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お久しぶりです。こんばんは。

ただいま午前3時。最近は毎日深夜まで仕事してます。

B-Schoolを卒業して、今はほんとに仕事一本に集中できてます。

在学中は2足のわらじを履きながらということで、120%全力で働けていたかというと、自信をもってやっていたとはとてもいえない。そのフラストレーションは少なからずあって、今はその2年間溜まったフラストレーションを解消せんとばかりに、全力で熱く仕事に集中できてます。


卒業して得たものは、自信、考える力、知識、視野の広がり、そして仲間。

これからは新たに得た力を発揮して、より社会で活躍していけたらと思う。



そんなわけで、MBA日記としての本ブログの役目は終わりです。

長らくこのブログに訪れてくれた読者様、ほんとにありがとうございました^^/


今後は硬いこと難しいことを書かない息抜きのゆる~~~~いブログでも書いてます。

http://ameblo.jp/8810man/


それではみなさまのご活躍をお祈りしています!

再見!!
2010.6.16 S.Hayato




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06.17 (Thu) 03:23 [ 雑記 ] CM5. TB1. TOP▲
先週25日は、2年間通った早稲田MBAの卒業式でした。

卒業式に追いコン、謝恩会と、かつてないほど感動し、大いに心揺さぶられるイベントとなりました。

そのおかげで翌日から軽い放心状態というか虚脱状態で、ご報告が遅れましたが、
あらためてここに卒業のご報告をお伝えしたいと思います。


なんとか2年で無事卒業。感謝。
学位授与

その日は午後からの学位授与式からの参加しかできなかったけど、教務主任の遠藤功先生のお話などを拝聴するにつれ徐々に実感が湧いてきました。

そして名前を呼ばれて学位を受け、お世話になった内田先生、根来先生の早稲田MBA夜間の重鎮に握手と「おめでとう」というお言葉を頂き、急に感情が高ぶる自分がいました。

式の後は11号館4階にて学校主催の歓送会に出て、2年間共に戦った戦友たちと労い、そして写真の大撮影会(笑)。全力で戦い抜いた晴々しさがみんなの表情にあったのが印象的でした。

調子に乗って夜間の美女たちと一枚。ほんとうにいいオンナとは彼女たちのことをいうんだと思う。
早稲田MBA夜間のイイ女たち
(それだけに見合った男をさがすのは大変だと思いますが(^^) )


そして内田ゼミの後輩たちによる感動の追いコンへ、、、、
↓↓↓


03.29 (Mon) 02:21 [ MBA ] CM3. TB1. TOP▲
先日口述試験を終えたことはお伝えしましたが、その際に頂いたご指摘などを論文に反映、そして最終校正(何回見ても誤字脱字やてにおはを直す部分が見つかる・・・)をおこない、そのデータを昨日16時過ぎに11号館へ提出に行ってきました。
*最後まで最終提出日の締切時間ギリギリとか、これは変わらなかったな・・・

あっけなく提出自体は終わったけど、気分的には大きな仕事をやり終えた充足感でいっぱい。
*なぜメールで送付を認めないんだろう???事務局のサービスレベルも変わらなかったな・・・


これにて卒業までに必要なアクションはすべて終了。よくちゃんと2年で卒業できるところまでこれたなと、いと感慨深し。

あとは卒業アルバム撮影会とゼミでの論文発表会、卒業旅行、卒業式と、各種イベントを残すのみ。こうなってくると寂しさがつのってきて、来年も面白そうな授業にもぐりにこれないかとか本気で考えたりする。

でもゼミや同級のみんながいてこその授業なので、ひとりOBとして混じって行ったとしても面白さは半減なんだろうな。。。。


まあいい歳してモラトリアムになってる場合じゃないので、これからはアウトプットを全開で出していく。それががお世話になった教授や支えてくれた人への恩返しになるので、振り返らず前を向いて頑張りたいと思います。

とりあえず僕はひとつやり切ったよと、そのご報告でした。 ありがとう。


02.17 (Wed) 16:28 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
土曜日に口述試験がありましたが、終わった後の脱力ですぐに報告できなかった。。。

結果としては、教授よりたくさんのご指摘は頂きましたが、私自身よく自覚している課題が中心だったので、受け答えはほぼ問題なかったと思います。というより全般的に建設的な議論という感じで、終始和やかに終えることができました。後は口述試験を受けて若干の追記と誤字脱字などの最終校正を実施し、データを今月中旬までに提出したら終了です。

キツかったけど、書いてよかったと今では強く思えます。論文を通じた学びはもちろん、私の論文はリーダーシップに関する事例研究(インタビュー)をベースにした仮説構築なので、その過程でお話を直接頂いた経営者の方とのディスカッションがなにより刺激になり、大いに考えさせられる機会になりました。

以下の五名の方には心から感謝申し上げます。

小出伸一様 : 日本ヒューレット・パッカード(株)代表取締役執行役員
山田晴信様 : 香港上海銀行在日副代表兼副CEO(最高経営責任者)
関口康様  : ヤンセン ファーマ(株)代表取締役会長
藤森義明様 : 日本GE(株)代表取締役兼CEO, 米GE上席副社長
樋口泰行様 : マイクロソフト(株) 日本法人代表執行役最高執行責任者

また、主査の内田先生と副査の井上先生、菅野先生にも最大級の感謝を申し上げます。



さて、あとは卒業旅行や他ゼミなどとの懇親会など、めいっぱい楽しみつつ深い人脈形成に全力を期すのみ!

あ、あとこの2年で増えた4キロの脂肪を落とす算段もつけないと^^;

なにはともあれ、やりきった同志達、お疲れ様でした!

