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映画「ホテル・ルワンダ」を観たことがあったので、ルワンダで1994年に起きたフツ族がツチ族を大量虐殺したという事実を少しは知っていた。本書はその虐殺を数ヶ月にわたり狭いトイレに8人のツチ族と共に隠れ続け、奇跡的に生き抜くことができた、ある女性による魂のドキュメントだ。

これほど強烈で悲惨なノンフィクションは読んだことがない。読後少しの間ほかのことはなにも考えることができないくらいのインパクトがあった。

本書は虐殺そのもののインパクトより、生き抜いた女性、イマキュレー・イリバギザさんの“強さ”に心を打たれる。

生かされて。生かされて。
(2006/10/06)
イマキュレー・イリバギザスティーヴ・アーウィン

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