仕事をやり終えた充足感でいっぱい。
*なぜメールで送付を認めないんだろう???事務局のサービスレベルも変わらなかったな・・・


これにて卒業までに必要なアクションはすべて終了。よくちゃんと2年で卒業できるところまでこれたなと、いと感慨深し。

あとは卒業アルバム撮影会とゼミでの論文発表会、卒業旅行、卒業式と、各種イベントを残すのみ。こうなってくると寂しさがつのってきて、来年も面白そうな授業にもぐりにこれないかとか本気で考えたりする。

でもゼミや同級のみんながいてこその授業なので、ひとりOBとして混じって行ったとしても面白さは半減なんだろうな。。。。


まあいい歳してモラトリアムになってる場合じゃないので、これからはアウトプットを全開で出していく。それががお世話になった教授や支えてくれた人への恩返しになるので、振り返らず前を向いて頑張りたいと思います。

とりあえず僕はひとつやり切ったよと、そのご報告でした。 ありがとう。


02.17 (Wed) 16:28 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
土曜日に口述試験がありましたが、終わった後の脱力ですぐに報告できなかった。。。

結果としては、教授よりたくさんのご指摘は頂きましたが、私自身よく自覚している課題が中心だったので、受け答えはほぼ問題なかったと思います。というより全般的に建設的な議論という感じで、終始和やかに終えることができました。後は口述試験を受けて若干の追記と誤字脱字などの最終校正を実施し、データを今月中旬までに提出したら終了です。

キツかったけど、書いてよかったと今では強く思えます。論文を通じた学びはもちろん、私の論文はリーダーシップに関する事例研究(インタビュー)をベースにした仮説構築なので、その過程でお話を直接頂いた経営者の方とのディスカッションがなにより刺激になり、大いに考えさせられる機会になりました。

以下の五名の方には心から感謝申し上げます。

小出伸一様 : 日本ヒューレット・パッカード(株)代表取締役執行役員
山田晴信様 : 香港上海銀行在日副代表兼副CEO(最高経営責任者)
関口康様  : ヤンセン ファーマ(株)代表取締役会長
藤森義明様 : 日本GE(株)代表取締役兼CEO, 米GE上席副社長
樋口泰行様 : マイクロソフト(株) 日本法人代表執行役最高執行責任者

また、主査の内田先生と副査の井上先生、菅野先生にも最大級の感謝を申し上げます。



さて、あとは卒業旅行や他ゼミなどとの懇親会など、めいっぱい楽しみつつ深い人脈形成に全力を期すのみ!

あ、あとこの2年で増えた4キロの脂肪を落とす算段もつけないと^^;

なにはともあれ、やりきった同志達、お疲れ様でした!

02.01 (Mon) 15:23 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
1月8日20時30分頃に、無事提出完了!

今日はいろいろありすぎましたが、なんとか大きな関門をクリアできました。


ある意味ドラマチックだったので、時系列で振り返ると、


 5日から痛風の発作が始まって、左足の親指付け根が千切れそうに痛く、あまりにひどい痛みがず~っと続くため、全ての気力が奪われていくというすさまじい状態でした。8日の今日、痛みはピークで、もはや朝から一歩も歩けない状態だった。。。。

 痛みが少しでも引いたら提出に行こうと、ジリジリ堪えていたけど一向に変わらない。というよりむしろ腫れてきてドンドン痛くなる有様。

 タイムアウトは避けたかったので、意を決して松葉杖を装備し、車はオートマだから右足が動けばなんとか運転できる。よし、行こう!と、気合を入れるためにスーツをきて向かいました。

 学校になんとか着いたら着いたでやることがいろいろあるんですが、自分で満足にできない状態・・・

 そしたら居合わせた守口セミのAさんにヘルプ頂いたり、内田ゼミのみんなも続々と駆け付けてくれて、移動は全て荷物を持ってくれて、肩も貸してくれて、かなり助かりました。

 そして論文の製本もゼミのみんなが手分けしてサクサクッと作ってくれて、無事提出!

 ひとりだったらかなりキツかったと思います。ほんとにありがとうございました!


 そして提出後は楽しみにしていた打ち上げだが、さすがに無理かなと諦めていたけど、、、ゼミのみんなにまた肩を貸してもらい、タクシーで打ち上げ場所の銀座まで連れて行ってもらい、一次会だけ参加することができました。解放感いっぱいのほんとに楽しい打ち上げで、無理してもきてよかったとほんとに思った。論文をやりきった喜びより、こんな素敵な仲間と出会えたことがほんとにうれしかった。

 たくま兄に肩を貸してもらい、みんなと歩いた銀座の夜は一生忘れないだろう。


 みんなありがとう!
01.09 (Sat) 02:37 [ MBA ] CM3. TB0. TOP▲
年末年始の全てを費やして書き上げた論文を、1月4日早朝に主査の内田先生へ提出。


昼過ぎに、先生より『Well done!!』のコメントを頂きました!

いくつかご指摘は頂いたけど、全体としては合格ラインの内容とのことです。
提出1週間前にして、やっとというかはじめて先生に褒めて頂いたのでかなり嬉しかった^^


というのも私は間違いなくゼミの中で断トツに遅い進捗具合だったので、先生はもちろんゼミのみんなにもご心配(安心材料?w)をかけたと思いますが、なんとか一緒に卒業できそうな気配です。しかし年末年始は連日10時間くらい集中して書けて、3日には神が下りてきたかのような集中ぶりを発揮できました。やはり仕事と完全に離れて取り組める状態というのが大きかったようです。

まだ参考文献一覧と概要をつけることと、細かい校正作業などやることはいろいろあるので気は抜けないですが、ここまできたら落ち度がないよう最後まで走り切ります。


このブログでは修論についてほとんど書けてなかったけど、落ち着いたらどんなプロセスで書いたか、なぜ私は留年しそうなくらい進捗が悪かったか(笑)について書きたいと思います。


M2のみなさん、ゴールまであと少しがんばりましょう!