02.01 (Mon) 15:23 [ MBA ] CM0. TB1. TOP▲
内田先生の著書『論点思考』がAmazonで予約開始になっています。発売は明日1月29日。

論点思考論点思考
(2010/01/29)
内田 和成

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2007年11月21日のエントリで紹介した『仮説思考』の続編です。その書評を書いた頃はまだ早稲田MBA入学前。そこから筆者である内田先生のゼミに入り、続編である本書『論点思考』の草稿を読ませて頂いて、校正のお手伝いや意見をさせて頂くなんてことになるとは当時は想像もしていなかった。。。

ちょうど昨日、内田先生と田原総一郎さん主催の大隈塾(リーダーシップ論)が最後の授業だったり(これは後ほど別エントリで)、本エントリを書きながら節目を迎えているなと、感慨深い気持ちに浸っています。


さて、本書の紹介ですが、まずは中身の紹介を内田先生のブログから。

==以下抜粋===================================
中身ですが、前作「仮説思考」ではビジネスパーソンにとって非常に重要な問題解決をいかに効率的かつ効果的に解くかと言い視点で書いています。
それに対して、今回の「論点思考」では、ポジションが上がって意思決定者に近づけば近づくほど、大切なのは問題を解決することではなく、正しい問題を解くことだというのが出発点になっています。

BCGではこれをIssue(イシュー)と呼んで、毎日のように、このプロジェクトのIssueは何か、あるいはこの課題に答えるには解くべき論点は何かといった会話が飛び交っています。
そうしたIssue oriented なアプローチを一般ビジネスマンが使うにはどうしたらよいかと考えたのがこの本なのです。

==抜粋終わり==================================

論点思考とは、一言でいえば「物事の本質はなにか」ということを常に考える、ということなんだと個人的には思っている。先生の紹介と重複するけど、ポジションが上がれば上がるほど、この部分が間違っていたりブレたりすると、組織が間違った方向へ向かって進んでしまって致命的な問題に発展する。

普段の業務でも、案件を取ってきて、さてどのプロジェクトマネージャー(PM)に任せるか?という時に、判断基準としてクライアントの心が読める(クライアントの論点を捉えている)PMか?そうでないPMか?という点は技術スキル以上に重視していた。

これは問題が起きた際になにを優先するか、スケジュールを守ることか?追加投資を発生させないことか?契約でうたった機能を100%守ることか?手間を増やさせないことか?等々、その担当者、その業務、そのタイミング、などによって論点は変わってくるが、それを機敏に捉えて適切に対応できる人は安心できるが、契約書に書かれたうわべの言葉しか頭にないPMでは安心できない、ということだ。


また、本書はある意味でリーダーになるための自己啓発本とも感じた。

リーダーシップに関する本は星の数ほどあるが、その中で「ビジョンを持っていること」や「ゴール(目的)を設定すること」などのような、組織の目的を決めるという要素の重要性は必ず記述されているが、ではどうやってそのビジョンを設定するか、その設定能力をどのように高めるか、ということについて詳しく書かれた本は私が知る限りあまり目にした記憶がない。

そんなわけで本書はリーダーシップ論としても価値があるんじゃないかな。


『知識は陳腐化するが、考える力と考え方は陳腐化しない』by 内田和成

1月8日20時30分頃に、無事提出完了!

今日はいろいろありすぎましたが、なんとか大きな関門をクリアできました。


ある意味ドラマチックだったので、時系列で振り返ると、


 5日から痛風の発作が始まって、左足の親指付け根が千切れそうに痛く、あまりにひどい痛みがず~っと続くため、全ての気力が奪われていくというすさまじい状態でした。8日の今日、痛みはピークで、もはや朝から一歩も歩けない状態だった。。。。

 痛みが少しでも引いたら提出に行こうと、ジリジリ堪えていたけど一向に変わらない。というよりむしろ腫れてきてドンドン痛くなる有様。

 タイムアウトは避けたかったので、意を決して松葉杖を装備し、車はオートマだから右足が動けばなんとか運転できる。よし、行こう!と、気合を入れるためにスーツをきて向かいました。

 学校になんとか着いたら着いたでやることがいろいろあるんですが、自分で満足にできない状態・・・

 そしたら居合わせた守口セミのAさんにヘルプ頂いたり、内田ゼミのみんなも続々と駆け付けてくれて、移動は全て荷物を持ってくれて、肩も貸してくれて、かなり助かりました。

 そして論文の製本もゼミのみんなが手分けしてサクサクッと作ってくれて、無事提出!

 ひとりだったらかなりキツかったと思います。ほんとにありがとうございました!


 そして提出後は楽しみにしていた打ち上げだが、さすがに無理かなと諦めていたけど、、、ゼミのみんなにまた肩を貸してもらい、タクシーで打ち上げ場所の銀座まで連れて行ってもらい、一次会だけ参加することができました。解放感いっぱいのほんとに楽しい打ち上げで、無理してもきてよかったとほんとに思った。論文をやりきった喜びより、こんな素敵な仲間と出会えたことがほんとにうれしかった。

 たくま兄に肩を貸してもらい、みんなと歩いた銀座の夜は一生忘れないだろう。


 みんなありがとう!
01.09 (Sat) 02:37 [ MBA ] CM3. TB0. TOP▲
年末年始の全てを費やして書き上げた論文を、1月4日早朝に主査の内田先生へ提出。


昼過ぎに、先生より『Well done!!』のコメントを頂きました!

いくつかご指摘は頂いたけど、全体としては合格ラインの内容とのことです。
提出1週間前にして、やっとというかはじめて先生に褒めて頂いたのでかなり嬉しかった^^


というのも私は間違いなくゼミの中で断トツに遅い進捗具合だったので、先生はもちろんゼミのみんなにもご心配(安心材料?w)をかけたと思いますが、なんとか一緒に卒業できそうな気配です。しかし年末年始は連日10時間くらい集中して書けて、3日には神が下りてきたかのような集中ぶりを発揮できました。やはり仕事と完全に離れて取り組める状態というのが大きかったようです。

まだ参考文献一覧と概要をつけることと、細かい校正作業などやることはいろいろあるので気は抜けないですが、ここまできたら落ち度がないよう最後まで走り切ります。


このブログでは修論についてほとんど書けてなかったけど、落ち着いたらどんなプロセスで書いたか、なぜ私は留年しそうなくらい進捗が悪かったか(笑)について書きたいと思います。


M2のみなさん、ゴールまであと少しがんばりましょう!

01.05 (Tue) 10:26 [ MBA ] CM2. TB0. TOP▲
すこし遅れましたが、みなさまあけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します!



しかし昨年はめっきり更新しなくなり、にもかかわらず毎日一定のアクセスを頂き、申し訳ないなあと思いつつ一年が経ってしまいました。

2009年はエントリー数たった41件、、、2008年のエントリー数150件と比べて3割以下と、筆不精ここに極まれりという感じで申し訳ございませんでした m(_ _)m

昨年は8年ぶりの転職、第一子誕生という人生の一大イベントがあったり、MBAでは京都やモンゴルへのスタディツアーや鴨川合宿があったり、授業も非常に濃いグループワークを経験したり、そして今も佳境に差しかかっている修論と、書くことは山盛りあったんだけど、ありすぎて逆にブログを更新できないくらいでした。

振り返ると2009年は個人的に人生でも一番充実した一年だった。


現在は正月とか関係なく、時間があれば修論を書いているところで、進捗は現在94ページまで増え、7割くらいの完成度。あと20ページくらい増える予定なので、そこまで書いたら全体推敲の上80ページくらいまで絞り込もうと思っています。

1月8日の提出期限に向けて、なんとか自分なりに満足のいくものを書きあげたいと思います。


今年は3月にMBAをいよいよ卒業する(できれば。。。)ので、まずは残り少ない学生生活をギリギリまで楽しみたいと思う。卒業旅行もあるしね^^

卒業後はどうしようか。。。夢は膨らみまくり(笑)

まず仕事に集中するというのはもちろんとして、家族サービスや友達と遊ぶこと、犠牲にしてきたものをまずリカバリーしたい。

とかいいつつまた自分のやりたいことばかりやるんだろうなーと思うので、守れない抱負は立てないことにします(笑)


そんなこんなで相変わらずの乱文になりましたが、本年もみなさまよろしくお願い申し上げます。


01.02 (Sat) 01:55 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
今日は中学時代の10年以上会ってなかった友達と話をした!

Mixi同級生という機能で繋がったわけだが、便利な世の中にりましたね^^


ちなみに私の出身地は関西の尼崎という、ダウンタウンの出身地ということでも有名になった人情あふれる下町です。

地元の公立小中学校を卒業した後、大阪の私立高校、大学は京都で一人暮らしと、だんだん尼から距離が開いて、新卒入社した会社で東京本社勤務になってからは決定的に尼とは距離ができてしまった。

そしてそれ以降ずっと東京なので、大学時代の一人暮らしから数えると20年近く尼から離れていることになる。

あと両親も尼から引っ越したことが大きく、帰省する際にも尼には寄らなくなったし…

てなわけで尼がすごく懐かしいわけです。。。昔いっしょにやんちゃもした幼馴染の消息も聞けたり、望郷の念はつのりまくりです。

年明けに旧友と飲み明かすことをモチベーションに、修士論文と仕事で死にそうな今をなんとか乗り切っていきたいと思います!

12.10 (Thu) 16:31 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
先週土曜に、めでたく第2回内田ゼミOBOG会が開催されました。

プレート


昨年の第1回から1年が経って、早いなあと思う反面、今年の活動報告プレゼンを聞いていて(おいちゃん、トーゴさんお疲れ様でした)、あれもこれも全部今年のできごとかと思うと、長く濃い1年だったなと感慨深いものがあります。

久しぶりに顔を合わす元学部生たちも、今ではそれぞれの就職先で立派に社会人になっているし、かと思えば平成生まれ!!の新学部ゼミ生もいたりと、将来が楽しみです(まずは自分たちが頑張らねばなりませんが^^)。

多様な年齢層

人数も着実に増えて今回は80名くらい、来年はいよいよ100人を超えるけど、烏合の衆にならないよう、早く内田先生を超える人材がでないといけないですね!!

全体写真

あと恒例になりつつある内田先生の新刊出版祝いも。 参照

祝! 異業種競争戦略出版

最後はコンサルとして活躍中のTada君の音頭で早稲田校歌とエールで締め。かっこええ。

早稲田校歌&エール

2次会はビジネスの話より、どちらかというと新卒や学部生の結婚観についてや婚活状況についての話が盛り上がったな(笑)

2次会

こんな感じで大盛況で、よいパーティーでした。幹事のみなさまありがとうございました!

それでは現役&OBOGのみなさま、また来年お会いする日まで、
成長した姿を見せ合えるよう日々精進しましょう!!


*とりあえず私はOBになっているよう修論がんばります(苦笑)
11.16 (Mon) 13:07 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
久々の更新です。

師匠がいよいよ新刊を上梓されるとあっては、告知しないわけにはいきません。

『異業種競争戦略  ビジネスモデルの破壊と創造』 日本経済新聞社 内田和成著

内容は先生が専門にされている異業種競争戦略(異業種格闘技)、一見関連性がないと思われる企業が実は最大のコンペティターだったり、逆に完全な競合関係にあると思っていた2社が実は全く競い合っていなかったり、そういった競争の仕組みを見極める競争戦略の教本です。

企業のコア・コンピタンス、ビジネスモデル、儲けの源泉、それらの本質を見極め、真に競う相手はだれか、どのように打ち勝つか、そういった視座を得るための訓練に抜群の一冊になっています。
(発売は11月10日ですがゲラは見せて頂いた)

ちなみに早稲田MBAの内田ゼミの演習や、先生が受け持たれる競争戦略研究、戦略とマーケティングなどといった授業では、ポーターをはじめとする基本的なマーケティングを押さえた上で、さらに一歩進んだこのようなテーマで授業が繰り広げられています。
より深く学びたいと思った有志は、ぜひ早稲田MBA(内田ゼミ)の門をたたいてください!