01.05 (Tue) 10:26 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
先週土曜に、めでたく第2回内田ゼミOBOG会が開催されました。

プレート


昨年の第1回から1年が経って、早いなあと思う反面、今年の活動報告プレゼンを聞いていて(おいちゃん、トーゴさんお疲れ様でした)、あれもこれも全部今年のできごとかと思うと、長く濃い1年だったなと感慨深いものがあります。

久しぶりに顔を合わす元学部生たちも、今ではそれぞれの就職先で立派に社会人になっているし、かと思えば平成生まれ!!の新学部ゼミ生もいたりと、将来が楽しみです(まずは自分たちが頑張らねばなりませんが^^)。

多様な年齢層

人数も着実に増えて今回は80名くらい、来年はいよいよ100人を超えるけど、烏合の衆にならないよう、早く内田先生を超える人材がでないといけないですね!!

全体写真

あと恒例になりつつある内田先生の新刊出版祝いも。 参照

祝! 異業種競争戦略出版

最後はコンサルとして活躍中のTada君の音頭で早稲田校歌とエールで締め。かっこええ。

早稲田校歌&エール

2次会はビジネスの話より、どちらかというと新卒や学部生の結婚観についてや婚活状況についての話が盛り上がったな(笑)

2次会

こんな感じで大盛況で、よいパーティーでした。幹事のみなさまありがとうございました!

それでは現役&OBOGのみなさま、また来年お会いする日まで、
成長した姿を見せ合えるよう日々精進しましょう!!


*とりあえず私はOBになっているよう修論がんばります(苦笑)
11.16 (Mon) 13:07 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
春学期最後の履修科目、『市場競争戦略』を先週金曜に受講。

これで履修科目及び聴講予定科目は一通り受けたが、おおむね期待通りの授業ばかり。というか期待を超える授業が多くて毎日楽しみという感じだが、なかでも嶋口先生の本講義は予想通り素晴らしかった。

嶋口先生はご存知の通り内田・嶋口研究会のアノ嶋口先生です。日本のマーケティングにおける大家だけあってとても含蓄のある授業であることはもちろん、授業の進め方もKBS式のケース主体なので、WBSには少ないから新鮮だ。


だけど、、、この日は東京ビッグサイトのイベントに私の勤める会社もパートナー企業のブースをお借りして参加しており、そこで朝9時半から5時半までずっとアテンドし、説明員として立ちっぱなし&4回のスピーチをこなした後だったので、体力的にかなり弱った状態で授業に挑まざるを得なかった。

そんなわけで体力的な疲れから、途中強烈な睡魔に襲われたり、全般的にイマイチ頭の回転スピードが上がらなかったりと、体力の減退を痛感した。体調管理と体力増強に一層気を使っていかなきゃな。。。



ちょっと走りこみでもすっか!  100%続かないけど・・・

東京ビッグサイト

晴天で気持ち良かった^^

05.19 (Tue) 02:53 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は久しぶりのゼミでした。

1年生も交えての修論進捗報告を各自10分、質疑応答5分の15分ずつで行う、と言う予定のはずが、一人一人の発表及び質疑に熱が入り、5時間くらいかかりました。

まだ仮説すら定まっていない私に比べ、みんなスゴイ進めてるし(予想はしてたけどw)。
仮説の検証まで一部終えている仲間もいたりと、かなり焦ってきた。ちょっと気合を入れないとマズイですね。私の場合、インタビューが中心だから、先方のスケジュールにも合わせなくてはいけないという制約もあるから、本来一番進んでないといけないくらいなのに・・・

GWの休み中というかその前からだけど、息抜きといいつつだらだら以下のような本ばっか読んでるからいけなかったのか^^;

これは以前紹介した北方謙三氏の水滸伝の続編です。
ちょうど9巻が出版されたところで、ここまで読了。まだ話は続きます。
楊令伝 九楊令伝 九
(2009/04/24)
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北方水滸伝シリーズで、〈上〉、(下)あります。陽業とその息子達の物語です。
楊家将〈上〉 (PHP文庫)楊家将〈上〉 (PHP文庫)
(2006/07/04)
北方 謙三

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これもまた北方水滸伝シリーズで、〈上〉、(下)であります。
同じく陽家一族の物語で、生き残った六郎や四郎が中心。なんとも壮絶な一族、、、
血涙(上) (PHP文庫)血涙(上) (PHP文庫)
(2009/04/01)
北方 謙三

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ついつい小説もリーダーシップという観点で読んでしまったりする。陽令は自身が鬼のような強さと果敢な戦いぶりで部隊を率いて戦い続け、周りを鼓舞し続ける。いわば求心力型のリーダーシップを発揮していたが、徐々に当時誰も考え得ないビジョンを示したり、組織の建て直しに奮迅する、遠心力型のリーダーシップに変貌していく。その際の心境の変化や環境との関わりが興味深く、私にとって思いのほか示唆の多い物語になった。


でも、、、、ちょっと水滸伝系はお腹いっぱい。
05.10 (Sun) 14:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今日のゼミでは、香港上海銀行(HSBC)の在日副代表兼副CEOの山田 晴信様がゲストでした。(山田様は内田先生の大学時代の部活の先輩で、BCG入社の橋渡しをされた方でもある)

金融とは?から、投資銀行の役割、金融セクターの現在の課題と将来の展望、日本にとっての戦略的課題など、非常に分かり易くご説明頂き、勉強になりました。

講義の後は早稲田大学の近所のレストランで、引き続き2時間くらいディスカッションさせて頂いたが、我々金融の素人の、おそらく山田様からすれば大変レベルの低い質問にも丁寧にお答え頂いたり、さらには新たなビジネスの話をいっしょに考えて頂いたり、最後は今後の日本の進むべき方向性について等、話は尽きなかった。

ちょうど先週、石破大臣と同じテーマでお話させて頂いたこともあり、我々も普段より世界の中で日本がどうあるべきか、などという高所からの問題意識が高まっていたので、少しはまともなディスカッションをさせて頂けたかなと思う。