当たり前のことを当たり前に、みんなと同じことをただ真面目に考えているだけでは競争に勝てない。

そんなことを考えたことがある人はぜひ本書を手に取られてみては。


師匠のブログ⇒内田和成のビジネスマインド
すごい久しぶりです。

3か月近く放置状態でした・・・


そして放置している間に転職なんぞしちゃったりしてました。

先週金曜日が前職の最終出社日で、有給消化はほとんどせずに今日から新しい職場へ出勤。

初出社の今日は、いくつかのオリエンテーションと、New PCのセットアップで一日がほとんど終わり、夜は新しい同僚の方と軽く職場の近所で食事をしました。


まあなんというか、大きい会社に転職しちゃったのでいろいろとルールとか人が多くて覚えるのが大変そな感じ。でもすべてが新鮮でやっぱ転職は楽しいですね。最低半年くらいは学べることの方が多くて急激に成長できそう。



この厳しいご時世にもかかわらず、世間一般にはキャリアアップといわれるような、かなり恵まれた転職なので、この機会を最大限に生かして飛躍できるよう頑張りまっス。

取り急ぎ近況報告でした
08.18 (Tue) 00:48 [ 雑記 ] CM1. TB0. TOP▲
2009年5月21日22時54分、大阪の小阪産病院にて息子が誕生しました。
体重は3,448g、元気いっぱいの男の子です。

分娩所要時間は26時間01分、、、よく頑張ってくれました。
お産がこんなに大変なものとは思わなかったけど、その分生まれた瞬間の感動は大きかったです。

仕事がかなり立て込んでいる状況にも関わらず、私の代行をしてくれた同僚や上司など、会社のサポートに感謝。出産に立ち会えてほんとによかったです。

また、出産前1ヶ月間をサポートして頂いた義父母、そしてなにより辛い陣痛に耐えて元気な子供を生んでくれた妻に最大限の感謝を送ります。



生まれた子供の名前は『大雅(たいが)』
大きな器の、かっこいい生き方をする男に育ってほしいとの願いを込めて。

また、将来グローバルに活躍することを考慮して(笑)、英語圏の人からはTiger(タイガー)と、呼びやすい名前であることも考慮しました。

まだ生後1日ですが、泣くのはもちろん、笑顔をみせたり、くしゃみをしたり、あくびをしたり、まだ目もよく見えてない状態なのにいろいろ表情を変えます。あと夢をみるほど記憶もないはずなのに、寝てても時々ニヤリとしたり、突然両手をバッと上げてみたりします。胎児のころの記憶でもあるのでしょうか?ほんとに見てて飽きないですね^^

これから仕事に学業に子育てと、3足のわらじを履くことになるが、楽しく乗り切っていきたいと思います。

大雅
生後1日でブログデビュー
05.22 (Fri) 22:46 [ 雑記 ] CM1. TB0. TOP▲
春学期最後の履修科目、『市場競争戦略』を先週金曜に受講。

これで履修科目及び聴講予定科目は一通り受けたが、おおむね期待通りの授業ばかり。というか期待を超える授業が多くて毎日楽しみという感じだが、なかでも嶋口先生の本講義は予想通り素晴らしかった。

嶋口先生はご存知の通り内田・嶋口研究会のアノ嶋口先生です。日本のマーケティングにおける大家だけあってとても含蓄のある授業であることはもちろん、授業の進め方もKBS式のケース主体なので、WBSには少ないから新鮮だ。


だけど、、、この日は東京ビッグサイトのイベントに私の勤める会社もパートナー企業のブースをお借りして参加しており、そこで朝9時半から5時半までずっとアテンドし、説明員として立ちっぱなし&4回のスピーチをこなした後だったので、体力的にかなり弱った状態で授業に挑まざるを得なかった。

そんなわけで体力的な疲れから、途中強烈な睡魔に襲われたり、全般的にイマイチ頭の回転スピードが上がらなかったりと、体力の減退を痛感した。体調管理と体力増強に一層気を使っていかなきゃな。。。



ちょっと走りこみでもすっか!  100%続かないけど・・・

東京ビッグサイト

晴天で気持ち良かった^^

05.19 (Tue) 02:53 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
昨日は久しぶりのゼミでした。

1年生も交えての修論進捗報告を各自10分、質疑応答5分の15分ずつで行う、と言う予定のはずが、一人一人の発表及び質疑に熱が入り、5時間くらいかかりました。

まだ仮説すら定まっていない私に比べ、みんなスゴイ進めてるし(予想はしてたけどw)。
仮説の検証まで一部終えている仲間もいたりと、かなり焦ってきた。ちょっと気合を入れないとマズイですね。私の場合、インタビューが中心だから、先方のスケジュールにも合わせなくてはいけないという制約もあるから、本来一番進んでないといけないくらいなのに・・・

GWの休み中というかその前からだけど、息抜きといいつつだらだら以下のような本ばっか読んでるからいけなかったのか^^;

これは以前紹介した北方謙三氏の水滸伝の続編です。
ちょうど9巻が出版されたところで、ここまで読了。まだ話は続きます。
楊令伝 九楊令伝 九
(2009/04/24)
北方謙三

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北方水滸伝シリーズで、〈上〉、(下)あります。陽業とその息子達の物語です。
楊家将〈上〉 (PHP文庫)楊家将〈上〉 (PHP文庫)
(2006/07/04)
北方 謙三

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これもまた北方水滸伝シリーズで、〈上〉、(下)であります。
同じく陽家一族の物語で、生き残った六郎や四郎が中心。なんとも壮絶な一族、、、
血涙(上) (PHP文庫)血涙(上) (PHP文庫)
(2009/04/01)
北方 謙三

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ついつい小説もリーダーシップという観点で読んでしまったりする。陽令は自身が鬼のような強さと果敢な戦いぶりで部隊を率いて戦い続け、周りを鼓舞し続ける。いわば求心力型のリーダーシップを発揮していたが、徐々に当時誰も考え得ないビジョンを示したり、組織の建て直しに奮迅する、遠心力型のリーダーシップに変貌していく。その際の心境の変化や環境との関わりが興味深く、私にとって思いのほか示唆の多い物語になった。


でも、、、、ちょっと水滸伝系はお腹いっぱい。
05.10 (Sun) 14:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
みなさまGWはいかがお過ごしでしょうか?