早稲田MBAに通っていなければ、ここまで強く問題意識を持つことは無かったと思うので、視野を広げてくれたことに感謝です。

仕事の上でも、直接国政に関わることは全く無いが(笑)、顧客のトップマネジメントとお話する際には必ず役に立つので、財務会計やマーケティングなどの理論も大切だが、こういった視点や知識の広がりもMBAの大きなバリューの1つだと思う。

04.25 (Sat) 16:00 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
「リーダーシップ論」の第二回を受講。

今回のゲストは石破茂 農林水産大臣だった。日本の防衛と農業についてや、政治家や大臣のあり形について等、自論を展開された。大隈塾は完全オフレコの場ということもあり、特に質疑応答では田原氏の激しいツッコミにも極力正直にお答えされていて興味深かった。

感想を正直に書くと、私は政治家をかなり過小評価していたことに気がついた。歴史認識はもちろん、国民感情や日本、世界のあるがままの現状、自分の立ち位置などの現状認識から、ご自身の考える具体的な未来像、そこに辿りつくための道筋(長期、中期、短期に分けた目標設定、その優先順位付け)、組織作り(後継者探し含む)等々、本当によく考えておられた。

専門分野に関してはマニアなくらい深い知識をお持ちだったので、経営者という感じではなかったが、どこぞの一流企業の研究開発部長のようだった。

石破さんのお話を聞いていると、ついつい思考が政治のあるべき姿や日本の農業、防衛などに入り込んでしまうため、肝心のリーダーシップという観点で“気づき”を得るぞ!という意識を保つことが大変だった。

幸い少ないながらもいくつかは心に残ったが、まだレポート提出があるためここには書けないのでご容赦を。

今回は大臣に質問もできたし(少し緊張した^^;)、しかもそのご回答はかなり期待を超える内容で、個人的にはとても満足度が高い授業でした。



講演とディスカッショの後は立食パーティにて懇親会。企業派遣の方々とたくさんお話できて、中にはビジネスで協業できそうな方もいたりと、いろんな意味で有意義だった。田原さんと石破さん(with SP)も懇親会に参加され、フランクにお話されていた。ほんとに貴重な3時間でした。


次回以降も楽しみ^^

04.23 (Thu) 18:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は内田ゼミ新1年と我々2年の懇親会を開催。
それも内田先生の2nd houseにて実施。場所は渋谷よりの青山の某タワーマンションで、夜になると夜景が素晴らしかった。

景色

大量のケータリングと美味しいお酒も入り夜更けまで大いに盛り上がった。1、2年生同士も徐々に気心が知れてきた感じです。結局18時に集合してから解散まで8時間以上騒いでいたわけだが、帰りぎわになって先生にご迷惑ではなかったかと、少し気になった・・・

ケータリング

まるでバブル期のトレンディドラマの中に出てくるようなオシャレで豪奢なおウチで、皆とこんな家にいつかは住んでみたいな~とか話していたら、先生より「月70万で貸してあげるよ」と、相場より安いお値段でのオファーを頂いたが、、、、

04.20 (Mon) 00:14 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は「リーダーシップ論」を受講。

本授業をあらためて紹介すると、大隈塾という田原総一朗氏を塾頭とした寄与講座で、田原氏と内田先生のファシリテートによるリーダー育成講座である。毎回各界第一線からゲスト講師を招き、前半の1時間半はゲスト講師のプレゼンテーションと田原氏を交えた質疑応答、後半の1時間半は内田先生と生徒のディスカッションという刺激的な3時間だ。

なお、この講座は早稲田MBAの生徒だけでなく、企業から派遣されてきた方も20名前後おられるため、普段の授業とは違った意見や雰囲気でかなり新鮮だった。あらたなリレーションも生まれそうで、そういった意味でも今後が楽しみ。

今回のゲストは元産業再生機構のCOO富山和彦氏で、情理と合理の狭間で決断し続けるのがリーダーである、というテーマを中心に、具体的に担当された企業のリストラや事業売却時の修羅場を例にお話頂いた。有料講座のため詳しくは書けないが、一言でいうと人間の弱さを克服することがどれだけ困難であるかというような、かなり考えさせられる内容だった。

ディスカッションでは期待通りの田原節も聞けたし、リーダーシップについての考察も広がったので、今後もこの調子でゲストやディスカッションから学びを得て、講座終了までには自分なりのリーダー像を見極めたいと思う。

04.16 (Thu) 19:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
全日制MBAコースの共通基礎科目だけど、先生が西山 茂教授ということで受講してみた。

西山先生には先学期ファイナンスの授業でお世話になりましたが、シロートにも非常に丁寧で分かりやすく、しかも元々実業家というバックグラウンドということもあってかなり実践的で、感銘を受けた授業の1つだった。

そんなわけで、財務系は門外漢の私でも大丈夫だろうと思い選択したわけです。聴講ですが・・・

授業内容は講義中心で、管理会計とは?から、一般的な損益分岐点分析、原価計算、ABCなど、そして予算管理やEVATM、BSCまでと幅広く学べる。なんとなくわかっているようで、実はイマイチ理解していないこの分野をこの機会にしっかり学びたいと思う。

気合を入れて参考文献でもある西山先生の著書も買った。(まだ1章しか読んでないけど)
【改訂2版】戦略管理会計【改訂2版】戦略管理会計
(2009/03/13)
西山 茂

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話は変わるが、「リーダーシップ論A」は受講できることが確定した。入学したときから絶対受けたい授業として楽しみにしていたのでホッと一安心。

事務局の掲示板に張り出された選抜結果を見たところ、ほぼ全員合格という感じだったが、不況のあおりで企業派遣者が減ったのだろうか?それとも新しい教室の収容キャパが単純に増えただけだろうか?まあなんにせよゼミのみんなも希望者は全員合格っぽかったのでよかった。

今日はその第一発目なので楽しみ。初回から田原総一郎氏は来るのだろうか?^^
04.15 (Wed) 08:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は内田先生の「戦略とリーダーシップ」を受講。
他学科の聴講生も多かったため、教室に入りきらないほどの大盛況だった。内田先生の人気は相変わらずです。(この分だと「リーダーシップ論A」の受講希望者も多そうで心配…)

さて、授業は前半がゲストスピーカーを招いてご講演及び質疑応答。後半は内田先生と生徒でディスカッションと、先生のまとめという構成。

ご講演頂いたのはリクルート社の、「じゃらんNet」立ち上げから現在の楽天トラベルを抜いてNo.1旅行予約サイトにまで成長させた立役者の方。

「じゃらん」という旅行雑誌による広告収入中心の事業から、ネット予約による手数料収入モデルの「じゃらんNet」へ、どのようにパラダイムシフトを起こされたか、泥臭い話も含め熱くお話頂いた。

特に質疑応答の内容については、かなり本音の部分まで赤裸々にお話頂いたため、とてもここに書くことはできないが非常に興味深かったとだけ言っておきます。

ディスカッションの要点だけ書くと、
現状は売上や利益が順調に稼げている、しかしそう遠くない将来にパラダイムシフトが起きそうである、ということがなんとなくわかっている事業があるとする。
そんな事業でどのように既存の上手く行っている事業モデルから脱却し、新たなパラダイムに適応させていくか。

というようなテーマである。売上が激減しているなど、上手くいっていない事業であればパラダイムシフトは起こしやすい。なぜならその必要性を当の事業メンバーが誰よりも感じているからだ。

ところがこのディスカッションテーマの場合、既存事業が上手くいっている。そのため、既存事業のメンバーにとって新たなパラダイムはこれまでの成功体験を否定すること、まさに自己否定を強いることになるし、既存事業とカニバリを起こす「敵」とみなされる場合もある。

私がすぐに思い浮かんだのは、ソニーが薄型テレビ事業参入に遅れた時の状況と似ているなということ。
パナソニックやシャープが薄型テレビに注力して売上が伸び始めたころ、ソニーのトリニトロンは過去最高益を叩き出していた。そして結果はご存知の通り薄型テレビへの参入が遅れ、低迷が数年続いた。

当時のソニーにできなくて、リクルートにできた本質的要因はなにか?

いくつか要因は想像できるけど、レポート課題にも影響するためここには書きません^^



どんな企業や事業でも、同様のシチュエーションでパラダイムシフトを起こすために必須な、共通する本質的要因はなにか?

という命題への解に対し、「これだ!」というものを自分の中で見つけてみたい。

昨夜からずっと考えているけど、なかなか難しい…


でも面白い。


04.09 (Thu) 20:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は春学期初日。それも新校舎の馬蹄型というかすり鉢状のビジネススクールっぽいイカした教室で授業を受けた。(だえみさんのエントリに写真があるので勝手にリンク!)

久しぶりに会うM2の同級生や初めてお目にかかるM1の方々(先週土曜に新内田ゼミ生とは顔合わせを実施済。これもだえみさんのブログを参照されたし^^)、いろんな意味で刺激的で再びやる気が湧いてきた。

受講したのは、菅野先生の「実践競争戦略」と根来先生による「デジタル時代の経営戦略」。

「実践競争戦略」は履修予定だが、「デジタル時代の経営戦略」は聴講予定だ。
というのも、卒業に必要な単位は十分とれそうなので、今期以降は本当に注力したい授業のみ履修しようと考えている。卒論や仕事も大変な状況だし・・・

毎週火曜は、昨年までBCGでパートナーだった菅野先生と、WBSの看板教授の一人である根来先生、実践とアカデミック両方のエッセンスを堪能できる贅沢な一日になりそうだ。


そして今日、水曜はMy師匠の内田先生による「戦略とリーダーシップ」、及び「リーダーシップ論A」。

「リーダーシップ論A」は内田先生+田原総一郎氏がファシリテーターで、毎週経営者などゲストスピーカーを招くという豪華な授業だ。早稲田MBA版朝まで生テレビのような授業を期待している^^

ただ、、、「リーダーシップ論A」は受講希望者が多いため、事前レポート課題による受講者の選抜が行われる。 もちろんレポートは先週提出したが、選抜に漏れたら結構ショックでかいっス。

04.08 (Wed) 14:40 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
今日は学校へ履修登録の書類と冊子を受け取りに行ってきた。

そして家まで読むのを我慢できず、早稲田駅近くのシャノアールで読みふけること一時間、、、、

取りたい授業いっぱいあるぞ!!! (経営戦略系と競争戦略系ばかりだが)

2年目は修論あるし! 仕事も不況で大変だ! でもこんな学びの機会は最後だぞ! どうする俺!?

てな感じで一人で悶々としながら激しく唸っていたら、横で本を読んでた学部生っぽい女の子におもいっきり怪訝そうな視線を向けられていた・・・・おじさんはノイローゼじゃないからね。



まあ最終的には週4日 or 5日登校しなきゃいけないくらい履修しちゃうと思うので、とっとと覚悟を決めて挑んでいきたいと思う。

03.31 (Tue) 00:07 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
先ほど4月から通うことになる新校舎へ、成績表を受け取りに行ってきた。
その新校舎だけど、綺麗なのは新築だから当たり前として、規模(デカイ!)や最新の設備ばかりという力の入れように早稲田の気合を感じた。そこらのオフィスビルより充実してるし^^
少子化による学部生の減少を社会人大学院の拡充で補おうという戦略の象徴だなこりゃ。

さて、前置きはこれくらいにして、秋学期の結果はと言うと、、、、

共通基礎科目5つ(1つは全日制MBAの科目)、専門科目4つ(1つは全日MBAの科目)、計9科目を履修した。春学期と同じ履修数だが、春学期はA+が5個、それに対して秋学期は2個だけ・・・・

予想通りではあるけど、やっぱり悔しいなあ(T_T)

A+が減った理由は2つで、1つは仕事中心にシフトせざるを得なかったこと(予習復習を徹底的にやれなかった&関連図書も満足いくほど読み漁れなかった)、2つ目は仕事と関連性が低い、専門分野外の授業(データ分析とファイナンス)が多かったこと。脳味噌の特性的にも理系の要素が高い授業は相対的に成績が低くなる・・・

右脳系というかアートな要素が高い授業(経営戦略系や競争戦略系)は、やはり秋学期もA+と最高の評価を頂いている。強みと弱みがここまではっきり出る自分がなんだか愛おしい(笑)

今後は得意分野をガンガン伸ばすか、苦手分野のスキルを底上げするか悩みどころだ。


1年を通じて、仕事と学業を両立するための時間管理や生活習慣、頭の切り替え方法などが確立してきたので、2年目は仕事と学業どちらも満足いく結果を残したいと思う。


ちょっと燃えてきた
03.18 (Wed) 20:39 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
一昨日にWBSのゼミ企画でキッザニア(株式会社キッズシティージャパン)への視察ツアーに参加してきました。(企画されたSさんTks!)