私は今日、明日と大阪出張で、怒涛の顧客巡りです。
すでに連休に入っている人が多いせいか、大阪の心斎橋にいますが人が少なく閑散としてます・・・

来週は通しで休暇の予定ですが、ゼミの課題や論文も進めなきゃいけないので、気持ち的にあまりゆっくり休めない。旅行とかなにも予定が入ってないのが原因かも(T_T)


ま、とりあえず今週しっかり仕事して、来週のことは来週考えます。

内容の無いエントリで申し訳なす。

ほないってきます。

04.30 (Thu) 10:21 [ 雑記 ] CM0. TB0. TOP▲
今日はなんとなく、朝からタバコを1本も吸っていない。

よい機会なので、このままGW中は禁煙してみようかと思っている。


ただ禁煙するだけじゃなくて、下記4つも守ること。

1. 最低5月11日までは続ける
2. どんなに辛くてイライラしても絶対に笑顔を絶やさない
3. 過食に走らない
4. 辛いと言わない

禁断症状に打ち勝てるか、意志力の強さが試される。

04.29 (Wed) 19:50 [ 雑記 ] CM1. TB0. TOP▲
今日のゼミでは、香港上海銀行(HSBC)の在日副代表兼副CEOの山田 晴信様がゲストでした。(山田様は内田先生の大学時代の部活の先輩で、BCG入社の橋渡しをされた方でもある)

金融とは?から、投資銀行の役割、金融セクターの現在の課題と将来の展望、日本にとっての戦略的課題など、非常に分かり易くご説明頂き、勉強になりました。

講義の後は早稲田大学の近所のレストランで、引き続き2時間くらいディスカッションさせて頂いたが、我々金融の素人の、おそらく山田様からすれば大変レベルの低い質問にも丁寧にお答え頂いたり、さらには新たなビジネスの話をいっしょに考えて頂いたり、最後は今後の日本の進むべき方向性について等、話は尽きなかった。

ちょうど先週、石破大臣と同じテーマでお話させて頂いたこともあり、我々も普段より世界の中で日本がどうあるべきか、などという高所からの問題意識が高まっていたので、少しはまともなディスカッションをさせて頂けたかなと思う。

早稲田MBAに通っていなければ、ここまで強く問題意識を持つことは無かったと思うので、視野を広げてくれたことに感謝です。

仕事の上でも、直接国政に関わることは全く無いが(笑)、顧客のトップマネジメントとお話する際には必ず役に立つので、財務会計やマーケティングなどの理論も大切だが、こういった視点や知識の広がりもMBAの大きなバリューの1つだと思う。

04.25 (Sat) 16:00 [ MBA ] CM1. TB0. TOP▲
つい最近、根来ゼミのSotaさんのブログ経由で根来先生のブログを発見!
早速RSS Readerに登録し、更新を楽しみにしていたら、、、

中国、ソースコード強制開示強行!? という信じられないエントリが・・・

昨夜時点ではソースが読売新聞だけだったが、今朝は日経新聞でも取り上げられていた。

対象はデジタル家電の制御ソフトなどで、非接触ICカードやデジタル複写機、銀行ATMなどだ。これは日本の家電メーカーにとって、景気がどん底な欧米に変わる最大の輸出市場に関わる話なので、相当大きな激震が走っていることと思います。

そういえば北京オリンピックの際にも、テロ対策を理由に入国者がNotePCを持っている場合、ハードディスクの中身を全部コピーされる、、、なんていうニュースもあったなと(本当に実施されたのかは知りませんが・・・)。

広くプログラム全体が対象範囲とかにされると、他人事ではなく私の勤める会社にも大きなインパクトが出てくるし、しばらく目が離せない。

しかし中国・・・知財についてどう考えているのか?? 公開した情報をどれだけ徹底して管理できるのか?? 世界最大のコピー大国がコピーしないという保障があるのか?? 

これは企業の、ひいては技術立国日本の死活問題にもなりうる可能性があるので、国として毅然とした態度で対応してほしい。

この春学期はリーダーシップ関係の授業が多いことと、個人的にも修論のテーマをリーダーシップ系にしようとしているため、関連図書を読み漁っている。

ボチボチ紹介していきたいと思うので、シリーズとしてみた。

ただ、、そもそもリーダーシップなるものの中で、万能なタイプがあるか否か、共通する要素で目新しいものがあるか否か、というか後天的に身につけることができるのか否か、などなど、現時点では研究するにあたって不安は尽きないが、とりあえず自分の中である程度の確信が持てるまで取り組んでみたいと考えている。

それではまず今回は以下の2冊をご紹介。(ちなみに紹介する順番は全くのアットランダムです)

内田先生ご推薦の一冊
リーダーになる[増補改訂版]リーダーになる[増補改訂版]
(2008/06/24)
ウォレン・ベニス

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全ての説明が数々のインタビューにより裏打ちされていて、かなり説得力がある。
ビジネス・リーダーという狭い領域だけに留まらず、社会活動家や政治家、学者、研究者などを含め本質的な人間としてのリーダーの本質に迫っている。
つまりリーダーとしての本質を追求するプロセスは、すなわち人間力をどのように高めるかという深い内容の一冊で、読み応え十分。
リーダーシップを研究するにあたって、テクニカルなものよりまずはこういった本質的なものから読むべき、と思わせる良書だ。



一方、ビジネスリーダーとして「使える」心構えや技術が最もギッチリ詰まった一冊といえばこちら。
新版 リーダーシップの本質新版 リーダーシップの本質
(2009/01/30)
堀 紘一

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内容は、リーダーという存在とは?から、リーダーのタイプとは?、リーダーの仕事とは?、リーダーと組織とは?、等々、リーダーというものに関して、これでもかとリーダーにまつわる全ての側面について考察されている。内容はかなり濃く、多岐に渡るが、ページ数の制限か元コンサルタントだからか、贅肉を徹底的に削いだ簡潔な文章で構成されていて読みやすい。

あまりのボリュームで、一読しただけだとタイトルの「リーダーシップの本質」とはなんだったんだろう??となってしまうが、一言でこれが本質、というものはなく、ここに書かれていることのどれもが欠くことができないもので、堀さんは本書の全部が「リーダーシップの本質」と考えておられるんだと思った。

当たり前のことから応用まで、もうこれ以上挙げるものがないというくらいリーダーシップについて書かれているので、リーダーシップに興味があれば、これも早めに読んでおくとよいと思う。


シリーズ②に続く(時期未定)
「リーダーシップ論」の第二回を受講。

今回のゲストは石破茂 農林水産大臣だった。日本の防衛と農業についてや、政治家や大臣のあり形について等、自論を展開された。大隈塾は完全オフレコの場ということもあり、特に質疑応答では田原氏の激しいツッコミにも極力正直にお答えされていて興味深かった。