独身の方はあまりご存じないかもしれませんが、かく言う私もゼミで話題になった時(昨年11月に嶋口研究会で住谷CEOにご講演頂きました)に初めて知りました。

社会を擬似仕事体験から楽しく学ぶというコンセプトで、約50のパビリオンが詰まった“街”のテーマパークです。

キッザニアのWeb-site

詳しくはゼミ仲間のMさんのブログを見て頂くとして、私の雑感だけざっくり書きます。あと雰囲気を知って頂くために写真もいくつか掲載しておきます。ちなみにこの写真はゼミ仲間のSさん撮影です。ナイスなコラボですね。手抜きじゃないよ!(笑)

WBS内田ゼミ(市場競争戦略モジュール)所属の私としては、やはり競争戦略的にどうか、異業種格闘技的にはどうか、ということが気になった。

マーケティング的にはコンセプトが他のテーマパーク、例えばディズニーランドの「夢」や、遊園地の「家族のふれあいと楽しさ」とは一線を画し、キッザニアは「現実」を与えるというもので、既存市場にはないコンセプトで差別化を打ち出している。

ビジネスモデル的(儲けの仕組み)には、まず特筆すべきは驚異的なローコストオペレーションだ。
全てのパビリオンがスポンサー企業による初期投資、維持コスト負担によって成り立っていること、大半のスタッフ(スーパーバイザーと呼ばれる擬似的な先輩社員役)はアルバイトを活用し、また、Webで予約制限を行っているくらいの客入りなため、広告宣伝もほとんど行っていない。
これははっきり聞けてはいないが、かなり高利益体質なんじゃないかと想像する。

では異業種格闘技的にはというと、案内して頂いたNさんはディズニーランドなどとは競合しないとおっしゃられていたが、たしかにコンセプト的には上述したように差別化が測られている。
しかしファミリーの余暇を過ごすアクティビティという観点では、コンセプトが違うテーマパークと言えどかなりバッティングすると思う。

顧客の選択基準として、子供からすれば「楽しい」と思うか、「また行きたい」と思うかという意味ではディズニーランドもキッザニアも同列で行きたい方を主張するだろうし、親からすれば同じ家族で過ごす半日以上の時間をどこで過ごすか、または子供のために、という観点で「その場の楽しさ」か、「将来の役に立つ(と思われる)」どちらのコンセプトを選ぶか、という形で比較対象にはなると思う。

そのため、例えば、今年はディズニーの年間パスを買わずに、キッザニアに通いまくるか!なんて考える親がこの先行きの不透明な世の中だと多いかもしれないし、教育効果と楽しさを掛け合わせれば集客できる(儲かる)と考えれば、大手英会話スクールなどの業者サイドもファミリーレッスン型のコースを創りだすかもしれない(すでにあるかも・・・)。


関西の甲子園で3月27日にオープンするキッザニアも、おそらく他に同等のモデルがないため大盛況になるだろう。今は拠点を増やせば増やすほど儲かると思うが、最大の問題はスポンサー集めで、今後のキッザニアの成長のためのKSFは、スポンサーへのさらなるValue upをいかに生み出すか、個人的にはこれにつきると思う。

最後に、子供ができたらぜひ連れて行きたいと思いました(^^)

↓↓↓写真集


02.20 (Fri) 19:59 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
感想の第2弾。出会いといってもヤラシイ意味合いはない。



MBA、それは“上質な”人との出会い

尊敬できる師匠、志の高い多様な仲間たち、

それら全ての出会いが私をより高みへ導いてくれた



なんて書くと格式高くてカッコエエけど、気持ち悪いからやめときます。
でも内容が内容なので、少々気持ち悪いというかクサイ内容になるので悪しからず。


さて、本音のところをお話しすると、まず私の友人(サシで飲みにいけるレベル)といえば、外資系IT業界の、しかも営業系のイケイケな人たちが多い。いつも鼻息荒くガンガン稼ごうぜ的な生き方で、それはそれですこぶるモチベートされる大切な仲間たちなんですが、今思うと、ちと多様性にかける・・・
(ちなみにこの手のエグイ人はBSであまり見かけません^^)


ところがBSに入って、全く多種多様な考えやスキルを持ち、しかもみな次元がかなり高くて参った。
世の中広いなあと、そして楽しいなあと、30半ばを目前にして新社会人時代の新鮮な喜びを再び味わうことができた。


そして多種多様な人たちとの出会いが一気に増えて、私自身の価値観や考え方もだいぶ変わった。
(なにが変わったかは書き出すと長くなるので、具体的にはまた別エントリで)

ちょうど先月末の授業最終日に、9号館のコモンルームで同じゼミのIさんと談笑していた時のことだが、お互い入学前は全く考えもしなかったようなキャリアプランについて、かなり具体性を持って話していることに気づき、おおいに驚いたと同時に、ここへ来たこと、その選択が正しかったことに感動した。

授業での学びというより、いろんな人との出会いの中で、その出会った人の世界を知ることを通じて、
自身の世界が一気に10年分くらい広がった感じ。いや、ヘタすると一生広がることがなかった世界もあったと思う。

転職経験がある方には理解頂けると思うが、最初の転職では、世の中にはいろんな常識や価値観があることに驚く。この転職時の驚きというか価値観の広がりをドバッと一気にたくさん味わえる場所、というとわかりやすいかな。