感想を正直に書くと、私は政治家をかなり過小評価していたことに気がついた。歴史認識はもちろん、国民感情や日本、世界のあるがままの現状、自分の立ち位置などの現状認識から、ご自身の考える具体的な未来像、そこに辿りつくための道筋(長期、中期、短期に分けた目標設定、その優先順位付け)、組織作り(後継者探し含む)等々、本当によく考えておられた。

専門分野に関してはマニアなくらい深い知識をお持ちだったので、経営者という感じではなかったが、どこぞの一流企業の研究開発部長のようだった。

石破さんのお話を聞いていると、ついつい思考が政治のあるべき姿や日本の農業、防衛などに入り込んでしまうため、肝心のリーダーシップという観点で“気づき”を得るぞ!という意識を保つことが大変だった。

幸い少ないながらもいくつかは心に残ったが、まだレポート提出があるためここには書けないのでご容赦を。

今回は大臣に質問もできたし(少し緊張した^^;)、しかもそのご回答はかなり期待を超える内容で、個人的にはとても満足度が高い授業でした。



講演とディスカッショの後は立食パーティにて懇親会。企業派遣の方々とたくさんお話できて、中にはビジネスで協業できそうな方もいたりと、いろんな意味で有意義だった。田原さんと石破さん(with SP)も懇親会に参加され、フランクにお話されていた。ほんとに貴重な3時間でした。


次回以降も楽しみ^^

04.23 (Thu) 18:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
『戦略とリーダーシップ』の第二回講義のゲストは東日本旅客鉄道株式会社の鎌田 由美子さん。
大宮駅、品川駅、立川駅のエキナカビジネス「エキュート」の立ち上げ経験から、大企業での新規事業創造についてお話頂く予定だ。

というわけで、予習のために本書を熟読。

ecute物語―私たちのエキナカプロジェクトecute物語―私たちのエキナカプロジェクト
(2007/10/10)
鎌田 由美子

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大きくて縦割りな組織、かつ規制産業で旧態依然とした典型的大企業、JR東日本(すいません・・・)。
そんな大企業で、「駅を変える」ともいうべき新たな事業をどのように推進していったか、しかもそれを若手中心のチームで複数の利害関係者を調整しながら決められたタイムスパンで成し遂げたか、チームメンバーの情熱と根性の物語として、かなりドラマチックだった。

本書でも感じたのだが、若手が本気で情熱を持って仕事に取り組めば、けっこう40代、50代の先輩社員は意気を汲み取ってくれて、後押ししてくれるということ。

私も新卒入社して数年はかなり“真っ直ぐ”な若者で(今はだいぶスレてきた・・・)、「これはおかしい!」とか、「こうあるべきだ!」と思ったことは相手かまわず、時には役員や社長にもぶつかっていったが、結構真剣に話を聞いてくれることが多かったし、やりたいこともやらせてもらったと感じている。

まだ入社2、3年しか経っていない青二才の話をよく聞いてくれたもんだと、今思えば冷や汗が出るようなこともある。でも自分としては“超”本気で考えた上で行動していた。おそらくそういう強い想いが先輩社員を動かす力になったんだと思う。

そこそこ中堅社員になってきた今の自分としても、もし若手社員が本気で会社のことを考えた上でなにかを直訴してきたら、そりゃーまともに話を聞いてあげたくなるし、それが意欲的な挑戦であれば、できればやらしてあげたいと思う。そんなわけで当時の先輩社員の気持ちが大分わかるようになってきた。

ちなみに、前回のゲスト講師の出木場さんもじゃらんNetを立ち上げた時はまだ20代だった。若いのにスゴイ!と思ったけど、若いからこそ愚直なまでの熱い想いと粘りで成功に繋がったんじゃないかなとも思った。

そしてそういう意欲的な若手にはバックアップしてくれる実力者が現れる、というのもなぜか共通している。逆に、バックアップしてくれる実力者がいるから意欲的に頑張る、それではあまり上手く行かない気がする。

行動主体たる本人の目的は様々だが、まず意欲というか情熱ありき、ということが大前提と思う。

変に理論を振りかざしたり上手く立ち回ろうと小細工をするより、本気で、真摯に、逃げずに、自分でぶつかっていくこと、その姿に共感してもらうことが“若手のリーダーシップ”なんじゃないかなと思う。



最近“20代の情熱”みたいなものが減退している気がする、、、取り戻さないとな^^;

慶應ビジネススクール(KBS)が創立150年記念に創刊した雑誌である。

内田先生がブログで取り上げられていたので(MBAの価値)、興味本位で手に取ってみた。

検証 ビジネススクール?日本でMBAを目指す全ての人に検証 ビジネススクール?日本でMBAを目指す全ての人に
(2009/04/10)
慶應義塾大学ビジネス・スクール責任編集

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個人的には、KBSのアピール色が強すぎると感じたが、これからMBAを目指す人には良い意味で考えさせられる内容になっていると思う。

現在の企業側のMBA取得者への期待、MBA取得者の期待、そしてそのギャップ、ビジネススクール側の考え方、等のアンケートや、慶應、早稲田、一橋、3校の代表による座談会や、三菱東京UFJ銀行やリコー、花王、ファイザーなどのHR担当者によるインタビュー、そして企業とKBS卒業生によるアンケート結果などは特に興味深かった。

MBAを取得したからといって、それだけで即キャリアップとか年収大幅アップなど今時誰も期待していないとは思うが、あらためてこういった客観情報から、MBAになにを求めるか、どのように長いビジネスキャリアの中で生かしていきたいか、などの明確な軸を作るための啓発としてはよい雑誌と感じた。

巻末に現在開講しているビジネススクールの紹介が掲載されているが、83コースもあってビックリ。
でも9割のBSが入試倍率が1.XX倍という状態。ちょっと乱立し過ぎな感を受けた・・・ 

そんな中、手前ミソですが我らが早稲田MBA夜間主は全国一番の競争率をキープ。この調子で激しい競争率をキープできれば、卒業後ビジネスで大きく成功して、WBSの価値を、さらには国内MBAの価値を上げるような優秀な卒業生が増えて来るに違いない。