なにか抽象的なことばかりで分かり難くて申し訳ないが(現時点では細かく書けない)、この世界観の広がりのイメージをなんとなく感じ取って頂ければ幸いだ。


個人的にはこの1年間の出会いだけで、学費などの投資分(300万弱)以上の価値があったので、残り1年は丸々利子分にあたると思っている。(なんという高利回り^^)

最初の1年を終えた今、あと残り1年しかない贅沢な時間が名残惜しい。だから精一杯堪能してやろうという気持ちでいっぱいです。



新しい人との出会いが
新しい自分との出会い

(あいだみつお風)

02.09 (Mon) 20:29 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
授業も課題提出も終わり、研究計画書も無事提出してひと段落。

う~ん、秋学期はキツかった。春学期は履修した全科目ほぼ均等にリキを入れて頑張れたけど、秋学期は興味のある授業に絞って力を入れて、そうでない授業は少し手を抜かざるを得なかった。

まあ率直にいうとデータ分析とかは結構消化不良なまま・・・要自主学習、といいたいところだけど、二元配置分散分析、重回帰分析、Logit分析とか、もはや私にとって自主学習で理解できる範疇を超えている(涙)

だが少なくとも、論文を読んだ時にそこに書かれているリサーチ結果の意味がわかるようになったのは大きな進歩だ。ビジネススクールに来てなければ間違いなくチンプンカンプン(笑)

これは財務会計や、ファイナンスでもそう。BS、PLが多少は読めたり、NPVの考え方をちょっと知っている、というレベルではなく、財務会計では連結決算から税効果会計など注記レベルの読み込みまでやって、ファイナンスでは企業価値算出(バリュエーション)まで実際に自分でやったことで、ビジネスパーソンとしてそこそこパワーアップできたと思う。


経営戦略やマーケティングについては、私は法人営業歴が長いせいか、結構勘がいい(?)方で、なんとなくその企業がかかえる問題点が見えたり、打ち手を考えるのが早い。よく授業で発言が多いといわれますが、この勘のよさによる瞬発力が大きいです。あとは度胸かな(笑)。

でもその裏付けや論理的に説明する手法というかスキルが乏しかった。。。
それがビジネススクールで1年学んだことで、大体通り一遍のフレームワークや理論体系は頭に入ったし、上手く活用できるようになってきたと思う。

実際仕事でも提案書の書き方などは、同じソリューションでも入学前と現在とではすごく変わっている。

学んだことをすぐに仕事で実践して知識の定着、アレンジができ、その効果を測れるというのも夜間大学院の大きなメリットだなと、今更ながら実感した。

こんな感じで、私なりに経営戦略から組織戦略、人事戦略、マーケティング、財務会計、ファイナンス、統計学などのビジネスの基本を学ぶことができたかなと、MBAの1年を学業という観点からは確かな成長を実感できている。

あとは内田先生の考え方におもいっきり影響を受けた。ケースでも先生ならどう考えるか、という発想の切り替えを行うことで、ちょうどいい感じで思い込みから逃れてアイデアが浮かんだりします。
多次元的なものの見方ができるようになったという意味では、優れたレンズを手に入れたという感じです。


ビジネススクールの1年を振り返ってということで、まずはその本分としての『学業』について簡単に書いてみた。次回は人との出会いなどを通した学びについて振り返ってみたいと思う。


三十路をすぎてから
まなびの喜びを知ったとしても
知らないままの人生よりはずっといい。


「あいだみつお風」


02.04 (Wed) 19:41 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
AM 6:38、、、たった今メールにて課題レポート(ワードのベタ打ちで18枚)を提出。(期限はあと2時間後)

膨大な文献(英語の論文が半分以上)を読んで膨大なレポートを書くという、たいへん重~~~~~い課題が、それも毎週出されるというもはや伝説化しつつあるグローバルキャリアだけど、この提出分で、ついに終焉を迎えることができた。

授業自体は土曜の1限だが、課題の提出は通常金曜の朝九時が期限で、1人でも遅れたら連帯責任で全員木曜の朝九時までに、という形で遅れると1日ずつ期限が短くなる!
という重いプレッシャーも手伝ってか、ここまでは同志10人、一度も遅れることなく全員戦い抜いた。
(ちなみに過去に提出したレポートを全部足したら80枚以上!! 修士論文並のボリュームを半期でやっていたことに、、、どうりでシンドイと思ったw)


う~ん、この授業、早稲田MBAでもっとも課題の量が多いんでないか???と真面目に思えるほど死にそうになるが、やりきった感と、そしておそらく一生記憶に残る授業になるだろう。

そして共に戦った辻ゼミの7名と内田ゼミの3名(私含む)、君たちのことは決して忘れない^^




いかん、キツかったことしか書いてない、、、これじゃ来年だれも履修しなくなるな(汗)

キツくても最後まで続いた理由は、もちろん内容が充実していて、キャリアマネジメントについて様々な理論や日米の比較、心理学的側面からのアプローチなどを学べることと、なにより人生とキャリアについて大いに内省させられて、MBAの本来の意義というか、今後についての確たる動機付けができるようなるのも魅力です。
(英語の論文を速く読めるようになるので、修士論文の参考文献(英語)を読むための練習にもいい。
かもしれないw)

と、フォローしておきます(^^;)

01.28 (Wed) 07:06 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
六本木某所にてランチ中です。最近ブログの更新してないなーと思い立ったので走り書き。

昨夜はファイナンスと競争戦略研究のテストを受けました。久しぶりに手書きで合計3時間近くガリガリ書いたので、頭も疲れたが手が疲れた・・・キーボードなら何時間叩いてても大丈夫なんだが。
退化したのか進化したのか?でも漢字が時々スッと出てこない。これは確実に退化だな・・・

肝心の出来はボチボチといったところ。競争戦略の方は、ある企業の資料を渡されて、即興で分析するというものだが、結構きれいにバリューチェーンで整理&競争軸と優位性の明確化、課題提示ができたと思う。
ファイナンスに関しては正誤問題はそこそこ自信ありだが、サステナブル成長率の計算とIRRの計算が間違ってる可能性大。部分点に大いに期待。

今日の経営戦略Ⅱの方はというと、これも今朝7時にレポート提出。なんとか期限に間に合った。

最近は学校から帰って、食事と入浴、会社のメールをチェック&整理、この時点で大体AM1:00くらい。
この時点でサクっと寝てしまい、3時か4時頃に起きて課題をやる、というスタイルが定着してきた。
今抱えているToDoを鑑みると、徹夜しても全く時間が足りない。だから先に寝てしまわないと毎日徹夜になってしまう、という恐ろしい事態になるため、まずはギリで必要な睡眠時間を先に確保してしまう、というやり方がいいようだ。頭も少しはスッキリするしね。

さて、今日の夜から月末までで、ITベンチャー論のビジネスプラン作成、データ分析ⅠとⅡの最終課題、グローバルキャリアの通常課題と最終課題、経営戦略Ⅱの最終課題、ファイナンスの最終課題、、、そして卒論の研究計画書、、、、毎エントリToDoを書いてるけど、全然減ってないというかむしろ増えてるような・・・

書いていると辛そう、苦しい、オレカワイソス、と見えてしまうけど、これでも結構楽しんでやってるのでノープロブレム。倒れそうだけど生きてる充実感がとてつもない^^





でもこの生活を10年続けろと言われたら断るけどな!


01.21 (Wed) 12:33 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
今日は2回目の「菅野さんをかこむ会」に参加してきました!

菅野さん

菅野さんは昨年まで早稲田MBAで教鞭をとられていましたが、現在は一橋ICSの教授になられています。他大学BSの教授となられた菅野先生とのリレーションを維持するためにも、ぜひこの会は継続していきたいと思います。(今回幹事をやって頂いたSさん、ありがとうございました!)

会ではM2の先輩から、先週提出し終えたばかりの修士論文について、どんなにキツかったか等、生々しいお話をたくさん頂いたり、様々な事業や戦略コンサルについて等、かなり多岐に渡る話に花が咲きました。

さまざまなビジネスのバックグラウンドを持つ10人と、元BCGのパートナーでもある菅野先生をかこんだ酒宴は流石にエキサイティングで楽しい。ぜひ今後とも継続したいものです。



また、個人的には修士論文の副査を菅野さんにお願いしているということもあり、今日はなんと、会が始まる1時間前にお店に来て頂き、マンツーマンでみっちり1時間ディスカッションさせて頂きました。

そしてたくさんのSuggestionを頂いたことにより、やっと論文のテーマと方向性が固まってきました!

う~ん、持つべきものはよいメンターであると、あらためて思いました。

01.13 (Tue) 01:23 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
未だに年末年始のダラけたバイオリズムを引きずっていて、イマイチ調子が出ない。

1日くらいの徹夜とか明け方まで起きてたりすると、次の日がキツ過ぎる・・・


そんな私のコンディションとは無関係に、課題の提出期限などがどんどん迫ってくる。

昨日はデータ分析Ⅱ、来週はITベンチャー論の中間レポート、グローバルキャリアのレポート、再来週は経営戦略Ⅱの最終課題、データ分析Ⅰの最終課題、修士論文の研究計画書、競争戦略のグループワーク、2月頭にはファイナンスの最終課題などなどなどなど、書いててウツになった(T_T)

春学期と比べて秋学期は授業の準備や課題が、質のハードルが上がっている(修論、データ分析、ファイナンス)ことと、量も増えている(相変わらずグローバルキャリアは鬼)。

というわけで、春休みまでの1ヶ月間はかなり気合を入れていかないとヤバそうだ。というか、修士論文のテーマがFixしてないのがゼミで私だけ、、、という状況がすでにかなりヤバイ。




仕事の方も今年は勝負の年になりそうだし、2009年も記憶に残るアツい1年になりそうだ。
(ちなみに今のところ2008年が自分的Hottest yearです ^ ^ )

01.10 (Sat) 18:58 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
こんばんは。

みなさまにおかれましては、歳の瀬いかがお過ごしでしょうか。

私は先週26日が仕事収めで、怒涛のイベント続きも終わってゆっくりしています。


と、いいたいところだが、各講義の最終提出課題などをボチボチ書いたりしています。

『企業データ分析』と『ファイナンス』、そして修論の計画書作成が目下の課題で、今日は『企業データ分析』のリサーチプロポーザル(2つあって、分散分析用と回帰分析用の2つ必要)を作っていました。
だけど書いているテーマと統計手法が合ってないような気がして、テーマを何度も変えたりと、思ったより激しく躓いています・・・

やっと今日の昼に年賀状も書き上げて投函し、スッキリしたというのに。(元旦に届くのか不安だが)


まあそんな感じで、休みに入ってもヴェーテルの悩みは尽きません、、、もっと光を(特に南国の)!


なんだか気分転換というか息抜きブログと化してきた。

12.29 (Mon) 01:45 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
ご心配をおかけしました。

週末ゆっくり休めたお陰で、今日はダルさも吹っ飛びシャキシャキ動けてます。


今日は19時までに絶対退社するぞこの野郎!と朝から心に誓っていたこともあり、なんとか今日中にやるべき仕事は全てこなして、久々に19時台に帰宅。

もう先週の轍は踏まないように、前もって課題を進めておくというのが今日のテーマだ。


というわけで、テレビや雑誌とか一切見ないで、帰宅後は黙々と課題に集中。こんせんとれいとです。

まずは明日の『ファイナンスⅠ』のWACC算出課題と、『競争戦略研究』の課題リーディング読み込みを片付けて、明後日の『経営戦略Ⅱ』の課題レポートもサラッと書き上げて提出。

さらに『グローバル・キャリア』のリーディングも一通り目を通した。(レポート作成は手付かずだが)

あああ、いろいろ片付いていくと気持ちいい。なんてすがすがしいんだ。


先週の酷い寝不足、最大の原因だったのが『グローバル・キャリア』、毎度毎度膨大なリーディング&レポートが出されるが、月曜からちゃんと取り組んでおけばよかったと今更ながら猛省・・・


さて、AM3時までには寝る習慣を付けるためにも、今日はもうほどほどにして寝ます。

しーや

12.09 (Tue) 01:54 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は授業の後、守口ゼミと内田ゼミの有志で飲み会を実施しました。