あ、そういった意味では、内田先生も本書にコメントを寄せられていますが、その中で、『ビジネススクールの価値は三つの軸で評価されます。それは入り口と中身と卒業後(出口含む)です。』という部分の、“出口=転職などのサポート、卒業後=ネットワークキングの維持やビジネス上のサポートなど”という言わば学んだ後のケアをもっと充実させればBSの価値が手っ取り早く上がるのでは、と思った。

実際に、MBA課程を通じて自己の内省によるキャリア観の変化、スキルアップによる自信、異業種交流による自社外の世界を知ったことなど、私の周りにもすでに様々な理由から転職を検討している方が増えている。

夜間主なので、所属企業があるから転職サポートは全く必要ないと思っている、もしくは企業側に配慮しているからか分からないが、そういったサポートがあればぜひ使うという人がたくさんいると思うのだがいかがだろう。

まあもちろん卒業後にどう学んだことを生かすかは卒業生自身の努力と責任で、と思っていますが。


4月度の研究会のお知らせに先立って、事務案内をさせて頂きます。

先月の研究会でもご案内させて頂きましたとおり、運営主体が早稲田大学 内田ゼミに変更となった経緯もあり、嶋口先生の強いご意向により、2009年4月から、本会の名称を「嶋口研究会」から 「嶋口・内田研究会」に変更させて頂きました。今後の各種ご案内は、新名称にて実施させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。


さて、4月度のご案内は以下の通りです。奮ってご参加をお願い申し上げます。


■ 開催日:4月27日(木)19時~ (18:45~受付開始)

■ 講師:小野 譲司(おの じょうじ)様 (明治学院大学 准教授)

<講師略歴>
明治学院大学経済学部准教授。専門は、マーケティング、サービス・マネジメント、顧客満足やeサービス・クオリティの理論と測定。1998年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得、早稲田大学アジア太平洋研究センターなどを経て、現在にいる。2000年、博士(経営学、慶應義塾大学)を取得。
今回の報告テーマは、(社)日本マーケティング協会の研究支援のもと、藤川佳則氏(一橋大学)と行っている共同研究でもある。製造企業のサービス化を中心として、先進的な取り組みをしている企業事例に対するフィールドリサーチを行っている。今回の報告にはその研究結果の一部も含まれる。
最近では、経済産業省・サービス産業生産性協議会が進める日本版CSI(顧客満足度指数)の開発主査として、日本のサービス産業のCSIの測定方法の開発とその活用に関する産学官共同研究を行っている。

<主要著書>
・ 『現代のマーケティング戦略 消費者・コミュニケーション戦略』共著(有斐閣、2006年)
・ 『バリュー・プロフィット・チェーン:顧客・従業員満足を「利益」と連鎖させる』共訳(日本経済新聞社、2004年)
・ 『仕組み革新の時代』共著(有斐閣、2004年)
・ 『顧客ロイヤルティの時代』共著(同文舘出版、2004年)
・ 『顧客資産のマネジメント:カスタマー・エクイティの構築』監訳(ダイヤモンド社、2002年)
・ 『マーケティング革新の時代①顧客創造』共著(有斐閣、1998年) 他
そのほか、「季刊マーケティング・ジャーナル」「一橋ビジネスレビュー」などに論文を掲載。

■ 演目:「サービス・ドミナント・ロジック:価値共創の革新」
<概要>
マーケティングの研究界で、サービス・ドミナント・ロジック(SDL)という考え方が台頭しています。ハード、ソフト、コンテンツ、そしてサービスに至るまでの、顧客に提供されるものすべてを「サービス」と捉える、というのが「ドミナント(=支配的)」な論理の出発点です。
今回の研究会では、マーケティング研究者以外の多くの方々にとっては初耳であろう、このSDLの考え方をベースにして、マーケティングの現代的な課題の一つである「企業と顧客の価値共創」(co-creating value)について、先端事例に対するフィールドリサーチの成果をふまえ、いくつかの論点整理を行いながら、みなさんと議論したいと思います。
キーワードは「サービス・マーケティング」「製造企業のサービス化」「価値共創」そして「マーケティング研究のフロンティア」です。ご参考までに、今回の研究会に関連する「マーケティング・ホライズン」紹介記事を添付します。

上記内容にて、ご講演を頂きます。

■場所:社団法人日本マーケティング協会
     東京都港区六本木 3-5-27 六本木山田ビル 9 F
     TEL (03) 5575-2101
     http://www.jma2-jp.org/guide/office.html

■会費:
     1) 5千円/年 今年度分を一括でお支払いいただく場合 (お支払い月から 2010 年 3月まで)
     2) 1千円/回 ご参加の都度お支払いいただく場合
     *1) 2) ともに、研究会当日受付にて徴収致します。
     *KBS、WBS、多摩、法政、青山、東大 MOT の各在校生は不要です

昨日は内田ゼミ新1年と我々2年の懇親会を開催。
それも内田先生の2nd houseにて実施。場所は渋谷よりの青山の某タワーマンションで、夜になると夜景が素晴らしかった。

景色

大量のケータリングと美味しいお酒も入り夜更けまで大いに盛り上がった。1、2年生同士も徐々に気心が知れてきた感じです。結局18時に集合してから解散まで8時間以上騒いでいたわけだが、帰りぎわになって先生にご迷惑ではなかったかと、少し気になった・・・

ケータリング

まるでバブル期のトレンディドラマの中に出てくるようなオシャレで豪奢なおウチで、皆とこんな家にいつかは住んでみたいな~とか話していたら、先生より「月70万で貸してあげるよ」と、相場より安いお値段でのオファーを頂いたが、、、、

04.20 (Mon) 00:14 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
MBAとは全く関係ないゴミエントリが続くこともあるさ。だってただの個人ブログだもの。

今度はデジモノではなく、ビジネスバッグ。
私は女性に負けないくらいバッグとか靴とかが大好きです。

今ビジネスで主力として使ってるバッグは、以前紹介したDaniel&Bobのクロドーロです。めちゃくちゃ流行ってきてますね。いろんなカラバリ揃えて販売に力を入れているセレクトショップをたくさん見かけます。というか置いてない店の方が珍しいくらい。

で、なぜ今回新たに買い換えたかというと、やっぱりファッション<実用性でないと、ビジネスで毎日使うのは辛くて、もはや我慢が出来なくなったから・・・

というわけで、実用性/機能といえばすでにVictrinoxのビジネスバッグを持っている。しかも2個。
でも気分を変えたかったので、ここ最近は他にもいいのないかな~と物色していた。そしたら先日TUMIのNew modelでビビビ!!ときたのがあったわけです。

それがコレ↓
TUMI
Alphaシリーズ:コンパクト・ラージ・スクリーン・レザー・コンピューター・ブリーフ (長い・・・)

TUMIは同僚とカブる可能性No.1の最もポピュラーなバッグだから、これまでずっと避けていた。ちょっとデザインも野暮ったく、イマイチ好きになれなかったし。

でもこのモデルは写真では分かり難いが、レザーの色がブラウン(珍しい!)で、微妙な光沢感が高級感をかもし出してるし、タンニンレザーのような柔らかさで使い込むといい味が出てきそうな感じ。

というわけで今春からはこいつが主力になります。


しかしほんとにポケットだらけだな^^

デジモノが続きます。

今度はデジカメ。

デジカメに関してはいろいろ買い換えてきたので、少しだけこだわりがある。

今回の選択基準は、①.部屋撮りにも強い明るいレンズであること、②.ほどほどにコンパクトで操作性がよいこと、③.デザイン。飽きの来ないシンプルで、且ついつも持ち歩きたくなるくらい愛着が持てるようなデザインであること。④.最低でも広角28mm以上であること。だけど2,3倍の望遠もほしい。

散々検討した結果、ライカのD-LUX4、リコーのGX200が最終候補に。キヤノンのG10、ニコンのP6000もかなり引かれたけど、この2機種はでっかい、、、これを持ち歩くならデジイチ持って出かけるな、ということで落選に。あとシグマのDP1とDP2もかなり良かったが、リコーのGRと同じ単焦点なのでスナップ用としては使い勝手が悪いので落選に。

GX200との一騎打ちを決めた最後の要因は、コンパクトにしては明るいレンズ(ライカDCバリオ・ズミクロン f2.0-2.8/5.1-12.8mm ASPH)、シンプルな概観、Leicaの赤いロゴ(笑)、そして、、、レザーケース!!

実質このレザーケースが最後の決め手に。
D-LUX4

ライカが実際に手がけているのはソフト面のチューングというか味付けだけで、中身の99%はパナソニックのLX3。そして価格はほぼ3倍。スペックでみたらLX3でもいいかなと思ったけど、本体の見た目と専用レザーケースがどうしてもほしくなったのでD-Lux4にした。


今度は長く使っていけそうな気がする^^
D-LUX4 もういっちょ

初めてデジタルビデオを買いました。

キヤノン製フルハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS (アイビス) HF S10というモデル。

使ったことがない、ということは自分の中で確たる比較対象がないということ。
そんなわけで、一般ユースのモデルで一番画質が綺麗(と思われる)で、“モノ”とした見た目のカッコよさで選びました。

スペックについてはあまり語れるほどの知識がないので割愛する。
とにかく大口径のレンズがやる気っぽくてイイ

ivis S10

試し撮りとして、自分がプレゼンしてるところを撮ってみようかな。気づいてないイタイところがいっぱい見つかりそうでコワイ・・・

昨日は「リーダーシップ論」を受講。

本授業をあらためて紹介すると、大隈塾という田原総一朗氏を塾頭とした寄与講座で、田原氏と内田先生のファシリテートによるリーダー育成講座である。毎回各界第一線からゲスト講師を招き、前半の1時間半はゲスト講師のプレゼンテーションと田原氏を交えた質疑応答、後半の1時間半は内田先生と生徒のディスカッションという刺激的な3時間だ。

なお、この講座は早稲田MBAの生徒だけでなく、企業から派遣されてきた方も20名前後おられるため、普段の授業とは違った意見や雰囲気でかなり新鮮だった。あらたなリレーションも生まれそうで、そういった意味でも今後が楽しみ。

今回のゲストは元産業再生機構のCOO富山和彦氏で、情理と合理の狭間で決断し続けるのがリーダーである、というテーマを中心に、具体的に担当された企業のリストラや事業売却時の修羅場を例にお話頂いた。有料講座のため詳しくは書けないが、一言でいうと人間の弱さを克服することがどれだけ困難であるかというような、かなり考えさせられる内容だった。

ディスカッションでは期待通りの田原節も聞けたし、リーダーシップについての考察も広がったので、今後もこの調子でゲストやディスカッションから学びを得て、講座終了までには自分なりのリーダー像を見極めたいと思う。

04.16 (Thu) 19:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
全日制MBAコースの共通基礎科目だけど、先生が西山 茂教授ということで受講してみた。

西山先生には先学期ファイナンスの授業でお世話になりましたが、シロートにも非常に丁寧で分かりやすく、しかも元々実業家というバックグラウンドということもあってかなり実践的で、感銘を受けた授業の1つだった。

そんなわけで、財務系は門外漢の私でも大丈夫だろうと思い選択したわけです。聴講ですが・・・

授業内容は講義中心で、管理会計とは?から、一般的な損益分岐点分析、原価計算、ABCなど、そして予算管理やEVATM、BSCまでと幅広く学べる。なんとなくわかっているようで、実はイマイチ理解していないこの分野をこの機会にしっかり学びたいと思う。

気合を入れて参考文献でもある西山先生の著書も買った。(まだ1章しか読んでないけど)
【改訂2版】戦略管理会計【改訂2版】戦略管理会計
(2009/03/13)
西山 茂

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話は変わるが、「リーダーシップ論A」は受講できることが確定した。入学したときから絶対受けたい授業として楽しみにしていたのでホッと一安心。

事務局の掲示板に張り出された選抜結果を見たところ、ほぼ全員合格という感じだったが、不況のあおりで企業派遣者が減ったのだろうか?それとも新しい教室の収容キャパが単純に増えただけだろうか?まあなんにせよゼミのみんなも希望者は全員合格っぽかったのでよかった。

今日はその第一発目なので楽しみ。初回から田原総一郎氏は来るのだろうか?^^
04.15 (Wed) 08:00 [ MBA ] CM0. TB0. TOP▲
  
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