ゼミ間の『懇親会』という名目の飲み会だったのですが、前期から授業でご一緒することも多く、すでにある程度は知った中。というわけで最初から大いに盛り上がり、まじめな話をしていたのは1次会の1,2時間くらいで、2次会、3次会に至っては学生のノリというかなんというか、とにかく楽しかった^^

しかし守口ゼミのハジけっぷりにはマイッタ。この点では100%内田ゼミは負けてます(笑)

あと内田ゼミはどちらかというとフラット組織(ゼミ長も決めてないし)だが、守口ゼミは王様&王妃様、大臣を中心とした年長組と、盛り上げ&イジられ役の年少組があり(笑)、ヒエラルキーが自然にできあがっていた。

そしてそれぞれのメンバーが自分の役割を心得ているようで、グループとしてすごく上手く機能しているようだった。それが仲が良さそうというか心地よさそうに見えた一因かもしれない。


まあそんなこんなで詳しくは覚えてないけど、高田馬場を後にしたのは2時過ぎとかそんな感じ。

またぜひ馬場でハジけたい。というか温泉とか合同で旅行、じゃくなくて合宿に行きたいですね^^


そういえば守口ゼミのブログがあったのでリンクしておきます(無許可)。

http://wbs2008.blog.so-net.ne.jp/


話は変わりますが、嶋口研究会の納会が4日(木)19時からあります。
嶋口先生と内田先生のご挨拶と、ミニ講演会として、いつも会場をお借りしてお世話になっている日本マーケティング協会から、教育研究開発本部本部長の竹中様よりお話を頂きます。
基本的には立食のパーティなので、人脈を広げるという意味でも、ふるってご参加頂ければと思います。

ああ、あと『外資系トップの仕事力』の書評がまだ途中でしたが、これは明日続きを書きますね。

ではまたハードな一週間が始まりますが、頑張りましょう!

11.30 (Sun) 23:33 [ MBA ] CM3. TB0. TOP▲
11月8日(土)に第一回内田ゼミOB・OG会がリーガロイヤルホテル東京で開催されました。
Plate

内田先生の教え子たち約70名が集い、懇親を深めました。
内訳は、MBA1期生と我々2期生(現役)、学部ゼミ1期生、2期生(現役)、3期生(現役)と、まだ現役生の方が多く、同窓会というより上下の懇親を深める会、というような感じでした。

全体写真

ゲームありサプライズありと、学部生がいろいろ企画してくれたので大変楽しく盛り上がり、学生時代のノリを思い出して、ちょっぴりノスタルジック。

Emiさん
罰ゲームでは学部生以上に弾けてたEmiさん、、、えっとカワイかったです(^^)

サプライズ
サプライズで内田先生の誕生日お祝い企画も。学部生ナイス!!

ケーキ
各世代からお誕生日プレゼントやケーキも。先生にもよろこんで頂けたようです。ものすごくアットホームな雰囲気で、これも先生のお人柄のなせる業でしょうか。

Okaiさん
MBA1期生のOkaiさんから閉めのスピーチ。「元BCG代表の内田さんのゼミね」、と言われるのではなく、「“XXXやXX(有名な経営者になっている卒業生)”がいる内田ゼミね」といわれるよう、Hotなビジネスパーソンになるべくみなで上を目指そう!という熱いメッセージでよかったです。

校歌とエール
最後は早稲田のエールと校歌斉唱、、、まだ歌詞を覚えてないので、イマイチ乗り切れてないMBA2期生。オモシロス

Tada君
来年4月から同じビルで働くことになる学部4年生Tada君のエール。サスガ。


スパークする思考
しっかり宣伝も忘れない先生、、、サスガです。


これから毎年MBA生が10人強、学部生が20人強と、約30人くらいが内田門下生として増え続ける。
そして卒業生はみな各界で活躍される(もちろんMBA生はすでに活躍中)だろうし、すばらしい人脈形成の場になりそう。

内田ゼミからどんどん経営者を輩出し、先生の株をあげなきゃいけないですね。
その一端を担えるよう頑張らな!


*幹事や司会、その他事務関係の方々お疲れ様でした!

11.17 (Mon) 04:34 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
連休が終わる・・・

連休中は、、、日曜に買い物へ行った(目当てのモノは売り切れ・・・)くらいで、あとはずっと家に引きこもってDVDを見たり、BSの課題やったり、そして修論のテーマをモヤモヤ考えたりと、アクティブとは程遠い日々を過ごした。

特に修論作成に向けて、まずなにから手を付ければいいか確認しようということで、ゼミで読んでいる『リサーチ・デザイン』の熟読と、他のゼミで推奨図書とされているらしい『研究の進め方』を読破した。

順序としては、内容的に広く浅く、かつ読み易い文体の『研究の進め方』から読んで、『リサーチ・デザイン』はその後から読むと、より理解しやすいと思う。(『リサーチ・デザイン』は結構難解)

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続く

11.04 (Tue) 02:32 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
今日の「競争戦略研究」 by 内田先生では、JTB、HIS、楽天トラベルの戦略比較分析をおこなった。

それぞれどのような事業ドメインで戦っているか、Targetは?Valueは?Strengthは?それぞれにとってのCompetitorは?等を分解していくとなかなか面白い結果に。
(結果はネタバレになるので書けないけど)

かなりダイナミックに市場環境が変化している業界だけに興味深かったな。


そして帰宅後ちょっとゆっくりしてから明日の「経営戦略」の課題をやり始めたけど、終わったのはついさっき(午前3時)、、、玉子屋のケース分析ってなんだよ!ってナメてたら結構時間がかかった。

おかげで経済原理(規模の経済、経験の経済、範囲の経済、密度の経済、スピードの経済等)の理解がさらに深まったのでよかったが。


コーヒーとドリンク剤の飲みすぎ&脳が興奮気味のせいで、たぶんすぐに寝れない予感(T_T)
内容がユルイ本でも読んでリラックスしながら眠くなるのを待つか・・・

10.29 (Wed) 03:32 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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